北斗の拳の謎・都市伝説・設定・裏話!意外と知らないラオウの事

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味のある人物が登場するのが、「北斗の拳」です。
次はどんな展開になるのか?自分が好きなキャラクターがどう関わっていくのか?
ハラハラしながら見てられますよね!

読者や視聴者を魅了してやまない作品だけに、都市伝説や裏話が沢山あります。
「北斗の拳」の謎や都市伝説をまとめてみました。

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修羅の国の場所が最大の謎!前提となる帝都は九州にあった⁉︎

「北斗の拳」で最大の謎は、「修羅の国がどこにあるのか?」という事でしょう。
核戦争によって地殻変動が生じ、その結果、生まれたのが「修羅の国」です。

ラオウとカイオウの会話で「もし兄者がこのままこの国を修羅の国とするのなら、いずれこの国はオレが奪う‼︎」という言葉が出てきています。
この言葉からも、核戦争の前に修羅の国は存在していなかった事が分かります。

ケンシロウの基本的な移動手段は、徒歩か馬です。
ラオウ、トキ、ケンが修羅の国を脱出した時に使ったのは、小さなボートでした。
帝都から修羅の国までは、小さなボートで行ける範囲というわけです。

帝都については、根拠地を「九州」とする説がネットで広まっています。

コウケツ一族がラオウの旧領地の一部を支配した頃、ケンシロウとバルガの会話に「ラオウ亡き後、この国は治ったのではないか」という言葉が交わされている事から、帝都の領地は関西より東には及んでいないと思われます。

短期間に帝都を築きあげて、中国大陸東岸まで勢力を伸ばせるとしたら、関西より西なら九州が適当と言われています。

修羅の国は沖縄?それとも××にあった?

帝都の根拠地が九州にあったとすると、修羅の国は、次の条件を満たす土地になります。

※ボートで行ける範囲にある
※中国系の地域と見なせる(北斗の拳は中国を源流とする拳法だから)
※西に海岸がある(ファルコは海に沈む夕陽を見ながら没したから)
※比較的小さい島である(ケンシロウが徒歩で比較的短期間に回れているから)

これらの条件を満たすのは、沖縄と台湾です。沖縄は、ヒョウの言葉から疑問符が付きます。

ヒョウは、1960~1970年代生まれで、幼少期を修羅の国で育ったと思われます。
そのヒョウが、「大老」を「ターロン」と発音しています。この発音を見ると、沖縄とは考えにくくなります。

台湾に修羅の国があったと考えると、「後の修羅の国は強力な軍事国家に攻められていた」というハンの言葉も、現実味を帯びてきます。

また、「この国を修羅の国とするつもりか」というラオウとカイオウの会話から想像できる、独立国家として存在していたという点も、クリアしやすくなります。
「北斗の拳」最大の謎とされる修羅の国は、台湾にあったとする説が、ネットでは有力視されています。

北斗の拳の生みの親は意外なあの人だった

「北斗の拳」の生みの親は、武論尊や原哲夫を思い浮かべますが、原作者にアイデアを提供した人物がいます。元・ジャンプ編集長の堀江信彦氏です。

堀江信彦氏は、1995年頃のジャンプ黄金時代を支えた編集者です。

堀江信彦氏は、ある日、古本屋で一冊の本に興味を惹かれました。
それは、中国医学の整体に関する本でした。人体のツボにまつわる話が集められていました。

その本には「間違ったツボを押すと、体を傷つける」といった内容も書かれていました。この事にヒントを得た堀江信彦氏が、当時新人だった原哲夫氏に描かせようとしたのが、「北斗の拳」の始まりと言われています。

北斗の拳にはあの大予言が影響を与えている

「ツボを突いて倒す」というアイデアを、ストーリーとして発展させるうえで影響を受けたのが、「ノストラダムスの大予言」だったと言われています。
「ノストラダムスの大予言」が一般的に噂されるようになったのは、1995年頃からです。

当時、日本は高度経済成長とバブル開始の間にありました。未来に対して明るい展望を持つ人は、少ない状況でした。「世紀末」への漠然とした不安を多くの人が抱いていました。

「世紀末救世主伝説」へのニーズが高まっていたのが、当時の日本です。

「世紀末救世主伝説」という流れの中で、「ツボを突いて倒す」というアイデアを生かし、あとはその場でストーリーを考えながら、「北斗の拳」は紡がれて行きました。

原作者の武論尊氏は、「週刊連載だから、その場しのぎでやっていた」と語っています。時代のニーズを大きな視点で汲み取っていた事が、「北斗の拳」の大ヒットにつながったと言えそうです。

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ケンシロウのルーツは×××だった

ケンシロウは、彫りの深い顔立ちで肉食系です。当時もてはやされたルックスです。ケンシロウは、実在の人物をモチーフにしたキャラクターと言われています。

ルックスは、松田優作とブルース・リーが元になっているとされています。
性格で参考にされたのは、映画「マッドマックス2」でメル・ギブソンが演じた主人公マックスと言われています。

他にも、デーモン小暮閣下やボーイ・ジョージが、モチーフにされた人物としてあげられています。

北斗の拳は実はラブストーリーだった⁉︎

「北斗の拳」は、アクションが炸裂している作品です。

しかし、堀江信彦氏は、「単なるアクション漫画ではない」と述べています。
人気が出た理由について、「根底にあるのはラブストーリー」と語っています。

アニメ版のオープニングテーマは、クリスタルキングの「愛をとりもどせ!」でしたね。ハードロックの曲調と純愛チックな歌詞が、「北斗の拳」の世界観にピッタリと感じた人は多かった事でしょう。

ラオウとラ王は2005年頃にコラボしていた

「北斗の拳」に登場するラオウは、原作者の武論尊氏によると、「修羅の王様」で「ラオウ」という事です。

この「ラオウ」と同じ発音なのが、日清のカップ麺の「ラ王」です。
カップ麺の「ラ王」は、「北斗の拳」のラオウから来たのでしょうか?

カップ麺の「ラ王」は、「ラーメンの王様」で「ラ王」だそうです。
「北斗の拳」のラオウとは由来が異なりますが、都市伝説で「どっちがパクった?」と話題になりました。

その盛り上がりを逆手にとって、2005年頃には「ラオウのラ王」という商品が売り出されました。北斗の拳のパッケージで、味は豚骨ベースです。
限定生産コラボだったため、現在は入手できません。

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