陸王のモデル企業を予想!きねや・ミズノ・アシックス・オニツカタイガー?答えは×××!?

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2017年秋のドラマで特に人気を集めているのが「陸王」ですね。
企業再生物語という枠にとどまらず、人が人らしく生きようとする葛藤が描かれていて、毎回、緊張してテレビの前に座っている人も多いのではないでしょうか?

そんな「陸王」のモデル企業はどこかという事が、話題になっていますね!

原作者の池井戸潤氏は、ツイッターで「完全なるフィクションであり、既存の会社・組織・人物、および製品のモデルはありません。」と明言していますが、モデル企業が想定できると、ドラマの世界に入り込みやすくなりますよね。「陸王」のモデル企業を予想していきます。

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こはぜ屋のモデル企業の有力候補はきねや足袋株式会社

役所広司が社長役を務める「こはぜ屋」は、埼玉県行田市にある従業員20人の老舗足袋業者という設定です。埼玉県行田市が足袋の街となったのは、江戸時代にさかのぼります。

江戸から足袋製法が伝わり、武家の間に足袋作りが広まりました。
明治時代になると、海外から機械も入り、行田の足袋産業は一層栄えました。

昭和初期から中期にかけては、街の至る所に足袋業者があり、行田は足袋の街として全国に知られるようになっていました。

ドラマ化にあたり、TBSは、埼玉県行田市でロケを行っています。その行田市にある足袋業者の中で、原作者の池井戸潤氏が取材をしたのが、「きねや足袋株式会社」です。

「きねや足袋株式会社」は、創業が1929年(昭和4年)。有限会社となったのは、1949年(昭和24年)の事です。ゴム底足袋の製造を1964年(昭和39年)にスタートしています。

「きねや足袋株式会社」と改名したのは、1966年(昭和41年)の事です。
現在の社長・中澤貴之氏は、先代も含めて4代目になります。現在の従業員数は、26名です。

陸王に匹敵するのが、マラソン足袋の「きねや無敵(MUTEKI)」です。
「セロベースランイング」を提唱する高岡尚司トレーナーから、裸足感覚で走るシューズの開発を持ちかけられたのが、きっかけでした。「きねや無敵(MUTEKI)」は2013年に発売されています。

ただし、「きねや無敵(MUTEKI)」には、新素材ソールの開発はなされていません。

足袋型シューズの製作を担ったのがミズノだった

「こはぜ屋」の行く手を阻む大企業「アトランティス」のモデル企業として、ネットで噂されたのが、「ミズノ」です。茂木裕人役の竹内涼真のツイッターにアップされた画像を詳細に見ると、「ミズノ」のマークが見えるというところから、「ミズノ」説が加速しました。

また、ダイワ食品の陸上部の集合写真を見ると、シューズやウェアに「MIZUNO」のロゴが見えるとして、「アトランティスのモデル企業はミズノ⁉︎」と、ネットで盛り上がりを見せました。

ただし、実際には、「ミズノ」はむしろ「こはぜ屋」サイドです。TBSは、足袋型シューズの製作を「ミズノ」に依頼したと公表しています。

「物語のキーとなる足袋型シューズは、普段から本物の陸上用シューズを製造している会社にお願いしなければ、映像のリアリティーを追求できない」と判断した結果と言います。

足袋型シューズの製作は、「ミズノテクニクス株式会社」のクラフトマンで、シューフィッターの亀井晶氏を中心とした「チームミズノ」が担っています。

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アトランティスのモデル企業の有力候補は株式会社アシックス

ドラマの中で圧倒的な企業規模を誇り、街の足袋業者を捻り潰そうとするのが、「アトランティス」です。企業宣伝になると見た選手が、自社に靡かないと見て取るや、競争相手の企業に嫌がらせをしたり、妨害工作をします。

サポート選手とのドライ過ぎる関係の背景には、アメリカの企業という事があると感じさせます。

ただし、モデル企業を予想する際は、「こはぜ屋」との違いを分かりやすくするための、こうした演出を除外する必要があります。「アトランティス」の特徴は、シューフィッターが居た事です。

ドラマでも、市川右團次演じる村野尊彦が移籍しただけで、「こはぜ屋」がシューズメーカーらしくなりましたよね。

トップ選手それぞれに、ぴったりのオーダーシューズを作っていくシューフィッター。有名なシューフィッター・三村仁司氏が居たのが、「株式会社アシックス」でした。

ドラマでは、ソール開発に挑んだのは「こはぜ屋」ですが、「株式会社アシックス」が有名になったのが、ソールの改良でした。

「画期的に軽くて、足に合う、走りやすいマラソンシューズ」のために、「株式会社アシックス」は、ただのゴム底だった従来のソールを、ゴムを網目状にして合成皮革を貼り付ける形に変えました。この改良によって、「株式会社アシックス」は一躍有名になりました。

「株式会社アシックス」は、2009年に創業60周年を迎え、現在、国内売り上げ1位を誇る総合スポーツ用品メーカーです。

ブランドは、競技用シューズ、スニーカー、アスレチックウェアなどを展開しています。
特に、マラソン用のシューズとバレーボール用のシューズは、高いブランド力があります。

陸王のモデルはオニツカタイガー説が有力

ドラマで使われている足袋型シューズは、「ミズノ」が製造していますが、そのモデルとなったシューズについては、「オニツカタイガー」とする説が有力です。「オニツカタイガー」は、レトロな雰囲気が人気になり、復刻しています。

海外でも欧米とタイで人気が高いシューズです。

「オニツカタイガー」は、現在の「株式会社アシックス」の前身のブランドです。「株式会社アシックス」は、もともと鬼塚喜八郎氏が昭和24年に創業した会社です。

「鬼塚商会」を経て、「鬼塚株式会社」になり、現在の「株式会社アシックス」に至ります。
兵庫県神戸市中央区に本社があります。

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