ゲゲゲの鬼太郎(6期)第77話のあらすじと感想!猫仙人とは?猫は長生きすると妖怪になるのか?

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「ゲゲゲの鬼太郎」第77話には猫仙人が登場します。
猫仙人とはどんな妖怪でしょうか?

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ゲゲゲの鬼太郎!第77話の「人間消失!猫仙人の復讐」のネタバレ

妖怪の復権を狙うぬらりひょん・・・そのぬらりひょんを警戒する鬼太郎!?
その一方で、とある町では次々と人間等が行方不明になっていた。
その町へ向かう鬼太郎とねこ娘だが・・・

猫仙人とは?無限に伸びる手が武器だった!?

猫仙人は「ゲゲゲの鬼太郎」の第1期、第3期、第4期に描かれています。
いずれの話でも、猫仙人は猫たちを操ります。
多くの猫たちが猫仙人の意向に従って動き回っていたのが、第4期第12話「陰謀!猫仙人の猫王国」です。

そこでは猫が人間のように言葉を喋ります。
猫の街では、人間がペットとして売られています。
街を仕切っていたのは、猫仙人が化けた「大黒猫」という妖怪でした。
猫仙人は、猫を捨てたり殺したりした人間を裁判にかけて罰を与えていました。

鬼太郎は猫仙人とのタイマンに臨みました。
猫仙人は、手が無限に伸びます。
無限に伸びる手を武器にして猫仙人は戦いますが、手がこんがらがってしまいました。
鬼太郎は猫仙人を封印しようとし、猫娘が反対しました。
人間が猫を大切にするとの約束を得て、猫仙人は山へ帰りました。

猫仙人は千二百年も生き続けた仙人だった!?肉体と魂を分離できる

猫仙人は、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」にも登場している妖怪です。
アニメ版と共通しているのは、手がどこまでも伸びることです。
また、無数の猫たちを意のままに操ります。

漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場した猫仙人は、猫づかの奥で千二百年も生き続けた仙人です。
自らの肉体と魂を分離して、肉体は冷凍保存しています。
魂を猫の中に入れて、肉体を守らせています。

道路工事で猫づかが取り壊されそうになったことに怒って、猫の大集団で村を占拠しました。
鬼太郎との戦いで一度は敗れます。
その後、魂を村の少年に入れて鬼太郎に近づきますが、鬼太郎に正体を見破られて魂を封印されてしまいます。

猫は長生きすると妖怪になる?!化け猫になるのは何年以上人間に飼われた場合なのか?

漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に描かれた猫仙人は千二百年も生き続けたとされていますが、「老いた猫が化け猫になる」という俗信は日本全国に見られます。
沖縄県国頭郡では13年飼われた猫が化け猫になると言われています。
また、広島県山県郡では7年以上飼われた猫は、飼い主を死に追いやると言われています。

化け猫のなす主な怪異は、人間に変化する、人間の言葉を喋る、人間を祟る、死人を操る、人間に憑くなどです。
化け猫の話が各種の随筆や怪談集に登場するようになるのは江戸時代に入ってからです。
老いた猫が化ける話においては、人間の老女に化けることが非常に多いのが特徴です。

老いた猫が怪異をなすという俗信は、日本に限ったことではありません。
中国浙江省金華地方では、3年飼われた猫は人間を化かすと言われています。
人間を化かす能力を得る際には、月から精力を取り込むとされています。
そのため、月を見上げる猫を見かけたら、どんなに可愛がっている猫でもその場で命を奪う者もいたと言います。

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→ゲゲゲの鬼太郎の最終回の謎!今までの最終話ってどんな話だったのか!?

ゲゲゲの鬼太郎!第77話の「人間消失!猫仙人の復讐」の感想

夜の街を逃げる一人の男性!?
多くの猫達に追われていた。。。
そして叫び声をあげ、男性の姿はどこかに消えてしまう。

町で大きな爆発が起こる!その黒幕は

街中で大きな爆発が起こる!?
鬼太郎は今回の爆発がただの爆発だと思っていない。
今回の黒幕の正体もぬらりひょんだと考える鬼太郎!?

鬼太郎は何故ぬらりひょんが動き出したのか?
一方ぬらりひょんの部下、朱の盆は封と書かれた謎の岩を破壊する。

ぬらりひょんが鬼太郎に接近

鬼太郎はぬらりひょんの事を探るも情報はなし。
一旦自宅に戻ると、そこにぬらりひょんが現れる。
ぬらりひょんが大逆の四将を脱獄させた事により、地獄が大変な事になった事を伝える。

しかしぬらりひょんは微動だにせず、鬼太郎にかつての妖怪の世界について語り始める。
ぬらりひょんは、かつての妖怪の世界を取り戻したい事を告げ、鬼太郎の前から姿をくらます。
その事を知ったねこ娘は不安そうな顔をする。

手には人間が居なくなったとされる町、犬崎町からの手紙について報告する。

人間が居ない町、犬崎町

鬼太郎とねこ娘と一緒に手紙が送られて来た犬崎町へ行くと、そこには人が一人も居なかった。
町を探索しているとそこには、200年前に封じ込められたとされる猫仙人が現れる。
猫仙人は人間達を牢屋に封じ込めていた。。。

鬼太郎もまた猫仙人の不意打ちを喰らって、猫にされてしまうのだった。

猫仙人の復讐

鬼太郎が猫になった事で、ねこ娘が猫仙人に牙を剥く。
すると猫仙人は猫達が人間に酷い事をした事を語り始める。

猫仙人は多頭飼育崩壊について怒りを露にする。
牢屋に捕まっているのは、猫にした事を人間にも行なう猫仙人。
猫になった鬼太郎も怒りを露にする。

仙術を極めた猫の妖怪。

ねこ娘は猫仙人の言葉に心が揺れ動いていた。。。
しかし飼い猫が自分の飼い主が猫にされた事で命の危険に犯されている姿をみて、猫を大切にする飼い主もいるという事を確信し、再び猫仙人に立ち向かう。

猫仙人vsねこ娘

人間と猫の絆を守るため、猫仙人に立ち向かう。
間一髪の所で猫仙人を倒したねこ娘は、猫仙人の考えに賛同しながらもやり方が違うと猫仙人に言い放つ。

猫と人間の絆に共感する者もいれば、猫を相変わらず物扱いする者もいる。
心を痛めながらも自分と葛藤するねこ娘。。。

するとそこに現れたのは、妖怪ぬらりひょん。
朱の盆は鬼太郎が人間の肩を持つ様な存在だと他の妖怪にも周知させる。
味方だと思っていた妖怪も鬼太郎から少しずつ離れて行く。

悩んでいたねこ娘の前に、先程命の危険に犯されていた飼い主と猫が丁寧にお辞儀をするのだった。

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→ゲゲゲの鬼太郎!妖怪ぬらりひょんは実在した?頭の形が長いのは理由があるのか?

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