映画ラ・ラ・ランドが面白いと思えない理由とは?評価がわかれる3つの理由

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ラ・ラ・ランド

2016年に公開された映画「ラ・ラ・ランド」は、さまざまな映画賞を受賞して人気作となりました。
しかし、口コミサイトには「面白いと思えない」という辛口の感想も少なからず見られます。
「ラ・ラ・ランド」が面白いと思えない理由とは何でしょうか?

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映画のテーマと映画で流れる音楽が一致していないから

「ラ・ラ・ランド」には、有名なジャズメンの名前が頻繁に出てきます。
「モンク」や「パーカー」といった名前が頻出することで、この映画がジャズにこだわった作りになっていることが示されます。
それは、「ラ・ラ・ランド」の主要な登場人物の1人であるセバスチャンが、ジャズ・ピアニストとして成功することを目指しているからです。

セバスチャンは、いつかはジャズ・クラブのオーナーになりたいと思っています。
ジャズ・ミュージシャンとして成功した後、自分の店を持つことがセバスチャンの夢です。
しかし、「ラ・ラ・ランド」の中でセバスチャンがジャズピアノを弾くシーンは見られません。

クラシックタッチはありますが、ジャズは弾いていません。
仕事で弾けないならば、ほかのところで本物のジャズピアノを弾いて気分を晴らすということがあっても良さそうですが、そうした事もありません。
音楽映画として本作を観ると、肩透かしにあうというのが、面白いと思えない理由の一つ目です。

ミアの行動に感情移入しにくいものがあるから

「ラ・ラ・ランド」のもう1人の主要な登場人物であるミアの行動にも、本作を面白いと思えない理由があります。
ミアが非常識な行動を取るためです。
誰もが眉をひそめるのが、映画館でスクリーンの前に立ったところです。

ミアはセバスチャンと映画を観る約束をしていました。
最初は先約の会食を優先していましたが、スピーカーからセバスチャンの弾いた曲が流れてきます。
ミアは理由も告げず、会食を抜け出し、映画館に向かいます。

そして、上映中のスクリーンの手前にやって来て、映画を観ている観客の邪魔になります。
しかし、ほかの観客の反応に頓着することはありません。
そればかりか映画館の座席でセバスチャンとキスしようとします。
こうした幼稚な行動に対して、ミアが反省したり批判されたりするシーンが無いだけに、ミアに感情移入しにくくなってしまうのが、本作を面白いと思えない理由の二つ目です。

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→映画ラ・ラ・ランドは実話だった!?元ネタは存在するのか?真相に迫る

ミアとセバスチャンが結局結ばれなかったから

「ラ・ラ・ランド」は王道の恋愛映画です。
夢の実現のために努力していた2人の男女が、似た境遇ゆえに共感し、互いに惹かれ合います。
2人はデートを重ね、次第にお互いを大切な存在だと思うようになります。

しかし、夢の実現のために2人は別々の人生を歩むことにします。
結局ミアは、セバスチャンとは別の男性と結婚します。
女優としての成功も収めたミアは、立派な家族と家を持ちます。

世間的には大成功を収めたものの、ミアの心には隙間があります。
それが、現実の夫と並ぶシーンで表されています。
同じ方角を見やっていても、互いを見つめることはないミアとその夫。
夫婦の冷めた表情が、妻として満たされないミアの心の内を物語っています。
明るく始まった「ラ・ラ・ランド」だけに、ミアとセバスチャンが結ばれなかった結末は、本作を面白いと思えない最大の理由に数えられます。

→ラ・ラ・ランド映画のラストシーンを解釈!最後の意味は何を示すのか!?

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