ライオンキングの都市伝説!手塚治虫先生のジャングル大帝との関係性は!?

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ディズニーの名作『ライオンキング』には、手塚治虫の『ジャングル大帝』のパクリだという都市伝説があります。
ライオンの王の息子が父の敵を倒すという設定以外に、作品内容のディテールが非常によく似ています。
『ライオンキング』と手塚治虫の『ジャングル大帝』との関係性はどうなっているのでしょうか?

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都市伝説でパクリが指摘される箇所は9点あった

『ライオンキング』と手塚治虫の『ジャングル大帝』が酷似していると、都市伝説で指摘されているのは次の9箇所です。

1.レオとシンバはいずれもライオンの王国の王子
2.レオの英語版での名前は「キンバ」で、シンバと発音が近い
3.レオとシンバは耳の模様が同じ
4.シンバはもともとは白いライオンになるはずだった
5.メスライオンのヒロインが幼なじみ
6.ライオンの王は罠にかかって命を落とす
7.悪役のブブとスカーは、毛の色と模様が同じ
8.ラフィキはマンドリル爺さんと同じ役割を担っている
9.ティモン・プンバァはココ・トニーと同じ役割を担っている

→ファインディング・ニモの都市伝説・トリビア・×××な裏話

『ジャングル大帝』の誕生秘話!?バッドエンドになったのは『バンビ』の影響!?

『ジャングル大帝』は、白いライオンのレオを中心とした一家三代の物語です。
「白いライオン」というアイディアは、手塚治虫の失敗が発端と言われています。
手塚治虫は、動物の絵本を依頼された際にライオンの絵を白熱灯の下で彩色し、黄色と白の絵の具を間違えて塗ってしまい、白いライオンになって没になったことがあります。

ジャングルを舞台とする趣向は、手塚治虫が少年時代に人気を呼んだアメリカ映画の影響が指摘されています。
手塚治虫が少年だった1930年代始めには、ターザン映画などの猛獣映画や秘境冒険映画が人気を集めていました。
レオの父親パンジャの名前は、『パンジャ』という猛獣狩り映画から取ったとする説もあります。

手塚治虫は、『ジャングル大帝』の連載後に日本公開されたアニメーション映画『バンビ』を「100回くらい見た」と語っています。
そして、『バンビ』の影響で生きるための苦しさを描こうとしたそうです。
手塚治虫は、当初、『ジャングル大帝』をハッピーエンドにする予定でしたが、『バンビ』の影響で悲劇にしたと語っています。

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→【アナと雪の女王】トリビア・都市伝説・秘密!意外と知らないアナ雪の謎

ディズニーも『バンビ』から着想を得た!?手塚側の大人の対応で騒動は収束した

『ライオンキング』は、アニメ版『ジャングル大帝』で育ったクリエイターによって作成されたのではないかと指摘されています。
ディズニーは、当初、製作者は『ジャングル大帝』を知らないとコメントしていました。
しかし、「サンフランシスコ・クロニクル」が主要スタッフにインタビューを行ったところ、8名中3名が『ジャングル大帝』を知っていると答えました。

ディズニー側の態度に疑念を抱いた漫画家の里中満智子は、配給を行うブエナビスタ・インターナショナルへ国際宅配便で質問状を送りました。
質問の趣旨に賛同した488人の署名が添えられました。
ディズニーは、反論として『バンビ』やシェイクスピアの『ハムレット』から着想を得たと説明しました。

パクリ疑惑は、手塚プロダクションが「もし手塚本人が生きていたら、『自分の作品がディズニーに影響を与えたというのなら光栄だ』と語っただろう」という声明を出したことによって沈静化しました。
1994年7月13日の「ロサンゼルス・タイムズ」は、企画時の『ライオンキング』のタイトルが「King of the Jungle」だったと報じました。
しかし、当事者同士が主張を戦わせなかったために、騒動が再燃することはありませんでした。

→【ライオンキング】シンバの仲間達&敵一覧!元ネタや原作について

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