【MEG ザ・モンスター】メガロドンの絶滅原因は?生存の可能性について

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MEG ザ・モンスター

メガロドンは、絶滅したとされる巨大サメです。
メガロドンの絶滅原因はどんなことだったのでしょうか?

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メガロドンの絶滅原因に体温調節が関わっている!?メガロドンの歯に基づく研究

メガロドンの絶滅原因に体温調節が大きく関わっているという説があります。
アメリカ地球物理学連合の年次会議で発表された新しい研究です。
研究者たちは、安定同位体測定(CIT)という方法を用いて、メガロドンの歯のエナメルに含まれる酸素18や炭素13といった安定同位体を解析しました。

その解析に基づいてメガロドンの体温を調べました。
同位体の存在比は体温によって変化します。
そして、同位体が少ないほど体温の高い体でエナメルが作られたことを表します。

ウィリアム・パターソン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、デポール大学の研究チームは、この方法の正確性をチェックするために、水族館のサメに対して解析を行いました。
その結果、この方法の正確性が実証されました。
メガロドンの体温は30〜40度であることが分かりました。

メガロドンはエサを求めて高緯度の海域に留まった!?低温の環境に適応できなかった

30〜40度というと、現代に生きているサメよりもわずかに高い体温です。
メガロドンと同じ時期に生きていたホホジロザメの祖先の体温は20〜30度だったとされています。
メガロドンは、クジラなど恒温性の動物と同じ程度の体温でした。

メガロドンは、海水の温度に合わせて体温を調整していたと考えられています。
体温を海水よりも高くするために、食事量を多くして代謝を活発にしていたとされています。
氷河期に入ると、海水の温度は下がりました。

温かい海水を求めて多くの生き物は低緯度の海域に移りました。
しかし、メガロドンがエサとしていた生き物は、高緯度の環境に適応していました。
そのため、メガロドンも高緯度の海域に留まりましたが、変温動物であるメガロドンは低温の環境に適応できず、数を減らしていったと考えられています。

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→【MEG ザ・モンスター】メガロドンは実在するのか?大きさ比較徹底検証

メガロドンには体温維持システムが備わっていた!?ホホジロザメとの生存競争に敗れた

メガロドンの絶滅原因を、海水温の寒冷化と別に考える説もあります。
ある程度寒冷化が進んだ後の高緯度地方からも、メガロドンの歯の化石が見つかっているからです。
また、メガロドンがネズミザメ科に属するとするなら、体温維持システムを備えていたということも理由です。

メガロドンの絶滅原因にホホジロザメとの生存競争をあげる研究者たちがいます。
サウスカロライナ州チャールストン大学の研究チームです。
研究チームは、メガロドンが従来考えられていたのより100万年早い360万年前に絶滅していたとする研究論文を発表しました。

メガロドンは、ホホジロザメが生息域を広げる過程で生存競争に敗れたと見られます。
ホホジロザメは、600万年前ごろには太平洋に生息していましたが、400万年前までに世界中の海に生息域を広げていました。
ホホジロザメとの生存競争に敗れてメガロドンは絶滅に至ったとする説に、近年、注目が集まっています。

→バックトゥザフューチャーが描く2015年と現実の2015年の違いについて

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