死役所!第7話のネタバレと感想!石間徳治の過去、イシ間はなぜ死刑になったのか?

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「死役所」第7話。
ハヤシに続くシ役所職員のイシ間の話になります。
シ役所職員に関しては、生きていた年代がバラバラなので、そのあたりも非常に楽しみです。
やはり一般の人よりもシ役所の方が話的には面白い。

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死役所・第7話「石間徳治」のあらすじ

シ村(松岡昌宏)が高齢の女性の案内を終えると、他殺課・イシ間(でんでん)が中学生の女の子の受付をしながら、一緒に泣いているところを発見する。イシ間は、泣き叫ぶ女の子の姿に、思わず姪っ子のミチ(田鍋梨々花)の姿を重ねていたのだった。イシ間は、シ村に「俺が殺した奴らもここに来たんだよな」と尋ねる。

生前、大工をしていたイシ間は、妻を亡くし独り身だったこともあり、空襲で死んだ弟夫婦の娘ミチを引き取り、実の娘のように大事に育てていた。ささやかながらも幸せな2人暮らし。大工の親方・殿村(一本気伸吾)からは、早く養子縁組をすべきだと言われるが、優しくて正義感あふれるミチの親に自分がなっていいのか、と二の足を踏んでしまう。

そして、突然、悲劇は訪れる。それは残酷にもミチの優しさが引き起こした、あまりにもむごい事件だった――。

死役所より引用

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→「死役所」のネタバレ!シ村の過去と冤罪について!?シ村は一体何者なのか?

死役所・原作「石間徳治」での見所は?

シ役所の職員であるイシ間の過去が判明する今回。
なぜ石間が子供に特に同情し、気に止めるのか?というのも今回の回でわかると思います。
石間が人を殺めた理由に関しては、本当に悲しい理由があります。

自分の利益の為ではなく、大切な人の為に自分の手を血に染めます。
その理由を口外したら減刑になったのかもしれないけど、イシ間はそれをしなかった。
なぜなら・・・大切な人をこれ以上、傷つけたくなかったから!?

イシ間の優しさとは一体どんな事だったのか?
実に面白い回だと思います。

死役所・第7話「石間徳治」のネタバレと感想

いよいよイシ間さん!?
微妙にドラマが最終回に近づきシ村の過去に近づいてきてました。
原作でもまだまだ謎なので、ドラマでは解明しないだろうなぁ。

イシ間の過去も悲しすぎる・・・
ミチ役の田鍋梨々花がめちゃくちゃ役にハマっていた。
それにしても人を助けて、その助けた人に襲われるなんて・・・そりゃイシ間もブチ切れますわ!?

なぜにこの兄弟はミチを襲ったのか??
単なるアホとしか思えない・・・
全く興味本位で女の子を襲うなよって感じですよ。

イシ間の凄い所は、捕まっても本当の事を言わなかった事!
全てはミチの為を思って一切口外しなかったのが、イシ間男だと思いましたね。
そして最後に最愛の姪っ子ミチと出会えた時が本当に良かった。

シ村はやはり良い人、そしてイシ間が熱くて優しい男だと言うのが改めてわかりました。
そしてサヨナラ・・・イシ間さん。
おそらくこのシ役所は、自分の会いたい人にあったら成仏するのかな?と。

しかし松本まりかさんが可愛すぎるなぁ(笑)

→「死役所」のネタバレ!イシ間の過去と姪っ子ミチの関係!?強面の石間徳治はいい人?

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