ゲゲゲの鬼太郎(6期)第75話のあらすじと感想!九尾の狐は実在した!?那須高原の殺生石の謎

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「ゲゲゲの鬼太郎」第75話は第74話に引き続き、九尾の狐が取り上げられます。
九尾の狐は実在したのでしょうか?

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ゲゲゲの鬼太郎!第75話の「九尾の狐」のネタバレ

一刻も早く九尾の狐・玉藻前を倒さないとならない鬼太郎!?
鬼太郎の前に更なる力を欲する石動零が立ちはだかるのだが・・・

九尾の狐は実在した!?尻尾が9本あるのは強さが一番の妖狐だった

九尾の狐は、日本では大嶽丸、酒呑童子と並ぶ三大妖怪として知られています。
強力な妖力の持ち主です。
その強さは、全ての妖狐の中で最強と言われています。

そもそも狐は、古来より妖怪に近く、なんらかの力を持つ動物とされてきました。
年を経て妖力の強さを増した狐は、尻尾が増えていき、最終的には9本まで増えると言われていました。
尻尾が9本まで増えた狐が九尾の狐です。

九尾の狐が文献に最初に見えるのは、中国最古の地理書『山海経』です。
その「南山経次一経」の青丘山の項に次の記述があります。
「青丘山に獣がいる。狐のような姿かたちで、尻尾が9本ある。赤ん坊のような声で鳴き、人を喰らう。逆にこれを食べた人間は邪気を退けることができる。」

九尾の狐は瑞獣!?玉藻前は古くは二尾の狐だった!?

九尾の狐については、『山海経』に3世紀ごろに追加された「大荒東経」にも記述が見られます。
それには「天下泰平の時代に現れる」と記され、九尾の狐は瑞獣と見なされています。
日本においても、平安時代の『延喜式』では神獣とされています。

日本において、九尾の狐は古くは神聖な生き物と見られていました。
しかし、時代が下ると、絶世の美女に化けて国を傾ける妖怪「白面金毛九尾の狐」として語られるようになります。
白面金毛九尾の狐は、顔が白く毛は金色に輝いていると言われていますが、狐の尻尾を生やした人間の姿をしているという話も伝えられています。

白面金毛九尾の狐のベースとなったのは「玉藻前」の話です。
ただし、玉藻前は、室町時代の『玉藻の草紙』などでは二尾の狐とされています。
玉藻前が九尾の狐として扱われるようになったのは、中国に伝えられる傾国の美女、妲己(だっき)や褒姒(ほうじ)と同一視されるようになってからのことです。

玉藻前と殺生石の関係性!玄翁和尚が砕いた時に3つの場所に飛び散った!?

玉藻前は平安時代末期に存在したとされる美女です。
鳥羽上皇に仕える女官でしたが、美貌に加えて博識だったため、鳥羽上皇の寵愛を受けるようになりました。
鳥羽上皇はついに玉藻前と契りを結びました。
その直後から、鳥羽上皇は病に臥すようになりました。

鳥羽上皇の病を治すために「泰山府君」という神の祭りを行い、玉藻前の正体をあぶり出すことになりました。
祭文が読み上げられるやいなや、玉藻前は形相を変え、九尾の狐となって飛び去りました。
陰陽師・安倍泰親が四色の幣を取って投げつけると、青色の幣が玉藻前のあとを追っていきました。
青色の幣が見つかったのは、それから17年後のことでした。

下野国の那須の領主が、那須野原に青い幣が落ちていると報告を寄せました。
九尾の狐を討つために8万を越える大軍勢が送られました。
九尾の狐の強さに討伐軍は手こずりましたが、ついに三浦介義明が射止めました。
その直後、九尾の狐は巨大な石と化しました。

石からは毒気が発せられ、近づいた生き物は邪気にあてられて倒れました。
それを見た人々は石を「殺生石」と呼び、恐れて近寄ろうとしませんでした。
それから二百数十年後の室町時代、玄翁和尚がやって来て殺生石を打ち砕きました。
この時、石のかけらは「高田」の名を持つ3つの場所に飛び散ったと言われています。

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ゲゲゲの鬼太郎!第75話の「九尾の狐」の感想

地獄では閻魔大王が九尾に敗北し、完全に支配下に置かれてしまう。
その頃人間界でも鬼太郎と戦っていた九尾も地獄へ戻り、尻尾を九本とした完全態になる。

強さを求める石動零

不意をついた一撃で、一旦木綿をも吸収する。
目的はただ一つ復讐の為だった。

一方猫娘は、地獄へ向かい鬼太郎とは別の方法で戦おうとする。
その言葉に心を動かされたまなも同行する!?

地獄に侵入するのに、九尾にバレない様に侵入する為にまながある事を提案する。
そして鏡爺にお願いするのだが!?

鬼太郎vs石動零

魂を取り込み過ぎた零は、その反動で体に異変をきたす。
妖怪を完全なる悪だと思う零にもはや鬼太郎達の言葉を届かない!?

鬼太郎は零の言葉。。。
人間は善であり、妖怪は悪という言葉に反発する。
一向に耳を傾けない零に、鬼太郎は自身の夢を語り始める。

その夢を叶える為に、零に負ける事はできないという。
零は取り込んだ仲間達の能力を使い、鬼太郎を倒そうとするも能力が発動せず、体を拘束され鬼太郎に敗北を喫する。

そんな零の中に一人の少女の姿が!?
そして零は取り込んだ妖怪達の魂を鬼太郎に移すのだった。

西洋の地獄から

マナは日本の地獄からではなく西洋の地獄から侵入していた。
手助けしたのはかつての仲間アニエスとアデルだった!?
地獄の中心部に侵入したまな達は、門番にあるお願いをする。

鬼太郎の前に敗北した零の前に、魂の姿の伊吹丸が現れ、零に妖怪との事を問う。
すると伊吹丸は零に力をくれてやると言葉をかける。

国のピンチに立ち上がったねずみ男は、鬼太郎を信じて総理の行動を止めるのだった。

地獄へ向かった鬼太郎

その頃鬼太郎は、仲間の魂と地獄へ向かい九尾と激しい戦闘を繰り広げる。
九尾の力は圧倒的で、ダメージを与えても直に回復してしまう。
仲間達の能力を駆使して戦うも、次第に追いつめられていく。

しかも地上の分身を呼び戻した九尾の前に敗れそうになったその時、鬼太郎の前に現れたのは伊吹丸の力を得た零だった。
またアニエスとアデルとまなは九尾の力の流入を食い止める。

九尾もいよいよ本気になり、鬼太郎達の前に立ちはだかる。
伊吹丸の力を得た零と鬼太郎の達、仲間の前に遂に敗北する。

九尾に操られた人々も元に戻り、地獄に平和が訪れる。
零は意外な事に伊吹丸と共に旅をする事になるのだった!?

→【ゲゲゲの鬼太郎】大逆の四将!黒坊主・鬼童・九尾の狐の時代背景と悪行伝説

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