ゲド戦記の怖い都市伝説・裏話・謎をまとめてみた

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ジブリ作品の中でコアなファンが多いのが「ゲド戦記」です。
「ゲド戦記」には、ドロドロした怖い都市伝説があります。
裏話や謎も含めて、「ゲド戦記」にまつわる噂をまとめてみました。

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ゲドとテナーは恋人?馴れ初めは原作に語られている⁉︎

少しほんわかできるものから紹介すると、ゲドとテナーは恋人同士だとする都市伝説があります。ジブリ作品の「ゲド戦記」には、二人の馴れ初めは、一切描かれていません。

ヒントは、「アチュアン墓地を思い出す」というテナーの言葉にあります。

劇中、唐突にテナーが口にする言葉なので、これだけでは何のことか不明ですが、原作によると、テナーはカルガド帝国の大巫女で、一生、アチュアン墓地に幽閉されて過ごすはずでした。そんなテナーをゲドが助け出したのです。

ゲドとテナーは、互いを想い合う間柄だったとする都市伝説が広まっています。

ゲドの顔のアザは魔法の暴走が原因だった

ジブリ作品「ゲド戦記」の主要な登場人物であるゲドは、顔に大きなアザがありますね。劇中、ゲドの顔にアザが出来た理由は、詳しく語られていませんが、魔法の暴走によって出来たものとする都市伝説があります。

ゲドは、自分の魔法の威力に魅了され、影を呼び起こしてしまった事があります。その影を倒すために戦った時、顔にアザが出来てしまいました。そのアザは、消える事はありませんでした。

この事件があってから、ゲドは自分の魔法に対して、謙虚になりました。

当初予定されていたタイトルはゲド戦記ではなかった

当初、予定されていたタイトルは、「遠い旅の終わりに」だったと言われています。
作品の内容とマッチするため、「遠い旅の終わりに」に決まりかけていたそうです。
ところが、この話が原作者の耳に入りました。

原作者は激怒し、原作名のタイトルに戻す事になりました。

スタッフの1人は、「もし仮のタイトルで公開されれば、ここまで低評価な映画ではなかっただろう」と、身近な人に語ったとされています。

原作では自分のイメージに合わない⁉︎宮崎吾朗の独自解釈によるストーリーになった

ジブリ作品の「ゲド戦記」は、グウィンによって英語で書かれた「ゲド戦記」が原作になっています。「ゲド戦記」は、宮崎吾朗監督の父、宮崎駿氏が大好きな作品で、何度も「映画化したい」とオファーを出していたのですが、全て断られてきました。

想いを断ち切る事が出来なかった宮崎駿氏は、「風の谷のナウシカ」を製作する際、「ゲド戦記」の雰囲気を取り入れたと言われています。

原作者から映画化を許可する話が出た時、宮崎駿氏は、着手できる状態に無く、息子の宮崎吾朗氏が監督を務める事になりました。

宮崎吾朗監督は、当初は、原作に則った内容にするつもりでしたが、「原作では私のイメージに合わない」という理由から、父の宮崎駿氏の「シュナの旅」を原案にして、独自解釈によるストーリーを作り上げました。

原作者は、原作と大きく異なるものになった事に、違和感を感じたと批判しています。

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父親殺しのシーンは宮崎吾朗監督の鬱屈した深層心理の表現だった⁉︎

ジブリ作品「ゲド戦記」では、物語の序盤に主人公のアレンが、実の父親である国王を殺害するシーンがあります。理由は、作中ではあまり明確にされていません。衝動的に父親を殺します。

ドラゴンが突如現れたために、人間界のバランスが崩され、アレンの心の平衡が保たれなくなったのが理由ではないかとされています。

ただし、「ゲド戦記において父親側に殺される理由があったのか?実の息子の手にかかる必然性があったのか?」という、不可解な感じは、多くの観客の思いとして残ります。

その不可解さを取り除くために広まった都市伝説が、「宮崎吾朗が偉大な父である宮崎駿を超えるために父殺しが必要だった」とするものです。

「ゲド戦記」は、宮崎吾朗氏が監督として初めて取り組んだ作品です。

スタジオ内では、宮崎吾朗氏はあくまで「宮崎駿監督の息子」という目で見られていました。
尋常ならざるプレッシャーの中で、悩んだ宮崎吾朗氏が自らの心境を「ゲド戦記」に投影したのが、アレンの父親殺しだというのが、よく知られた都市伝説です。

父殺しへの後悔の念が、ラストシーンのアレンの決意に表されているという都市伝説もあります。

ちなみに、宮崎吾朗氏は、自身2作目となる「コクリコ坂から」でも、「父親」を爆殺しようとしたと言われています。「コクリコ坂から」に関しては、宮崎駿氏が脚本を手がけていたため、映像化される前に発覚し、本編では全面カット仕様となったとされています。

一度映像化された後にお蔵入りになったという都市伝説もあります。

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