【ターミネーター】T-800型とT-1000型の強さを比較!液体金属は今後作られるのか?

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T-800vsT1000の戦いはコチラ

世界的大ヒットシリーズ「ターミネーター」は、ジェームズ・キャメロンが監督、脚本、ストーリーを手掛けた作品です。
そのジェームズ・キャメロンが製作に復帰する続編「ターミネーター : ニュー・フェイト」が11月8日より公開となります。
サラ・コナーやT-800、新キャラクターたちの壮絶な戦いが繰り広げられます。
「ターミネーター」シリーズに登場したT-800型とT-1000型の強さを比較してみました。

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T-800型の強さ!エンドスケルトン剥き出しの状態で執拗に追跡

T-800は、機械軍を統括するコンピュータ「スカイネット」によって開発された対人間用抹殺兵器です。
人型の金属の骨格であるエンドスケルトンを、人間の細胞組織で覆うことで、人間により近づけています。
「ターミネーター」では最終戦でエンドスケルトンが剥き出しの状態になりつつも追跡を続行しました。

T-800型は、人間に見せかけることを主眼に置いているため、会話はぶっきらぼうで単調なものになりがちです。
表情作りも上手くなく、常時ほぼ真顔です。
笑顔を教えられて他者の表情パターンを再現しようとしますが、大げさで怖い顔つきになってしまいます。

学習しながら任務を遂行していきますが、CPUを書き換えない限り学習能力は機能しません。
OSを書き換えることで、人間側の兵器として運用することも可能です。
「ターミネーター」では、サラ・コナーを執拗に追跡して、最後は誘い出された工場のプレス機により圧壊されてしまいました。

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T-1000型は2029年時点での最新機種!T-800型との戦いの結果は!?

T-800が圧壊された時、サラ・コナーの胎内にはジョンが宿っていました。
スカイネットは、直接ジョンを抹殺すべくT-1000を1994年に送り込みます。
ジョンを守るようにプログラム変更されたT-800も同時に転送され、両者の戦いが描かれるのが「ターミネーター2」です。

「ターミネーター」で歴史が改変された結果、T-800は2029年時点での最新機種ではなくなっていました。
2029年時点での最新機種はT-1000です。
T-1000は、製鉄所での戦いでT-800の左腕を破壊して、T-800が行動不能になるまで追い詰めます。

しかし、T-800は予備電源で復活し、T-1000を溶鉱炉に突き落として破壊してしまいます。
T-800は、自分が歴史上消えなくてはならない存在であることを、ジョンに説いて聞かせます。
人間の「感情」を覚えたT-800は、ジョンとサラに見守られながら溶鉱炉へと沈んでいきました。

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T-800型とT-1000型の強さを比較!液体金属の弱点は!?

T-800型は、チタン合金で出来ていました。
トラックの爆発で皮膚を焼失しても、エンドスケルトンが剥き出しの状態で活動し続けます。
動きは若干スローになるものの、強さに変化は生じません。

T-1000型は、液体金属で出来ています。
姿かたちを変幻自在に変えられるのが特徴で、自らの腕を鋭利な刃物にして武器としても使用しています。
ショットガンで頭を吹き飛ばされてもすぐに復活する強さです。

液体金属で出来ているT-1000型の弱点は、高熱で溶けてしまうことです。
T-800型に比べると、T-1000は質量が小さく、衝撃を受けると怯むことが少なくありません。
液体金属で出来ているため、極低温環境にさらされると凍結してしまいます。
「ターミネーター2」では、短期間のうちに凍結と解凍をした結果、擬態能力の一部に機能不全を起こしています。

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