岡田准一出演のオススメ映画!宮崎あおいとの共演作はコレだ!

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V6の岡田准一さんが結婚される事が分かりましたね。グループで3人目の結婚で、ジャニーズ事務所の現役グループとしては、異例という事で話題になっています。

お相手は、かねてから交際していた女優の宮崎あおいさんです。ビッグカップルの成婚を祝して、岡田准一さんの出演映画を観直すのもいいですね!

岡田准一さん出演のオススメ映画を4本ご紹介します。

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宮崎あおいと初共演した「陰日向に咲く」

宮崎あおいさんとの初共演作が「陰日向に咲く」です。
原作は、劇団ひとりの同名小説です。劇団ひとりは、「陰日向に咲く」で小説家としてデビューを果たしました。本作の映像化をめぐっては、数十社が争奪戦を展開し、話題になりました。

監督は「そのときは彼によろしく」の平川雄一朗氏、脚本は、「電車男」の金子あおい氏です。キャッチコピーは「ひとりじゃない。」です。

岡田准一さんが主演。宮崎あおいさんは、鳴子と寿子の二役を演じています。
寿子は、映画オリジナルの人物で、鳴子の娘です。

宮崎あおいさん演じる寿子との共演シーンでは、借金に追い詰められたシンヤが、老婆の家を訪れた場面が見所です。老婆の死を知って愕然とし、老婆の思いに堪らなくなる…。

その後、シンヤは父のリュウタロウに電話を掛け、実家に帰ります。
父と息子が思い出の木の下で写真を撮り、清々しい思いを漂わせて、幕を閉じます。

岡田准一さんも宮崎あおいさんも、初日舞台挨拶で、ケツメイシの主題歌「出会いのかけら」を取り上げています。

宮崎あおいさんは、「この映画のために作った曲でもあるので、非常に伝わるものがありますね。ぜひ最後まで劇場を出ずに音楽も楽しんで」と語っています。

宮崎あおいさんの言葉に対して、岡田准一さんは「似たようなことを言おうとしていてビックリ。」と話していました。2人の息が合っていたのが、随所で感じられますね。

ラブシーンの息遣いに監督がしびれた⁉︎「図書館戦争」

有川浩によるベストセラー小説を映画化した「図書館戦争」シリーズは、激しいアクションと胸がキュンとなるラブストーリーを融合させた作品です。

岡田准一さんは、本を読む自由を守るために戦う図書隊員の堂上篤を演じています。
佐藤監督は、岡田准一さんがハマり役である事を認め、「堂上は、強靭な肉体を持ちながらキュートな部分もあって、岡田さんの良さを100%引き出せるキャラクターじゃないかなと思っています。」とコメントしています。

佐藤監督がしびれたのが、岡田准一さんのラブシーンだと言います。

「例えば、堂上が郁に対して言い淀む感じなんかは、かなり面白いんですよね。お芝居なのか、ある程度、素なのか、わからなくなる時がある。」

「感情が発露するようなところはすごく人間味に溢れているので、テストから、見ていて、いいなぁと顔がにやけてしまいます。」

「堂上の気持ちを動きで表すため、立ち止まったり、振り返ったり、間を取ったりと流れを指示すると、その狭間で、何とも言えない細かな息遣いなどを岡田さんが味付けしてくる。それが絶妙な息遣いで、しびれますね。」

ちなみに、本作のブルーレイ&DVDの映像特典では、ラブストーリー面の芝居について岡田准一さんが語る様子が収録されています。出演映画の中では見せない、照れまくりのキュートな岡田准一さんを観る事が出来ます。

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リアル宮部だった「永遠の0」

原作は、百田尚樹による同名小説です。累計発行部数は450万部を超える国民的ベストセラーです。監督は、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの山崎貴氏です。

岡田准一さんが演じたのは、天才飛行機乗りでありながら、“帝国海軍一の臆病者”と称された宮部久蔵です。

岡田准一さんは、宮部を「人の人生のために生きる大きな愛を持った人物」と評しています。
役を引き受けるにあたり、「重い役であり、眠れない夜、考える日々があったしプレッシャーも感じた」と語っています。

ネットでは、「昔の男を演じるのは若手では岡田准一がベスト」「渋みと貫禄が感じられた」「奥ゆかしさがある」「岡田准一が似合いすぎてる」などと絶賛されています。

岡田准一さんの出演映画の中で、本作を代表作と位置づける人も多いですね。

リアルに宮部久蔵を演じた岡田准一さんは、ラストシーンで微笑します。何とも言えない微妙な笑みは、いったいどのような心情の現れだったのか?観客に解釈を委ねる微笑です。観直すたびに考えさせられる表情に、この映画の深みを感じさせられます。

60歳代の演技で魅せた「海賊と呼ばれた男」

「海賊と呼ばれた男」は、出光興業の創立者・出光佐三をモデルとした作品です。岡田准一さんは、主人公・国岡鐵造の20代から90代までを熱演しています。

物語の中心は60歳代でしたが、岡田准一さんは、三船敏郎やレオナルド・ディカプリオらの演技を参考にして、山崎監督とのカメラテストを数多く行ったと言います。

その甲斐あって、共演者からも60代にしか見えないと評価されたそうです。

60代のメイクは、特殊メイクと髪や髭のセットを合わせると、約3時間を要したと言われています。その間、岡田准一さんは、眠る事は一切なく、鏡を睨みながら微動だにしなかったそうで、山崎監督を呆れさせています。

また、格言めいた事を口にする時、大人しく演じていると埋もれてしまうため、貫禄を出そうと体重を増やすようにしたと、岡田准一さんは明かしています。

国岡を演じるに際して、心に留めていたのは、「士魂商才」という言葉だったと言います。「士魂商才」とは、劇中で国岡商店内に掲げられている言葉です。「侍の時代は終わったし、戦争にも負けたけれど、それでも復興していく時代を生きながら、侍の心というものは自分の中で外せない部分でした。」と、岡田准一さんは語っています。

そんな岡田准一さんを、山崎監督は「常に挑戦している人」と評し、「海賊と呼ばれた男」について、「岡田くんのキャリアの中でも非常に珍しくて、ハードなチャレンジだったと思います。」として、「それでもしっかりと乗りこなしてくれた。」と讃えています。

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