映画リメンバー・ミーは実話?ミゲル・リヴェラは実在した?元ネタは何?

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リメンバー・ミーを視聴する

映画「リメンバー・ミー」は家族をテーマとする映画です。
世代を超えて感動を呼ぶ「リメンバー・ミー」は実話でしょうか?

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映画「リメンバー・ミー」の元ネタはディア・デ・ロス・ムエルトス

映画「リメンバー・ミー」の主人公は、ミゲル・リヴェラという少年です。
ミゲルは、「死者の日」を境に死者の国をさまよいます。
そして、かねてから憧れていたレジェンドと出会います。

「死者の日」の着想の基となっているのは、メキシコの伝統行事であるディア・デ・ロス・ムエルトスです。
ディア・デ・ロス・ムエルトスは、死者を迎え入れる行事です。
「リメンバー・ミー」のリー・アンクリッチ監督は、映画のおおよそのストーリーを思いついた段階で、ディア・デ・ロス・ムエルトスを詳しく調べています。

「死者の日」で大切なのがオフレンダと呼ばれる祭壇です。
オフレンダは、死者の日に帰ってくる人たちの魂を迎えるために飾られる供物台です。
生きている人たちの国へ旅してきた死者を歓迎するために、生前好きだった物と死者の写真を置きます。

ディア・デ・ロス・ムエルトスは「リメンバー・ミー」の世界そのもの

ディア・デ・ロス・ムエルトスには、楽しく笑う骸骨の人形が街中に飾られます。
街のそちこちを、鮮やかなオレンジ色のマリーゴールドが彩ります。
まさしく「リメンバー・ミー」の世界そのもので、「リメンバー・ミー」が実話ではないかと思わせる一因となっています。

マリーゴールドの色と独特な香りは、死者の魂を家に導くとされています。
ディア・デ・ロス・ムエルトスで伝統的に使われるマリーゴールドの路は、死者と生者の世界をつなぐシンボルとされています。
「リメンバー・ミー」では、マリーゴールドで出来た橋という形で描かれています。

また、ディア・デ・ロス・ムエルトスでは、骸骨の人形を飾るだけでなく、人々が骸骨に扮することも少なくありません。
「リメンバー・ミー」には、ミゲルのほかにヘクターという主人公も登場します。
ヘクターは、死者の国に住んでいる骸骨です。

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ミゲル・リヴェラは実在した?「リメンバー・ミー」は実話?

ヘクターが願いを託したのが、死者の国に迷い込んだ少年・ミゲルです。
ミゲル・リヴェラは、12歳でギターを弾くことが大好きです。
ミゲルはギターの才能がありますが、祖母から音楽禁止令を出されています。

リヴェラ家ではその昔、音楽のために家族を捨てた人がいました。
ミゲルの「ひいひいおじいちゃん」です。
そのため、ミゲルの祖母は孫に音楽を禁じ、死者の日に祭壇に飾る写真から、ミゲルの高祖父の顔の部分を破っていました。

死者の日に行われるミュージック・オーディションに参加しようとしたミゲルは、大切にしていたギターを壊され、家族を振り捨てます。
そして、デラクルスが祀ってある墓に置かれたギターを借りようとします。
死者の国に飛ばされたミゲルは、一度は生者の国に返してもらいますが、約束を破って再び死者の国へ飛ばされます。
そうした振る舞いに、ミゲルは実在した人物であるような感覚が芽生え、「リメンバー・ミー」に実話らしさが感じられます。

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