ゲゲゲの鬼太郎の母親って誰?お母さんも妖怪なのか?

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ゲゲゲの鬼太郎には、目玉おやじという父親がいます。
では、母親は誰でしょうか?
普段登場しない「鬼太郎の母親」について調べてみました。

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鬼太郎の母親の名前は岩子だった

鬼太郎は、母親の死後に生まれました。
鬼太郎の母親は、鬼太郎を身ごもったまま病死してしまい、夫のもとに出入りしていた、銀行員の水木によって埋葬されます。
埋葬された3日後に、鬼太郎は自力で母胎から生まれ、墓穴から這い出しています。

鬼太郎の誕生話は、アニメ版ではほとんど描かれていません。
また、鬼太郎の誕生当時を描いた作品にも、鬼太郎の母親の名前は出てきません。

原作では、「地獄篇」最終話「最後の出会い」に、母親の名前が明かされています。
それによると、「岩子(いわこ)」という名です。
「岩子」という名は、実写映画「千年呪い歌」でも使われています。

岩子は人間だったが妖力を多少とも備えていた

岩子は人間でした。夫となる人が幽霊族と知らずに結婚してしまいます。
地獄の決まりでは、幽霊族と人間の間では結婚できませんでした。
そのため、死後は罰により、「百虫館」で地獄の虫の番をするようになります。

ただし、岩子は、普通の人間ではありませんでした。「お岩さん」の親類にあたります。
「お岩さん」とは、「四谷怪談」に登場する女性です。

夫に惨殺され、幽霊となって復讐を果たします。
岩子も、わずかながら妖力を備えていたとされています。

原作では、鬼太郎と目玉おやじは、岩子と再会します。

そして、岩子を地上に連れ帰ろうとします。
しかし、岩子は、地上の空気に触れた途端、灰となってしまいます。
灰になっても意思があって、自ら灰壺に入って鬼太郎と家で過ごすようになります。

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鬼太郎の母親が描かれるのはアニメ版の第3作

鬼太郎の母親がアニメ版で描かれるのは、第3作です。
「地獄篇」で「岩子」という名の人間という事が明かされます。

その影響もあって、アニメ版の第3作では、目玉おやじは鬼太郎と天童ユメコの交際を応援します。デートの準備をしている鬼太郎をからかったり、邪魔なねずみ男を食べ物で釣って、2人きりにしたりしています。

他のシリーズでは、目玉おやじは、鬼太郎が人間の女の子と付き合うのに反対しています。
人間の寿命は、長くても約100年なので、人間を愛しても鬼太郎が取り残されて寂しい思いをするためです。

ちなみに、「地獄篇」では、岩子は行方不明になっています。
行方不明になった岩子を探すために、鬼太郎の父親は、動かない体を捨てて、目玉だけになったとされています。

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