死役所!第4話のネタバレと感想!初デートでの夏加の死!心に残るとは!?

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「死役所」第4話。
人の心に残るという事・・・
それはきっと様々な形があります。

良い心の残り方、悪い心の残り方。
人は記憶から無くなったら、本当の死なのかもしれない。

そしてミチルにも新たな動きが・・・

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死役所・第4話「初デート」のあらすじ

シ村(松岡昌宏)が死刑になったのは自分の娘を殺したからだった。衝撃の事実に驚愕する三樹ミチル(黒島結菜)に、シ村は冷静に、成仏の期限まであと1日と告げる。条例にあるように“期間内に手続きしないと冥途の道を彷徨う”ことも。ハヤシ(清原翔)もニシ川(松本まりか)もイシ間(でんでん)も、これまでまっとうに生きてきたミチルは「一刻も早く成仏すべきだ」と口々に言うが…。

悩むミチルの前を、女の子がふらつきながら歩いていた。大けがを負って血まみれになった中学2年生の夏加(豊嶋花)だ。シ村が交通事故死課へ案内すると、大きな事故があったようで課員は大忙しの様子。代わりにシ村が申請書の手続きを始める。まだ14歳の夏加が短い人生を終えたのは、最初で最後のデート中のことだった――。

死役所より引用

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→「死役所」のネタバレ!シ村の過去と冤罪について!?シ村は一体何者なのか?

死役所・原作「初デート」での見所は?

今回の「初デート」での見所は、人の心に残る・・・とは?という点ではないかなと思います。
特に死という事を直接目の当たりにした時、人はどんな事を思うのか?
そして亡くなった人は、死を目撃させてしまった人に対して、何を思うのか?

しかもそれが「初デート」というのだから、なんとも言えない。

→「死役所」加護の会のモデルは存在するのか!?カルト集団の結末は?

死役所・第4話「初デート」のネタバレと感想

シ村の衝撃的な過去からスタート!?
加護会はちょっと難しいけど、他の職員の過去は今後ドラマで触れて行きそうな気がする。
正直シ役所の職員の過去が一番展開的にはおもしろい。

少しずつシ役所の仕組みが段々とわかってきましたね。
原作でもまだまだ謎が多いから、ドラマで完結っていうのはないだろうけど(笑)
しかし続きが本当に気になりますね。

今回一番びっくりしたのは、伊達夏加役を演じていたのが豊嶋花ちゃんだった事。
「いないいないばあっ!」とか「あまちゃん」とかから見たら、かなり大人になっていた・・・
しかも今回は「初デート」という事で、結構めかし込んでるし(笑)

映画のデートがかなり初々しい(笑)
原作と違って、映像だとよりリアリティがあるなぁ。
生前の時の初デートが本当に楽しそう。

そして切ないな。。。
手を引っ張って欲しいとお願いした女の子、恥ずかしくて手を引っ張れなかった男の子。
そして大好きな彼に最後の事故死した姿を目撃されるなんて!?

事故死というのは本当に身近にあるのかもしれない!?
人は成仏すると天国に行き、本当にまた人として生まれ変わるのか・・・

次はいよいよハヤシの過去が明らかになる

→「死役所」のネタバレ!岩シ水はなぜ屑なのか?岩清水直樹と父親の関係

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