北斗の拳の最終回ネタバレ!原作とアニメでの最後の敵の違い

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「北斗の拳」は、『週刊少年ジャンプ』のバトル漫画の人気の火付け役となった名作です。
ラブコメ路線で追撃していた『週刊少年サンデー』を突き放して『週刊少年ジャンプ』が少年たちの間で絶大な人気を誇るきっかけを作りました。

『週刊少年ジャンプ』に発表されたのは、1983年41号から1988年35号までです。その人気から1984年にTVアニメ化されました。

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あの有名なセリフで終わるのはアニメの第1部

TVアニメは、「北斗の拳」と「北斗の拳2」にわたって放送されています。
「北斗の拳」として放送されたのは、1984年から1987年までです。
その後、1988年まで「北斗の拳2」が放送されました。
ラオウがあの有名なセリフを口にして天に帰るのは、アニメの第1部の最終回です。

アニメの第1部の最終回は、ラオウの勢力下の町の荒廃ぶりから描かれます。
「南斗聖拳最後の将」を守護する南斗五車星たちは、ラオウ軍に立ち向かいます。
その「最後の将」の正体は、実はユリアでした。

ネタバレとはならないかもしれませんが、ユリアは生きていたのです。

ケンシロウはラオウと拳を交わします。
ユリアをかけて、また、北斗神拳伝承者の誇りにかけて、ケンシロウは戦いました。

しかし、ラオウも究極奥義を身につけていたため、ケンシロウの北斗神拳の奥義が通じない、壮絶な闘いになりました。闘っているうちに、ラオウの闘気に乱れが生じます。
その隙をついたケンシロウの必殺の拳が、ラオウの胸に突き刺さり、闘いは決着しました。

敗れたラオウは、自ら秘孔を突き、残った気を天に放出しました。
ラオウは、「わが生涯に悔いなし‼︎」という言葉を発すると、天に帰りました。
ケンシロウは、ラオウの処置によって延命したユリアとともに去っていきました。

アニメ第2部の最終回でケンシロウはリンを×××に託して再び旅立つ

「北斗の拳2」では、ケンシロウがユリアと死別したところから描かれます。
ケンシロウは、再び立ち上がり、天帝による支配に立ち向かいます。
ケンシロウのそばには、リンやバットがいました。

リンは、天帝の血を引いていました。ジャコウの息子ジャスクによって、リンは海を超えた「修羅の国」に連れ去られていました。
ケンシロウは、リンを追って修羅の国に単身渡ります。そこで、新たな敵である修羅の存在を知る事になります。

「北斗の拳2」の最終回では、もう一つの北斗である北斗琉拳の伝承者たちとの死闘が繰り広げられます。ケンシロウが激しい闘いを繰り広げたのは、ヒョウとカイオウでした。

ネタバレになりますが、ヒョウは、ケンシロウの実の兄でした。カイオウは、ラオウの実兄で、北斗琉拳最強の男でした。
ヒョウとカイオウを倒したケンシロウは、リンをバットに託して再び旅に出ます。

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原作の最終回ではアニメの最終回で残った問題が解決されていた

原作では、ラオウを倒した後、ケンシロウは余命短いユリアと静かな生活をしばし楽しみます。再び、ケンシロウが立ち上がったのは、ユリアが亡くなってしばらく時が流れてからの事です。その間に、リンは美しい女性に成長していました。

また、バットもたくましい青年に成長していました。

ラオウの死後、台頭してきたのは、元斗皇拳でした。バットたちは、新たな天帝を擁する元斗皇拳の脅威に立ち向かっていました。
ケンシロウは、バットたちに力を貸して、争いに巻き込まれていきます。

そんな中、リンが修羅の国に連れ去られてしまいます。
リンを追って、ケンシロウとバットは修羅の国に渡ります。
修羅の国はカイオウが支配している国でした。

修羅の国で、ケンシロウは生き別れになっていた実兄のヒョウと再会します。

しかし、その再会は闘いの場でした。ケンシロウは、ヒョウを利用したカイオウとの戦いに勝って、「二つの北斗」の混迷に終止符を打ちます。
リンを取り戻したケンシロウは、リンをバットに託して、二人に別れを告げます。

アニメ「北斗の拳2」の最終回はここで終わっていました。

しかし、原作では、この後が描かれています。
アニメの最終回では、解決されていない問題がありましたね。
「ケンシロウは誰を後継者に選ぶのだろうか?」という問題です。
原作の最終回では、その問題が解決されています。

ケンシロウが後継者に選んだのは、ネタバレになりますが、リュウでした。
リュウはラオウの遺児です。リュウは、バルガに預けられます。

ケンシロウは、その後も旅を続けますが、旅の間に記憶を失ってしまいます。
リンも記憶を失っていました。記憶を無くしたケンシロウとリンは再会します。
その様子を見ていたバットは、二人のために身を引きます。

そうしたケンシロウに復讐を企てていたのが、ボルゲでした。
バットはケンシロウの身代わりとなって闘いを挑みますが、捕まって拷問を受けます。
そこにケンシロウが現れ、バットの呼びかけによって記憶を取り戻します。

ボルゲを倒したケンシロウは、バットの秘孔をついて生き返らせ、リンをバットに託します。
そして、再び旅立ちます。「オレの墓標に名はいらぬ‼︎」と言い放って。

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