【ラ・ラ・ランド】オープニングに伏線!?最後の意味とは?バッドエンドなのか!?

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ラ・ラ・ランド

映画「ラ・ラ・ランド」のオープニングは、名シーンとして有名です。
インパクトのある映像というだけでなく、「ラ・ラ・ランド」の世界の伏線になっているという解釈もなされています。
「ラ・ラ・ランド」の最後の意味とはどんなことでしょうか?

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オープニングで踊るのが若者ばかりなのは×××だから!?

「ラ・ラ・ランド」のオープニングは、高速道路での群舞です。
高速道路の渋滞にはまって動かない車から1人の女性が飛び出し、歌って踊りだします。
その踊りに応じるように、周囲の車からも人々が飛び出して、踊り始めます。

およそ100人のダンサーが歌って踊るオープンニングは、非常にインパクトの強いものです。
このシーンは、ロサンゼルスのフリーウェイを実際に使って撮影されました。
撮影は、フリーウェイを2日間封鎖して行われました。

このオープニングには、「ラ・ラ・ランド」のテーマがひそかに表現されていると言われています。
オープニングで踊るのは、若者ばかりです。
ロサンゼルスの愛称であるラ・ラ・ランドには、「現実離れしている状態」という意味もあります。
オープニングには、「夢を追いかける若者たちの物語」が暗喩として表現されています。

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→映画ラ・ラ・ランドの時代背景は?ロケ地巡り敢行

オープニングに伏線!渋滞に巻き込まれている意味とは?!

オープニングで踊る若者たちは、「Another Day of Sun」を歌っています。
その中には成功を夢見る若者らしい、次のような歌詞が出てきます。
「今 私は頂を目指す。輝く光を追い求めて」

この言葉を口にする若者たちは、大渋滞に巻き込まれています。
つまり、夢を追い求める若者が、ひしめくほど大勢いることを暗示しています。
出口にたどり着くまでの時間は長く、「成功」という出口にたどり着くまでに多くが淘汰されていくことが、さりげなく示されています。

高速道路という一本道を走るうちに、渋滞にはまって動けなくなり、出口にたどり着くまでにくたびれ果ててしまう…
「ラ・ラ・ランド」のオープニングには、成功と栄光を夢見てひた走る若者たちの生きざまが、暗喩として表現されています。
そして、それはラスト近くのシーンと絶妙な対比を見せています。

バッドエンドではない!?いずれも自分の夢を実現している!

「ラ・ラ・ランド」のラスト近くで、主人公のミアは高速道路で渋滞に巻き込まれます。
しかし、この時のミアは、オープンニングとは違う選択をします。
インターチェンジから一般道に難なく下りるのです。

この時、ミアは女優として成功を収めていました。
また、結婚もしており、私生活も充実していました。
オープニングと違う立ち位置に、この時のミアはいました。

「ラ・ラ・ランド」は、ミアとセバスチャンが結局結ばれなかったことを描く作品です。
そのため、バッドエンド感が否めませんが、見方を変えると、ミアは女優として成功を収め、セバスチャンは自分のジャズクラブを持ちます。
互いに夢を実現した2人は、高速道路の渋滞をうまく抜け出したと言えるでしょう。

→映画ラ・ラ・ランドは実話だった!?元ネタは存在するのか?真相に迫る

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