ドラマ陸王に続編の可能性!?最終回から今後を予想

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

・アニメ【鬼滅の刃】最新話までの見逃し動画配信サービス&全話のあらすじと感想!

・【鬼滅の刃】予想考案!黒い刀の意味とは?炭治郎の日輪刀の謎

・【鬼滅の刃】最強!?岩柱・悲鳴嶼行冥の強さやプロフィール!?盲目剣士の謎

・【鬼滅の刃】不死川玄弥(しなずがわげんや)が呼吸を使えない理由と鬼化の謎

・【鬼滅の刃】嘴平伊之助(はしびらいのすけ)のプロフィール・強さ・特徴

・【鬼滅の刃】鬼殺隊や柱を育てる育手達の特徴&一覧!?

・【鬼滅の刃】上弦の弐・童磨(どうま)の強さや能力!宗教団体「万世極楽教」とは!?

・【鬼滅の刃】の予想考案!鬼舞辻無惨の死=全ての鬼が滅びる!禰豆子も滅んでしまうのか?

・【鬼滅の刃予想考案】珠世が無惨の呪いを克服出来た理由!鬼の治療法の謎

・【鬼滅の刃】痣の発動条件を予想考案!体への負荷で寿命を縮めるのか!?

・【鬼滅の刃予想考案】ヒノカミ神楽と日の呼吸!技一覧と継子の謎

・【鬼滅の刃】上弦の参・猗窩座(あかざ)は何故強さを求める!?人間の時に何があったのか?

・【鬼滅の刃予想考案】鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が竈門家(かまど)を襲った謎!?無惨は何をしに来たのか?

・【鬼殺の刃】生き残った5人の鬼殺隊精鋭隊士!炭治郎(たんじろう)の同期達の特徴

・【鬼滅の刃の予想考案】竈門禰豆子(かまどねずこ)が太陽の光を克服出来た謎!既に青い彼岸花を見つけていたから!?

・【鬼滅の刃の予想考案】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体!日の呼吸の剣士との関係性

・【鬼滅の刃の予想考案】産屋敷一族(うぶやしき)と鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の関係性!お館様の病気の謎

・鬼滅の刃の考案!鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が求める青い彼岸花の花言葉と不死への伏線

・【鬼滅の刃】元十二鬼月・響凱(きょうがい)の強さや特徴!何故下弦の陸を剥奪されたのか?

・【鬼滅の刃】下弦から上限まで!十二鬼月最強ランキング

・【鬼滅の刃】柱一覧!最強順に並べてみた!一番強いのは××柱

2017年10月期ドラマの中でも、人気が高く、何かと話題になった「陸王」。
12月24日に最終回を迎えましたね。最終回の視聴率は20.5%を記録し、有終の美を飾りました。

最終回の最後に「またどこかでお会いしましょう!」のテロップが流れた事で、ネットには続編を望む声があがっています。「陸王」には、続編の可能性があるのでしょうか?

スポンサーリンク

茂木とこはぜ屋の二人三脚は最終回に当事者に認識された

ドラマ「陸王」は、五輪切符をかけたレースに出る茂木の姿と、こはぜ屋の作業場のテレビの画面を見つめ、茂木に声援を送る宮沢の様子を描いて終わります。

原作に無い、ドラマオリジナルのシーンです。

ドラマ「陸王」の最終回は、原作よりも、茂木とこはぜ屋との心の交流を密接に描いた点に特徴があります。豊橋国際マラソンが始まる直前、茂木がアトランティスの小原にR2を履かないと告げるシーンは、原作にもあります。

ドラマでは、その決断が豊かに裏打ちされます。

茂木に寄り添おうとするこはぜ屋一同の想いが、靴紐という小道具を通して、細やかに描かれています。茂木もその想いをしっかりと受け止めて、スタートラインに着く前に、宮沢たちに一礼しています。

そして、スタートラインに立った茂木に毛塚が「いいシューズなんだな?」と声を掛け、茂木が陸王の事を「最高だ」と言います。オリジナルの細かなシーンの積み重ねによって、茂木とこはぜ屋との心の交流が揺るぎないものである事が、ドラマ「陸王」では印象づけられています。

運命を掛けた豊橋国際マラソンの後、茂木もこはぜ屋も、順調に成長を遂げます。

こはぜ屋は、別工場を増設し、従業員が三倍に増えます。
茂木は、世界陸上や熊谷シティマラソンで日本人トップ、ニューイヤー駅伝で区間賞、茨城マラソンで日本新記録達成と、快挙を達成し続けます。

茂木とこはぜ屋の二人三脚は、最終回で当事者が認識するところとなりました。
そして、ようやく順調に歩みを進めたところで、幕を下ろしています。

茂木のモデルとなったマラソン界のレジェンドの五輪は?

ドラマ「陸王」の茂木は、マラソン界のレジェンドと呼ばれる瀬古利彦氏がモデルと言われています。最終回に、大地が就職の最終面接を受けるメトロ電業の企画部長役で、瀬古氏が出演した事も話題になりましたね。

瀬古氏も、「竹内涼真さんが演じる茂木裕人選手が、まるで自分の現役時代のようだと感情移入して見ていました。」とコメントしています。

瀬古利彦氏は、現役時代にフルマラソンに15回出場し、そのうち10回優勝しました。
国内大会のみならず、1981年と1987年のボストンマラソン、1986年のロンドンマラソン、1986年のシカゴマラソンと、海外大会も制しています。

瀬古利彦選手は、終盤スパートランナーと呼ばれました。終盤の爆発的なスパートによって、勝利を得るレース運びでした。そうした点でも、茂木は瀬古利彦選手を彷彿とさせるものがあります。

ただし、瀬古利彦選手は、五輪については不運な結果に終わりました。全盛期と見られた1980年のモスクワ五輪を、日本がボイコットしたためです。

1984年のロス五輪、1988年のソウル五輪と、二大会連続で出場したオリンピックでは、成績を残せませんでした。ロス五輪では14位、ソウル五輪は9位に終わっています。

14位に終わったロス五輪は、調整に失敗したと語っています。
その年の始めから倦怠感に悩まされ、ぐったりしていたにもかかわらず、ハードな練習を継続してしまいました。

疲労が抜けないなら休めば良かったと、瀬古利彦選手は後日語っています。

茂木の活躍、特に五輪への挑戦と成功を続編で描くとしたら、今までとは流れを変える必要がありそうです。急成長を遂げたこはぜ屋についても、この後、変化を描くとしたら、大企業の妨害にも屈する事なく、信義を重んじる姿勢に加え、別のアプローチが必要かもしれません。

スポンサーリンク

もしも続編があるとしたら主役は大地⁉︎大企業に入った後の挑戦が描かれる?

茂木もこはぜ屋も、苦労の末に活路を切り開きました。

茂木もこはぜ屋も、最終回で自分の信じるところを大切にし、人間味のある選択をしました。
最後に流れたテロップは、「自分を信じて挑戦を続ける人には、また陸王の世界が繰り広げられる」というメッセージだったのかもしれません。

もしも続編が描かれるとしたら、「挑戦し続ける勇気」を体現するのは、大地が適当でしょう。大地は、ドラマ終盤で、ひときわ大きく成長しました。

陸王の素材を探し回っていた時に、大地は、「無駄なことかもしれないけど、無意味なことじゃない」と言います。社会に出て仕事に就いて、無駄な事に直面している人たちに、この言葉は静かに響きました。

チーム一丸となって陸王を開発する醍醐味に触れた大地は、メトロ電業の内定を一度は断ろうとします。

しかし、父の紘一から、こはぜ屋で得られない知識や経験を蓄積して欲しいと激励され、メトロ電業に就職する事にします。
そして、一旦出るからには戻るつもりはないとして、父に今までの礼を言って頭を下げます。

その後、ドラマの中に大地は出てきません。

それだけに、「陸王」ファンの関心は、大地に集まります。大地が、大企業の中に入って、何に挑戦しようとするのか?
零細企業で仕事のノウハウを身につけた若者は、何に違和感を感じ、何に飽きたりなさを覚えるのか?

大企業のブラックな側面を被害者の立場で知った若者は、自分が大企業の一員になった時、そのブラックさにどう対処しようとするのか?

大地の就職先のメトロ電業がこはぜ屋と接点を持つとしたら、シルクレイ製造機になるでしょう。シルクレイ製造機の改善というような場面が考えられるかもしれません。

→今すぐドラマ陸王をU-NEXTで全話観る

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする