君の名は。怖い都市伝説や元ネタがあった説を検証

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「君の名は。」は、公開されてから爆発的な人気を博しました。ストーリーに加えて、美しい風景も魅力です。
緻密に描かれ、息をのむほど美しい風景は、どこがモデルになったのかが気になりますよね!

ヒロインの三葉が住む糸守町は、一般的には岐阜県の田舎がモデルになっていると言われていますが、岐阜県とは違う場所が、「元ネタではないか?」と噂されています。

「君の名は。」のモデルになっているのは、どこでしょうか?三葉が住む町に「元ネタがあった」という説を検証してみます。

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元ネタと呼ばれているのは大阪にある神社だった⁉︎

「君の名は。」に描かれている糸守町の元ネタと噂されているのは、大阪府交野市にある「星田妙見宮」という神社です。大阪府交野市は、七夕伝説の発祥の地です。

交野市周辺には、天体を連想させる地名が多いとご存知でしたか?

「天の川」「星田」「南星台」「天田宮」「河内磐船」などです。日本には、「星」にまつわる神話や伝承が少ないのが特徴です。和歌でも星に注目した作品は、ほとんど見られませんよね。民間伝承を探しても、羽衣伝説や昴、北斗七星くらいです。

天体を連想させる地名が、一定の範囲にこれだけ集まっているのは、全国的に見ても珍しい事です。

新海誠監督は、作品のタイトルに「星」をたびたび入れています。

「ほしのこえ」「星を追う子ども」

また、観客に高く評価されている「秒速五センチメートル」は、種子島が舞台です。
種子島には宇宙センターがあるのが有名ですね。
新海誠監督が天体に関心を持っている現れと言えるでしょう。

新海誠監督が舞台に選んだ土地は、天体を連想させる地名が多い交野市と考えると、しっくり落ち着きますね。

「君の名は。」の完成披露試写会は、2016年7月7日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われています。劇中すれ違いを繰り返して、会えそうで会えない三葉と瀧の姿は、逢う事を普段許されていない織姫と彦星の伝説がベースにあると思われてきます。

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星田妙見宮には隕石の落下にまつわる言い伝えがある

交野市に残された七夕伝説では、織姫は、枚方市の観音山公園にある巨石「牽牛石」との逢瀬を楽しむとされています。彦星が祀られているのは、巨石です。なぜ巨石なのでしょうか?

星田妙見宮には、もともと巨石にまつわる言い伝えがあります。交野市と枚方市周辺は、かつて交野ヶ原と呼ばれていました。

昔、交野ヶ原の中心に隕石が落下して、山の大半が吹き飛ばされたという伝説が残されています。伝説によると、空海が山中の寺で修行していた時、空から星が降ってきて、空海が呪文を唱えたところ、星が3つに分かれました。

そして、妙見山、光林寺、星の森にそれぞれ落下したと言います。
隕石によって出来たクレーターの縁に建てられたのが、「星田妙見宮」だと言われています。

天文家によると、この時代に隕石が落下した事はあり得たと言います。
816年7月23日にペルセウス流星群が通過しており、その時に隕石が落下したと考えられるそうです。

星田妙見宮には看板があり、妙見山は「馬蹄型になっている」と記されています。
妙見山は、航空写真で見ると、山の真ん中が少し凹んでいるように見えると言います。
隕石にまつわる言い伝えには、信ぴょう性がありそうですね。

ティアマト彗星のモデルはスイフト・タットル彗星⁉︎

物語では、1200年周期で地球に最接近するティアマト彗星から欠片が糸守町に落下して、惨事を引き起こします。ティアマト彗星は、物語のキーの一つです。

このティアマト彗星のモデルと言われているのが、スイフト・タットル彗星です。

スイフト・タットル彗星とは、1862年7月にルイス・スウィフトとホレース・タットルが互いに独立して発見した周期彗星です。ペルセウス流星群の母天体でもあります。
長いこと行方不明になっていましたが、1992年に日本人の木内鶴彦氏によって再発見されます。

木内鶴彦氏は、彗星捜索家の肩書きを持ちます。彗星を3つも発見しています。
スイフト・タットル彗星を、電卓と大型双眼鏡での眼視によって探し出し、有名になりました。

星田妙見宮にある「登龍の滝」の看板には、木内鶴彦氏の『宇宙の記憶』から「私の再発見したスイフト・タットル彗星のかけらの鉄の部分が、星田妙見宮に落ちた可能性は非常に高いですねぇ。」という一節が引用されています。

星田妙見宮に隕石が落下したとされるのは816年。隕石が落下する物語を描いた「君の名は。」が公開されたのは2016年。その間は1200年です。
ティアマト彗星が地球に近づく1200年の周期と奇しくも一致しています。

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