映画ラ・ラ・ランドの時代背景は?ロケ地巡り敢行

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ラ・ラ・ランド

映画「ラ・ラ・ランド」は、ロサンゼルスを舞台に夢を追う2人の男女の姿を描いた作品です。
時代設定は現代ですが、時代背景が混沌とした不思議な感覚が漂います。
映画「ラ・ラ・ランド」の時代背景はいつなのでしょうか?

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時代背景は現代じゃない!?劇中の衣装は1940年代を参考にしている

「ラ・ラ・ランド」に登場する人物たちが持つアイテムはスマートフォンです。
また、トヨタのプリウスに乗っていたりします。
しかし、高層ビルは見当たらず、ノスタルジックな街並みで、時代背景は分かりにくくなっています。

「ラ・ラ・ランド」の主人公の1人・セバスチャンは、1940年代に人気があったツートンカラーの靴を履いています。
もう1人の主人公・ミアが纏ったホルタードレスも、1940年代に活躍した大女優イングリッド・バーグマンが着用したシルエットを参考にしているそうです。
本作の衣装担当のメアリー・ゾフレスは、劇中の衣装に関して「古典的なミュージカルのように全編を色で溢れさせることを目指した」と語っています。

作品冒頭の渋滞の中でのミュージカルシーンでは、原色のカラードレスが多く扱われました。
デイミアン・チャゼル監督は「無意識のうちに鈴木清順監督の『東京流れ者』のポップな色使いが作品に反映されているかも」と述べています。
色使いについては、日本の映画に影響を受けている可能性があります。

映画ラ・ラ・ランドのロケ地巡りを敢行!実際にはデートできない場所もある!?

「ラ・ラ・ランド」の舞台となったロサンゼルスは、ファッションとの結びつきが昔から強かったエリアです。
殊に近年は、ロサンゼルスの街が持つ雰囲気をインスピレーションソースとして用いるブランドが増えています。
トムフォード・バーバリー・サンローランなどが、ロサンゼルスでコレクションを発表しています。

劇中の要所要所では、ロサンゼルスの名所で撮影が行われています。
グリフィス天文台やレドンドビーチの灯台カフェ、1949年から続くジャスクラブなどです。
グリフィス天文台は、ロサンゼルスで最もロマンチックな観光地の筆頭に挙げられるところです。

ミアとセバスチャンがデートするモンタージュで映し出された観光地の1つにワッツ・タワーがあります。
ワッツ・タワーは、サウス・セントラル地区のスラム街に住んでいたサイモン・ロディアという男性が廃品を利用して作った塔です。
ロサンゼルスの中で最も治安の悪い地域にあり、デートできるような場所ではありません。

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→映画ラ・ラ・ランドは実話だった!?元ネタは存在するのか?真相に迫る

ミアのピンクのアパートとセバスチャンがオープンしたジャスバーは実はすぐ近くにあった!?

ミアがルームメイトと住んでいたピンクのアパートは実在します。
ロサンゼルスのロングビーチ市内にあり、20世帯が入居可能です。
スペイン・コロニアルスタイルで1928年に建造された歴史ある建物です。

セバスチャンが夕暮れの桟橋でピアノ伴奏のバラードを口ずさむシーンが撮影されたのは、ハモサビーチです。
ロサンゼルス国際空港から車で南に30分ほどの場所です。
映画では桟橋に連なる街灯が幻想的な雰囲気を醸し出していましたが、こちらは残念ながらセットです。

セバスチャンがミアにジャズの魅力を伝えようとして連れて行ったジャズ・クラブが「ザ・ライトハウス・カフェ」です。
こちらもハモサビーチに実在します。
桟橋のシーンと合わせて、セバスチャンの地元がハモサビーチであるという設定であることが分かります。

セバスチャンがオープンしたジャスバーの屋内として使用されたのが、「ザ・ブラインド・ドンキー」です。
ウイスキーの品揃えが良いバーですが、ジャスバーではありません。
ロングビーチにあり、ミアのピンクのアパートがすぐそばにあります。

→ラ・ラ・ランド映画のラストシーンを解釈!最後の意味は何を示すのか!?

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