ゲゲゲの鬼太郎!妖怪ぬらりひょんは実在した?頭の形が長いのは理由があるのか?

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「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)は、10月6日オンエアの第76話より新章“最終章ぬらりひょん編”に突入します。
「日本妖怪の総大将」として名高いぬらりひょんが登場します。
ぬらりひょんは実在したのでしょうか?
ぬらりひょんの頭の形が長いのは理由があるのでしょうか?

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ぬらりひょんは日本妖怪の総大将!?第3期では自称に過ぎなかった!?

ぬらりひょんが「日本妖怪の総大将」と呼ばれるようになるのは「ゲゲゲの鬼太郎」第3期からです。
ただし、第3期では、ぬらりひょんが自分のことを「総大将」と言っているに過ぎません。
ぬらりひょんが付き従えている部下は朱の盆だけでした。

16話では指名手配犯たちと取引し、104話では鬼太郎たちが手伝う宿に暴力団を行かせて嫌がらせをさせています。
60話ではダイダラボッチの封印を解いていますが、この時は環境回復を願う人間たちを手先にしています。
第3期に登場したぬらりひょんは、実際に妖怪たちの頂点に立っているわけではありません。

91話では妖怪の天敵・ヒー族に鬼太郎を倒すよう頼んでいます。
この時はヒー族に拒否されて人形にされてしまいました。
51話ではバックベアードを「世界妖怪ラリー」に招き、その強さに慌てふためいて逃げ出しています。

→ゲゲゲの鬼太郎の最終回の謎!今までの最終話ってどんな話だったのか!?

頭の形が長くなったのは第5期から!?黒幕としての存在感と容姿の変化に関係性あり!?

「日本妖怪の総大将」との異名にふさわしい実力を持つ妖怪として、ぬらりひょんが描かれるようになるのは第5期からです。
第5期になると、部下として連れているのも朱の盆だけではなくなります。
第4期までに見られたコミカルで間抜けな面が減っています。

顔のシワが過去シリーズほど描きこまれず、眉毛が非常に濃く描かれるようになります。
頭の形が長くなるのも第5期からです。
黒幕としての存在を匂わせるのは第4話からです。

西洋妖怪の首領・バックベアードに鬼太郎の存在を教えたのもぬらりひょんでした。
鬼太郎の手強さを教えて「私以外に鬼太郎は殺せない」と語っています。
39話では鬼太郎に「お前は私の生きがいだ」と告げています。

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ぬらりひょんは実在した?ぬらりひょんの本来の姿はタコ!?

ぬらりひょんの本来の姿は、第4期の第101話で明かされています。
一刻堂の台詞によると、タコということになっています。
妖怪的な特殊能力は持ち合わせていませんが、第101話では「住人に気付かれずに家に上がり込む」という能力を使用しています。

タコが本来の姿というのは、岡山県の伝承に基づいています。
岡山県では備讃瀬戸に多く出没する海坊主を「ぬらりひょん」と呼んでいます。
波間に浮遊している、人間の頭ほどの大きさの丸い玉がぬらりひょんです。

引き上げようとすると「ぬらり」と手をすり抜け、「ひょん」と浮いてくることから「ぬらりひょん」という名前が付けられました。
実在するタコやクラゲを妖怪視したとも言われています。
ぬらりひょんを「怪物の親玉」とした実在する研究者は、民俗学者の藤沢衛彦氏です。

→ぬらりひょんとは実際どんな妖怪なのか?

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