ナイトミュージアム!ファラオの呪いと墓の謎!ミイラの作り方は簡単なのか?

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「ナイトミュージアム」シリーズの第三作目が「ナイトミュージアム/エジプト王の秘密」です。
「ナイトミュージアム/エジプト王の秘密」では、大英博物館に展示されていた古代エジプトのファラオが、主人公に石板の秘密を教えます。
古代エジプトのファラオと墓にはどんな謎が秘められているのでしょうか?

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ファラオの呪い!ツタンカーメンの墓をあばいた直後に関係者が急死!?

ファラオの中で最も著名なのがツタンカーメンです。
ツタンカーメンの墳墓は、イギリスの考古学者・カーナヴォン卿が1922年に発掘しました。
ツタンカーメンの墓をあばいた6週間後に、カーナヴォン卿は急死しています。

当時の新聞が「ファラオの呪い」として大きく報じました。
カーナヴォン卿の他にも、発掘に関係した人たちが複数、次々と急死したとされました。
このため、エジプト王家の墳墓を発掘する者には呪いがかかると信じられるようになりました。

現在、カーナヴォン卿の死因は、肺炎だということが明らかにされています。
カーナヴォン卿は、発掘以前に髭を剃っていた時、蚊に刺された跡を誤って傷つけてしまいました。
そのことが原因で熱病に感染し、肺炎も併発したというのが真相です。

→映画ナイトミュージアム・モデルとなった博物館一覧!?今回はどこの博物館?

古代エジプト墳墓の謎!墓荒らしを懲らしめる工夫がなされていた!?

「ファラオの呪い」が大きく報じられた際、ツタンカーメンの墳墓の入り口には碑文が刻まれていたと言われていました。
「偉大なるファラオの墓にふれた者に、死はその素早き翼をもって飛びかかるであろう」
死を警告する碑文の内容が実現したとして、当時、関係者が死亡するたびに大きく報じられました。

呪いという見方ではなく、墓そのものの造りに原因があったとする見方も現れました。
墳墓に何らかのガスが溜まっていて、墓をあばいた時にそのガスを吸ってしまった影響ではないかという見方です。
アーサー・コナン・ドイルもその一人でした。

コナン・ドイルは、王の墳墓を荒らす墓荒らしを懲らしめるために、カビのようなものが意図的に配置されていたのではないかと見なしました。
コナン・ドイルの見解は、当時の新聞に表明されました。
ただし、現在では、古代エジプト墳墓の空気が調べられ、カビの存在は確認されていません。

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→映画ナイトミュージアムだけじゃない!?博物館の怖い話&都市伝説

ミイラの作り方は簡単なのか?乾燥に使われたのはナトロンだった

墳墓内に埋葬されていたのがミイラです。
古代エジプトのミイラは、「死後も、その魂が永遠に生き続けるように」との願いをこめて作られたものです。
ミイラを作る風習は、エジプト王国の始まりから存在しています。

ミイラ作りは、「死亡から七十日で死体の処理を完了させる」のが大原則です。
古代エジプトでは、七十日経つと人は冥界に蘇ると考えられていたためです。
ミイラ作りが行われている間に、墓と副葬品、棺などが準備されました。

ミイラ職人が最初に行うのが、死体の洗浄です。
次に腐敗しやすい脳と内臓を取り出します。
内臓の損傷が激しくない場合は、内臓は壺に収められたり、別個に包んで遺体の腹部に詰め戻されました。
遺体の脱水処理に一番多くの時間が費やされ、乾燥には天然のナトロン(天然ソーダ)が使用されました。
乾燥で変形した部位は整形され、その後、梱包されます。

→ナイトミュージアム!古代エジプトの謎!都市伝説や本当に怖い話について

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