ゲゲゲの鬼太郎(6期)第62話のあらすじと感想!黒坊主とは?明治に現れた怖い妖怪たち

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

・アニメ【鬼滅の刃】最新話までの見逃し動画配信サービス&全話のあらすじと感想!

・【鬼滅の刃】予想考案!黒い刀の意味とは?炭治郎の日輪刀の謎

・【鬼滅の刃】最強!?岩柱・悲鳴嶼行冥の強さやプロフィール!?盲目剣士の謎

・【鬼滅の刃】不死川玄弥(しなずがわげんや)が呼吸を使えない理由と鬼化の謎

・【鬼滅の刃】嘴平伊之助(はしびらいのすけ)のプロフィール・強さ・特徴

・【鬼滅の刃】鬼殺隊や柱を育てる育手達の特徴&一覧!?

・【鬼滅の刃】上弦の弐・童磨(どうま)の強さや能力!宗教団体「万世極楽教」とは!?

・【鬼滅の刃】の予想考案!鬼舞辻無惨の死=全ての鬼が滅びる!禰豆子も滅んでしまうのか?

・【鬼滅の刃予想考案】珠世が無惨の呪いを克服出来た理由!鬼の治療法の謎

・【鬼滅の刃】痣の発動条件を予想考案!体への負荷で寿命を縮めるのか!?

・【鬼滅の刃予想考案】ヒノカミ神楽と日の呼吸!技一覧と継子の謎

・【鬼滅の刃】上弦の参・猗窩座(あかざ)は何故強さを求める!?人間の時に何があったのか?

・【鬼滅の刃予想考案】鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が竈門家(かまど)を襲った謎!?無惨は何をしに来たのか?

・【鬼殺の刃】生き残った5人の鬼殺隊精鋭隊士!炭治郎(たんじろう)の同期達の特徴

・【鬼滅の刃の予想考案】竈門禰豆子(かまどねずこ)が太陽の光を克服出来た謎!既に青い彼岸花を見つけていたから!?

・【鬼滅の刃の予想考案】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体!日の呼吸の剣士との関係性

・【鬼滅の刃の予想考案】産屋敷一族(うぶやしき)と鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の関係性!お館様の病気の謎

・鬼滅の刃の考案!鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が求める青い彼岸花の花言葉と不死への伏線

・【鬼滅の刃】元十二鬼月・響凱(きょうがい)の強さや特徴!何故下弦の陸を剥奪されたのか?

・【鬼滅の刃】下弦から上限まで!十二鬼月最強ランキング

・【鬼滅の刃】柱一覧!最強順に並べてみた!一番強いのは××柱

「ゲゲゲの鬼太郎」第62話では大逆の四将が動きだします。
鬼太郎は、黒幕が黒坊主かと疑いを持ちます。
黒坊主とはどんな妖怪でしょうか?

スポンサーリンク

ゲゲゲの鬼太郎!第62話の「地獄の四将 黒坊主の罠」のネタバレ

突然水が汚染される!?人々はパニックに陥る・・・
原因は大逆の四将の黒坊主かと思われ、鬼太郎が動き出す。
一方、石動零も同じように原因を調べ始める!?

黒坊主とは?明治に現れた怖い妖怪

黒坊主とは、明治時代の東京に現れたと報じられた妖怪です。
東京神田にある民家に黒坊主が侵入して、眠っている女性の寝息を吸ったり口をなめたりしたと、『郵便報知新聞』第663号が報じました。
その生臭さは耐えがたく、「このままでは病気になってしまう」と、女性は親戚の家に逃げましたが、元の家に戻るとまたなめられてしまいます。

女性はしばらく黒坊主に悩まされていましたが、しばらくすると、そうした事はなくなったと言います。
黒い坊主姿の妖怪、もしくは人の目におぼろげに見える口だけの妖怪とされています。
「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者・水木しげるは、黒坊主を獣のような顔をした僧形の妖怪として描いています。

「ゲゲゲの鬼太郎」5期第20話「闇からの声!幽霊スポット」にすでに登場しています。
ここでは黒豹のような頭の妖怪として描かれています。
6期第62話では大逆の四将の一人として登場します。

→ゲゲゲの鬼太郎!鬼の力を持つ鬼道衆!鬼人とは?一体何を示す

明治時代に流行していた怪談話に登場していた妖怪は?

明治時代は日本の妖怪物語に変化が見られました。
明治維新のあとに欧化政策が推し進められ、西洋の著作が多数流入しました。
その影響を受けて、西洋の物語のイメージが重ねられた作品が増えました。

妖怪の描き方にも変化が見られ、妖怪たちを見る人間にフォーカスが当てられるようになります。
そうした変化が如実に表れているのが、明治25年(1892年)に完成された「新形三十六怪撰(しんけいさんじゅうろっかいせん)」です。
明治時代に流行していた怪談話に基づいた「36の怪」を、浮世絵師の月岡芳年が描いた作品です。

「新形三十六怪撰」に登場する妖怪は、茨木童子、疱瘡神、鵺です。
鵺は、「ゲゲゲの鬼太郎」の5期にも登場し、その時は善玉の大妖怪として描かれています。
6期では、大逆の四将と呼ばれる敵方の妖怪として登場しています。

→【ゲゲゲの鬼太郎】大逆の四将!黒坊主・鬼童・九尾の狐の時代背景と悪行伝説

明治時代の錦絵新聞に報じられた疱瘡神とは?

茨木童子(いばらきどうじ)は、日本三大妖怪の一柱である酒呑童子の右腕的存在で、「羅城門の鬼」と同一視されることもあります。
生まれた時から歯が生えそろっており、すぐに歩き始めたと伝えられています。
母は出産後すぐに亡くなり、父に捨てられて床屋の主人に拾われます。
床屋として育てられる過程で血を舐めたことにより、鬼の姿に変貌したとされています。

疱瘡神(ほうそうがみ)とは、疱瘡(天然痘)を擬神化した悪神です。
実際に疱瘡神を目撃したという話も出回っています。
明治8年(1875年)の錦絵新聞『日新真事誌』には、疱瘡神の目撃談が載せられています。

本所で人力車に乗った少女が、いつの間にか車上から消えていたそうです。
その少女は、疱瘡神除けのように赤い着物を身につけていたため、それが疱瘡神だったと報じられました。
千葉県では、疱瘡が流行した時、疱瘡神除けとして万灯を肩に鼓を打ちながら村を囃して歩くことが明治10年頃まで続けられていました。

スポンサーリンク

→鬼太郎に片目がない理由!目玉のおやじの正体と誕生秘話

ゲゲゲの鬼太郎!第62話の「地獄の四将 黒坊主の罠」の感想

永富ダムが遂に開口される!?
ダムから流れる水が赤黒く変化を遂げる。
その様子を見る謎の妖怪。。。

ゲゲゲの森にやってきたまなが見たのは?

ドーナツを持ってまなが遊びにやってくる。
そこで見たのは鬼太郎とねずみ男のケンカだった!
その理由は、2人でラーメンを食べに行った時、ねずみ男が鬼太郎のラーメンから、チャーシューを食べたのが原因だった。

その頃、街ではあらゆる所から赤黒く濁った水が放出され人々を困らせていた。
その様子を見ていたねずみ男の前に現れたのは、妖怪黒坊主だった。

ねずみ男と鬼太郎の不思議な仲

鬼太郎とねずみ男は、年に数回毎回の様にケンカをする仲!?
するとそこにまなの母親から連絡がある。
それは街で赤黒い水が放出されて、町中がパニックになってしまっているというのだった。。。

その様子に鬼道衆の石動零も動き出す!

赤黒い水の原因が黒坊主だと考える目玉の親父達。
その黒坊主をその昔捉えたのが、鬼道衆だった!

ビビビクリーナーで赤黒い水が普通の水へ

その頃、テレビでは赤黒い水を綺麗にするビビビクリーナーを月額500円でレンタルを始める。
黒坊主と手を組んだねずみ男は、大もうけをしている。

ねずみ男が黒坊主と繋がっている事を察する鬼太郎!?
すると遂にねずみ男が動き出す。

月額500円から50万へ!襲われたねずみ男

しばらくすると、ビビビクリーナーの金額を500円から50万へと月額のレンタル代を一気にあげる。
金と地位を手に入れたねずみ男を、石動零が取り込んだ鵺の力を使い襲い攫って行ってしまう。
黒坊主の事を聞き出そうとする石動零だが、一切口を割らないねずみ男。

そのねずみ男を助けに行く鬼太郎。
ケンカをしているのに、助けに行く鬼太郎に猫娘が問う!
鬼太郎にとってねずみ男はどういう存在なのか?と。。。

するとそこに鬼太郎と猫娘が現れる!
石動零もまた猫娘と同じ様に、鬼太郎がねずみ男を助ける理由を訪ねる。

鬼太郎vs石動零

鬼太郎の行動原理が矛盾していると指摘する石動零。
その事を分かっていて助けに向かう鬼太郎!
その理由はねずみ男の様な存在が生きれない世の中、そんな世界が許せないという!

するとそこに現れたのは、大逆の四将の一人「黒坊主」。
石動零は自分たちの村を襲ったのが黒坊主でないと分かると、一気に攻撃を仕掛ける。
黒坊主の弱点である水をかけるも全く通用しない!

するとねずみ男はある事に気がつく。
それは黒坊主の本当の正体は、いつも持ち歩いている女性の姿が描かれている絵だった。
そうと分かるとねずみ男は絵に小便を引っ掛けると、一瞬黒坊主は怯む。

その隙を見つけ指鉄砲でトドメを刺すのだった。
そして鬼太郎がねずみ男を助けるもう一つの理由、それは鬼太郎が挫けそうになった時、助けてくれたのがねずみ男だった。

→ゲゲゲの鬼太郎の最終回の謎!今までの最終話ってどんな話だったのか!?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする