【高杉真宙の出演作品】仮面ライダー龍玄を演じた俳優の演技力に注目

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最近、テレビドラマや映画に多数出演している俳優の1人が、高杉真宙です。
仮面ライダー出身俳優で、演技力には定評がありますね!
高杉真宙の出演作品で何回も観直したい作品をまとめてみました。

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多面性のある複雑な役どころを演じきった「仮面ライダー鎧武/ガイム」

「仮面ライダー鎧武/ガイム」は、2013年10月から2014年9月まで放送されました。

高杉真宙は、仮面ライダー龍玄、仮面ライダー斬月・真、仮面ライダー龍玄・黄泉を演じています。多面性のある複雑な役どころでしたが、見事に演じきって、俳優としての存在感を示しました。

徐々にキャラクターが変化していくため、前半と後半でギャップをつけるように工夫し、特に声の高さには注意を払ったと語っています。

幼稚園の頃に「仮面ライダー龍騎」が好きで、「変身ってカッコイイ!」という感覚が心の中に残っていたそうです。

ただし、撮影では照れてしまって声が小さくなった事もあると言います。撮影中に、集中している自分を、別の感覚でもう一人の自分が見ているような感じになったそうです。

高杉真宙自身、成長を実感できたのが、「仮面ライダー鎧武/ガイム」です。

掛け合いで魅力が引き出された「セトウツミ」

「セトウツミ」は、放課後の時間を持て余した、2人の高校生の掛け合いが描かれた作品です。2017年10月からテレビ東京の金曜ドラマ25で放送されました。

高杉真宙と共に主演を演じたのは、葉山奨之。高杉真宙は、内海想役を演じました。
高杉真宙と葉山奨之の掛け合いが絶妙で、「なんとなき時間を仲間と過ごす事が青春の醍醐味ではないか」と感じられます。

会話だけで魅せる演技は難度が高いだけに、「自分がやってみたいと思っていた事でもありましたし、自分に足りないものの一つだと思っていた」ので、チャレンジできて嬉しかったと、語っています。

クールに見える役を演じていても、冷たすぎる事がない。そんな高杉真宙の魅力が、葉山奨之との掛け合いによって引き出されています。

どことない違和感を醸し出した「散歩する侵略者」

カンヌ映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した黒澤清監督による作品で、2017年9月に公開されました。高杉真宙が演じたのは、パラサイトチルドレンの天野です。

天野は、登場した時点で既に両親から多くの概念を奪っていたため、分かりやすい違和感が少ないという設定です。

黒澤清監督からは、動きに関する指示を多く受けたと言います。その1つが、喋りながら急に立ち止まって、振り向いてじっと見つめるという動作だそうです。

「もしかしたら、天野は本当は侵略者なのかもしれない」という印象が次第に深まっていくように、演技を組み立てたと語っています。高杉真宙にとって、この映画は20歳というタイミングで出会った作品です。

インタビューの中で、高杉真宙は、このタイミングで出会えた事に「すごく感謝している」と語り、「常に新しい作品の現場に入るたび、『必ず何かを吸収するんだ』と意気込むんですけど、『散歩する侵略者』の現場は、そんな風に力まなくても必然的に刺激を受けて、自然と吸収していける環境だった」と述べています。

自然と吸収していく若者の感性が演技ににじみ出ていたのが、長谷川博己との掛け合いのシーンです。長谷川博己との共演シーンでは、特に伸びやかに演じ、存在感を示しています。

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金髪姿に気品を漂わせた「PとJK」

「PとJK」は、警察官と女子高生の年の差婚を描いた人気少女コミックの実写化映画です。
2017年3月25日に公開されました。高杉真宙が演じたのは大神平助です。

札付きの不良というレッテルを貼られながら、優しい心を持っているという人物で、金髪ツーブロック姿です。ツーブロックになったのは、出演作品の中で初めてです。
役作りのために最初にしたのが、金髪に染める事だったと言います。

高杉真宙の金髪は、「めちゃくちゃカッコいい!」「気品がある!」とネットで大きな反響があり、トレンドワードで1位を獲得した事もあります。

高杉真宙は、演じる前に原作を読んでおり、「大神が一番好きなキャラクターで、大神のエピソードも好きだったので、自分がその役を演じられるということが本当に嬉しい」とコメントしています。

カコに怪我をさせてしまった後ろめたさ、功太とのライバル心から生まれる友情など、複雑な役を丁寧に演じ、原作の三次氏も「完璧に大神になっている!」と太鼓判を押しています。
ちなみに、高杉真宙が一番気に入っているシーンは、大神とカコが友達だと言って握手するシーンだそうです。

「背景も含めて全体的に綺麗なシーンになっていると思います。」とコメントしています。高杉真宙ファンは必見ですね。

撮影時にテンションが凄まじく上がった「トリガール!」

「トリガール!」は、「鳥人間コンテスト」に青春を懸ける大学生たちの恋や友情を描いた作品です。2017年9月1日より公開されています。

高杉真宙が演じたのは、人力飛行サークル「TBT」を束ねる部長の高橋圭です。
高橋は、打算的に見えて意外と天然、冷静なのに意外と熱血という二面性を持つ人物です。
出演作品の中でも、本作の撮影時には高杉真宙のテンションの上がり具合がすさまじく、共演者全員を驚かせたと言います。

高杉真宙は、学生時代に1年だけバスケ部に在籍したものの、幽霊部員だったため、「自分の中の劣等感をくすぐられる感じがしている」と述べ、「学生時代に同じ年代の人が集まって一緒に熱い日々を送るというのは、やはりステキだなという感情が湧いてきます。」と語っています。

役作りでは、共演者の間の取り方やノリを壊していくのが怖かったと言います。
ちなみに、緊張したシーンは、琵琶湖で泳ぐシーンだったそうです。足がつかない所で自分がどのくらい泳げるかが分からず、進まなくなってしまい、必死になったと明かしています。

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