【借りぐらしのアリエッティ】の都市伝説!怖い裏話や謎について

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借りぐらしのアリエッティ

「借りぐらしのアリエッティ」は、小人と少年の交流を描いた作品です。
「借りぐらしのアリエッティ」にも多くの都市伝説や裏話があります。

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企画当初のタイトルは「小さなアリエッティ」だった

「借りぐらしのアリエッティ」は、企画された当初、タイトルが違っていたと言います。
企画当初のタイトルは、「小さなアリエッティ」でした。
「借りぐらし」という言葉を題名に入れたのは、鈴木敏夫プロデューサーです。

小人の世界にはお金がありません。
材料を借りてきて物を作るというのは、「実は少し前の人間がやっていたこと」だとして、鈴木敏夫プロデューサーは、「とりあえず、そこへ戻ってみよう」と思ったそうです。
「借りぐらし」という言葉に、そんな気持ちを込めて「借りぐらしのアリエッティ」というタイトルに決めたと言います。

企画されたのは40年も前のことだった

「借りぐらしのアリエッティ」は、元々、高畑勲監督と宮崎駿監督が40年前に企画したものです。
原作は、メアリー・ノートン作『床下の小人たち』です。
しかし、企画された当時、映画化はされませんでした。

40年後に映画化の運びとなったことについて、宮崎駿監督は、「今なら意味があるのではないか」と語っています。
そして、小人たちの慎ましい生活が描かれることになりました。
完成した映画を観て、宮崎駿監督は鈴木敏夫プロデューサーに向かって「俺、泣いちゃった」と、絶賛の言葉を発したそうです。

アリエッティの正体はアレだった!?

アリエッティたちは、自分たちのことを「借りぐらし」と呼んでいます。
「借り」は「狩り」を掛けており、小人たちは素早く動きまわります。
アリエッティたちは、全長10センチ程度。

床下に住み、人目を避けて借りぐらしをしています。
小人たちには「人間に見られてはいけない」という掟があります。
こういった設定から、「アリエッティの正体はゴキブリ」というとんでもない都市伝説まであります。

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→借りぐらしのアリエッティを考察!翔のその後はどうなったのか?

アリエッティはナウシカの祖先だった!?

アリエッティはナウシカの祖先だったという都市伝説もあります。
「風の谷のナウシカ」を観た人たちの間で、「大型生物たちが、あのサイズで物理的に飛行できるわけがない」と議論されたのがきっかけです。
ナウシカたちが小人なら、大型生物たちとの対比も納得できると言われるようになったのです。

「風の谷のナウシカ」は、1984年に公開された、宮崎駿監督による長編ジブリアニメーション作品です。
「借りぐらしのアリエッティ」の原作『床下の小人たち』が出版されたのは1952年。
宮崎駿監督と高畑勲監督によって企画がなされたのは、アニメ化される40年前のことと言われています。

アリエッティ一家のその後は安全ではなかった!?

「借りぐらしのアリエッティ」の最後で、アリエッティ一家は新たな住処を求めて旅に出ます。
アリエッティたちのその後に関しても都市伝説があります。
アリエッティ一家は、新しい家に引っ越しましたが、今度は屋根裏に住むことにしました。

しかし、屋根裏も完全ではありませんでした。
ネズミや虫たちが多く住みついていたためです。
都市伝説では、アリエッティたちは、猫に待ち伏せされてどこかに連れて行かれてしまうという説が広まっています。

→【コクリコ坂から】都市伝説・謎・裏話のまとめ!異色の世界観を考案する

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