ゲゲゲの鬼太郎(6期)第82話のあらすじと感想!ぬっぺっぽう(のっぺらぼう)に目鼻口がない理由!妖怪の正体とは!?

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「ゲゲゲの鬼太郎」にしばしば登場する妖怪にのっぺらぼうがいます。
のっぺらぼうは、1期、3期、4期、6期に登場していますが、6期では料理人風の姿をしていますね。
のっぺらぼうに目鼻口がないのはどんな理由によるのでしょうか?

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ゲゲゲの鬼太郎!第82話の「爺婆ぬっぺっぽう」のネタバレ

若返りクリームを使った者が、次々と老化する事件が発生する!?
鬼太郎はこの事態を収拾するために仲間たちと共に動き出すのだが・・・

水木しげるが描くのっぺらぼうには口だけが存在する場合もあった!?

のっぺらぼうとは、顔に目も鼻も口もない妖怪です。
ただし、水木しげるさんが描くのっぺらぼうは、口だけが存在することもあります。
「ゲゲゲの鬼太郎」4期には、口を大きく広げて食べるシーンが描かれています。

4期第7話では、のっぺらぼうは蕎麦屋を経営し、代金の代わりに客の顔を奪います。
猫娘、一反木綿、ぬりかべの顔を労せずに奪っています。
鬼太郎の顔も奪おうとしますが、食べたのは鬼太郎のちゃんちゃんこでした。

鬼太郎のちゃんちゃんこは、のっぺらぼうの腹の中で膨らみました。
のっぺらぼうは苦しがり、鬼太郎に降参しました。
その後は改心し、鬼太郎に協力するようになりました。

のっぺらぼうの正体はムジナ!?タヌキやキツネのこともある

のっぺらぼうは、妖怪絵巻や怪談に登場してきた妖怪ですが、小泉八雲の『怪談』の「貉(むじな)」に登場する妖怪としても知られています。
目も鼻も口もない化け物に驚いた商人が、蕎麦屋にその話をします。
蕎麦屋は、話を聞くや「こんな顔ですかい」と言って商人の方へ振り向きます。

蕎麦屋の顔にも目鼻口がありませんでした。
商人は驚いて気を失います。
全てはムジナが変身した姿でした。

のっぺらぼうは、小泉八雲の話のように、ムジナが正体として明かされることが少なくありません。
タヌキやキツネといった人間を化かすという伝承がある動物が、のっぺらぼうの正体として明かされることも多いとされています。
肉塊の妖怪「ぬっぺっぽう」と同一視されることもあります。

ぬっぺっぽうものっぺらぼうの一種!なぜか韓国妖怪という設定になっている!?

ぬっぺっぽうは、のっぺらぼうと同一視されたり、のっぺらぼうの一種とされたりします。
「ゲゲゲの鬼太郎」には「ぬっぺらぼう」という名前で登場しました。
ぬっぺっぽうは日本の妖怪ですが、原作版ではなぜか韓国の妖怪という設定になっています。

ぬっぺっぽうは、「ゲゲゲの鬼太郎」ではアリランの歌声とともに現れ、村人たちから「アリラン様」と呼ばれています。
歌声に聞き惚れた村人たちから若さを吸い取ってしまいます。
ぬっぺっぽうは、「ゲゲゲの鬼太郎」の原作版では透明怪物として描かれています。

ぬっぺっぽうは、江戸時代の妖怪絵巻にある妖怪で、一頭身の肉の塊のような姿で描かれています。
ぬっぺっぽうは、肉によって顔体の区別がつかないものとされています。
ただし、妖怪絵巻では妖怪の絵と名前しか記されておらず、謎が多い妖怪です。

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→ゲゲゲの鬼太郎の最終回の謎!今までの最終話ってどんな話だったのか!?

ゲゲゲの鬼太郎!第82話の「爺婆ぬっぺっぽう」の感想

暗い室内で美容番組を喰いる様に見る一人の女性!?
そこに子供が帰ってくる。
側にはテレビでやっている化粧品、そして振り返ると白髪のおばあちゃんの姿が!

鬼太郎から逃げるねずみ男

夜の街を鬼太郎から逃げるねずみ男!
BIBIBI印の若返りクリームを作って一儲けしているねずみ男。
またねずみ男の悪巧みに頭を抱える鬼太郎達。

しらばっくれるねずみ男だが、遂に開き直ってしまう!
そして一行はねずみ男の話を聞き、ぬっぺっぽうの元へ向かう。

ぬっぺっぽうが居る謎の島へ

島に到着した鬼太郎達は、早速島を散策する。
すると島の中には、巨大な銅像が3体!
謎の歌声が聞こえた途端に、鬼太郎達が一気に老け始める。

石像の中から妖怪ぬっぺっぽうが姿を現し、鬼太郎達の前から姿を消してしまう!
砂かけ婆も様子がおかしくなり全く動かなくなってしまう。
砂かけ婆は、若返りクリームの人気が出る前に、買って使っていたというのだ。

肉体的な老化ではなく、思考が老化した砂かけ婆は、これ以上鬼太郎達とともに同行すると危険と見なし、子泣き爺と共に2人は残る事に。

ぬっぺっぽうvsゲゲゲの鬼太郎

何か見えない物が鬼太郎達に迫る。
ぬりかべが、盾になり防ぐもぬりかべの体を貫通し鬼太郎達を追いかけて行く!
一方砂かけ婆の老化は進行し、遂には子泣き爺の事も忘れてしまう。

鬼太郎達は森に逃げ込もうとするのだが、ねこ娘の老化が凄まじく追いつかれそうになってしまうのだが、間一髪森へ逃げ込む。

子泣きと砂かけの昔話

砂かけの記憶がなくなりそうになる中、砂かけをつなぎ止めておく為に、子泣き爺が昔話を話す。
少しずつ元気になっていく砂かけ婆を見て涙を流す子泣きだが、しばらく眼を離した隙に、砂かけ婆は手紙を残し子泣きの前から姿を消そうとする。

生気が無くなった砂かけに涙を流す子泣き。。。
砂かけ婆の本当の気持ちに子泣き爺は、涙を流しながら砂かけ婆を怒り、砂かけの口にキスをする。
すると生気を取り戻し、子泣き爺にビンタをかます!?

そして鬼太郎達のピンチに砂かけと子泣きが駆けつける。

砂かけ&子泣きの最強コンビ

追いつめられた鬼太郎達の前に砂かけと子泣きの最強コンビが駆けつける。
砂かけ婆の砂と子泣き爺の攻撃で、ぬっぺっぽうは一撃で倒されてしまう!

ぬっぺっぽうを裏で操っていたのは、あのぬらりひょんだった。
人間から得た若さのエキスの場所を教え、自身は姿をくらましてしまう!
そして若さのエキスを得た人たちは、元の姿に戻り再び平和が訪れるのだった。

→鬼太郎に片目がない理由!目玉のおやじの正体と誕生秘話

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