【MEG ザ・モンスター】メガロドンは実在するのか?大きさ比較徹底検証

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MEG ザ・モンスター

「MEGザ・モンスター」は、大ヒットを記録したサメ映画です。
その中に登場する巨大サメがメガロドンです。
絶滅したはずのメガロドンは、実在するのかを考えてみました。

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メガロドンの大きさを徹底検証!ホホジロザメよりはるかに大きい

メガロドンは、200万年前から600万年前に絶滅したと考えられています。
メガロドンの化石で残っているのは歯だけです。
サメの体は軟骨で構成されているためです。

そのため、メガロドンがどのような姿をしていたのかは、推測の域を出ていません。
メガロドンは、「カルカロドン・メガロドン」とも呼ばれています。
これは、「ホホジロザメ」と同族とする説に基づく学名です。

メガロドンは、全長18メートル、体重65トンに及んだとされています。
同族と見られる説がある現生のホホジロザメは体長6メートル、体重は1トン程度です。
メガロドンの大きさは、現生魚類では二番目に大きい「ウバザメ」とほぼ同じです。

メガロドンはクジラを捕食していた!?日本で出土したメガロドンの歯の化石は?

メガロドンの歯の化石は、約2300万年前から約500万年前にかけての地層から大量に見つかっています。
化石が見つかっているのは、脊椎動物が豊富にいたと思われる、温暖な海域があった地域です。
メガロドンの歯の化石は、クジラの化石とともに見つかっていることが少なくありません。

大型のクジラの背骨に、メガロドンの歯による噛み跡が見られます。
メガロドンの歯による噛み跡は、ノコギリ状の縁が特徴的です。
噛み跡が多く見られることから、メガロドンはクジラを捕食していたことが分かります。

メガロドンの歯の化石は、日本でも出土しています。
日本では、メガロドンの歯の化石は長いこと「天狗の爪」とされていました。
メガロドンの歯の化石で、完全に近いと思われるものが1989年に埼玉県で出土しています。

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メガロドンは実在するのか!?船に突き刺さった歯は10センチメートルだった

埼玉県で出土した化石には、1個体の上下の歯が73本含まれていました。
このセットを用いたメガロドンの顎の復元が、埼玉県自然史博物館に展示されています。
この復元は、ホホジロザメ説に基づいて行われ、全長は12メートルの個体であったと考えられています。

メガロドンは実在するのかを問う時、引き合いに出されるのがホホジロザメの歯と同じ形状を持つ、巨大なサメの歯です。
1954年に船に突き刺さったもので、長さ10センチメートルもの大きさでした。
1918年にもオーストラリアで巨大なサメが目撃されています。

こうした目撃談から、メガロドンは実在するのかが、未だに熱い議論を呼んでいます。
メガロドンは実在するのかを熱く語っているのが、専門家のコリン・ドレークです。
コリン・ドレークは、メガロドンは現在も回遊していると主張しています。

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