死役所!第8話のネタバレと感想!ネグレクトの母親が本当に・・・見てられない

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「死役所」第8話。
今回のお客様は、5歳の女の子・・・
死因はネグレクト、母親を愛おしくも思うも母親からは育児放棄を受け、命を落としてしまう。
そんな酷い事をされたのに、それでも母親を待ち成仏していく姿がなんともいえない!?

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死役所・第8話「あしたのわたし」のあらすじ

シ役所他殺課に、絵本を抱えた少女・小野田凛(佐々木みゆ)がやってきた。凛は、シ村(松岡昌宏)に「いつもお母さんのことを怒らせていたから、凛は天国には行けないかも」と言うが、保育士・黒川あかね(吉田志織)に憧れていた生前の凛は、園児に読み聞かせをする心優しい子だった…。

保育士のあかねは、凛の異変に気付きだす。不潔な身なり、不審な傷、保育園に迎えに来ない親……母親・瞳(前田亜季)の虐待を疑いだす。凛は「お母さんはとっても優しい」の一点張りだが…。

死役所より引用

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→「死役所」加護の会のモデルは存在するのか!?カルト集団の結末は?

死役所・原作「あしたのわたし」での見所は?

こんな事はアニメや漫画だけの中であって欲しい・・・と思いながらも、連日ニュースでは「ネグレクト」や「虐待」によって幼い子の命が失われていく。
この「あしたのわたし」で特に印象深いのは、ネグレクトを受けながら命を落とした少女・小野田凛が、それでも母親を愛おしく思って成仏していく事!
その姿を見たシ村は「洗脳」と吐き捨て、現世では母親の事を保育園の先生が凛ちゃんの事で怒りを露わにするも、それでも娘は母親を大切に思うというなんともいえない切ない話。

→「死役所」のネタバレ!ニシ川の過去!?西川美和子は一体どんな事件を犯したのか?

死役所・第8話「あしたのわたし」のネタバレと感想

前回はイシ間の過去が明らかになり、いよいよ成仏までのカウントダウンがスタート!
シ村の過去も少しずつ明らかになってきました。
しかし加護の会のトップの役が吹越満さんとは・・・結構微妙に役に合っていますね(笑)

それにしても今回の話はかなり重かったなぁ!?
ネグレクトをしている親の事件をニュースとかでみていると毎度思う事があるけど、どうして子供はこんなにもお利口さんなのか?親はクソみたいな人なのに(笑)

そりゃ〜、保育園の先生ガチギレしますわ。
警察の人が見えて母親を逮捕された時は、警察よくやったとドラマなのに思いましたよ。
しかし母親が本当にクソ過ぎである意味笑えてきました!?

それなのに子供が本当に優しくて可愛らしい子。
ハヤシに本を読んでいる姿が本当に泣けてきました。

シ村が言っていた「善人でも悪人でも死は平等」という言葉が、滅茶苦茶心に残りました。
確かに死は平等です・・・

→「死役所」のネタバレ!シ村の過去と冤罪について!?シ村は一体何者なのか?

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