【ターミネーター】都市伝説&裏話&トリビア!人間は本当に勝利したのか?

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T-800vsT1000の戦いはコチラ

「ターミネーター」シリーズの最新作「ターミネーター : ニュー・フェイト」が2019年に公開されます。
最新作をより興味深くする都市伝説や裏話、トリビアをまとめてみました。

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1984年公開の「ターミネーター」のトリビア

1984年に公開された第一作目「ターミネーター」は、ジェームズ・キャメロン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演です。
制作費は、B級映画並みの640万ドルでした。
低予算で作られたため、基本的に夜スタジオを使って撮影されています。

照明代を抑えるために、街灯に水銀灯を使うようにしていたそうです。
サラ・コナーとカイル・リースが橋から移動した後、夜中のシーンでは霧がかかっていますが、その印象深い霧は虫除けスプレーでした。
ロケーション場所に大量の虫が発生していたため、虫除けスプレーを掛けては撮影を中断していたと言います。

低予算に加えて撮影現場は過酷な状況でした。
偽のターミネーターの腕のために、アーノルド・シュワルツェネッガーは自分の腕を何時間も背中に固定していました。
また、赤く光る目のために施したワイヤーは、熱をしばしば持ち、ヒリヒリ痛んだそうです。

1991年公開の「ターミネーター2」のトリビア

「ターミネーター2」は、サラ・コナーとターミネーターの死闘から10年後を描いた作品です。
サラの抹殺に失敗したのと同じ外見のターミネーターが、サラの息子ジョン・コナーを守るために現代にやって来ます。
「ターミネーター2」でジョン役に選ばれたのは、エドワード・ファーロングでした。

エドワード・ファーロングは、オーディションで選ばれたのではありません。
バスケット・ボールをしていたエドワード・ファーロングにキャスティング・ディレクターが目を留めて声を掛けました。
当時、エドワード・ファーロングは13歳で、撮影の間に変声期を迎えてしまいます。
最初と最後では声が別人になってしまったため、エドワード・ファーロングだけ声を撮り直したそうです。

第一作に引き続き出演したアーノルド・シュワルツェネッガーが、本作で受け取った出演料は1500万ドルでした。
「ターミネーター2」での彼の台詞は700ワードほどしかありません。
アーノルド・シュワルツェネッガーの台詞1ワードあたりの出演料は21000ドルという計算になります。

2003年公開の「ターミネーター3」のトリビア

「ターミネーター3」は、T-1000との死闘から10年後を描いた作品です。
ジョン・コナーは、平穏な日々にも不安な気持ちを捨てきれず、目的もなく放浪の旅を続けていました。
そんなジョンにまたしても、未来からターミネーターT-Xが送り込まれます。

迫り来る危険を前に、ジョンを救いにやって来たのがT-800と同じ外見のT-850でした。
本作でもターミネーターを演じたのはアーノルド・シュワルツェネッガーです。
アーノルド・シュワルツェネッガーは、自らの身体つきについて非常に心配していたと言います。

アーノルド・シュワルツェネッガーは「ターミネーター3」で一人二役にも挑戦しています。
アーノルド・シュワルツェネッガーがターミネーター以外に演じたのは、ウィリアム・キャンディーという兵士役です。
本編ではカットされてしまいましたが、ウィリアム・キャンディーはT-800の顔と身体のモデルとして自身の外見を提供したという役どころです。

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→【ターミネーター】T-800型とT-1000型の強さを比較!液体金属は今後作られるのか?

2015年公開の「ターミネーター : 新起動/ジェニシス」のトリビア

2029年、人類抵抗軍は機械軍との戦いに勝利しようとしていました。
機械軍は、抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーを生んだサラを抹殺するため、1984年にターミネーターを送り込みます。
人類抵抗軍は、サラを守るためにカイル・リースを過去に送ります。

本作でも、アーノルド・シュワルツェネッガーがT-800を演じています。
アーノルド・シュワルツェネッガーは、12年前の「ターミネーター3」の時と同じ体型に戻すため、撮影前の6ヶ月間、毎日3時間のトレーニングを続けたと言います。
本作の撮影当時、アーノルド・シュワルツェネッガーは60代後半でした。

本作での見どころの一つがサイバーダイン社のシーンです。
撮影が行われたルイジアナ州には、サイバーダイン社の巨大なセットを設置するのに十分な高さのある建物がありませんでした。
そのため、サイバーダイン社のシーンは、NASAで撮影されています。

「ターミネーター」の都市伝説

「ターミネーター」は、もともとはB級映画で、ジェームズ・キャメロンが失意のどん底の中で作り上げた作品です。
元ネタは、ジェームズ・キャメロンが見たロボットに襲われる悪夢だったという都市伝説が広まっています。
「ターミネーター」を製作する前に、ジェームズ・キャメロンが手掛けたのが「殺人魚フライングキラー」でした。

「殺人魚フライングキラー」は失敗作で、評論家やマスコミに酷評されました。
ジェームズ・キャメロンは、屈辱のあまり熱を出して寝込んでしまいました。
その時、炎の中からロボットが現れて自分を殺しに来るという悪夢を見て、本作の着想を得たそうです。

ジェームズ・キャメロンに対してアーノルド・シュワルツェネッガーはカイル・リース役を希望していました。
しかし、会食中にジェームズ・キャメロンは考えが変わったとの都市伝説があります。
ジェームズ・キャメロンは、アーノルド・シュワルツェネッガーの似顔絵を描いているうちに、ターミネーター役が合っていることに気づいたそうです。
また、アーノルド・シュワルツェネッガーがターミネーターのキャラのバックグラウンドに関して良いアドバイスをしたことから、ターミネーター役は彼しかいないと確信したと言います。

「ターミネーター」の裏話

「ターミネーター」と言われてすぐに連想するT-800の寿命は約120年です。
T-800を熱演したアーノルド・シュワルツェネッガーですが、「ターミネーター4」に登場したT-800の肉体は、アーノルド・シュワルツェネッガーのものではありませんでした。
「ターミネーター4」は2009年に公開されていますが、当時、アーノルド・シュワルツェネッガーのスケジュールを押さえられるかどうか直前まで分かりませんでした。

そこで、撮影では、彼の伝記映画で主演を務めた俳優、ローランド・キッキンガーがT-800を演じました。
ローランド・キッキンガーは、オーストラリア出身のボディビルダーです。
当初、ローランド・キッキンガーがそのままの姿で登場する予定でした。

しかし、編集段階で急遽、顔のみアーノルド・シュワルツェネッガーに差し替えられることになりました。
アーノルド・シュワルツェネッガーの過去の映像の顔部分だけCG合成しています。
アーノルド・シュワルツェネッガーは子供たちから「これまでのシリーズ作で最高の出来」と言われてショックを受けたそうです。

→ITそれが見えたら終わりは実話だった!?ペニーワイズのモデルや事件内容とは!?

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