アンパンマンの原作!最終回はどうなる?ばいきんまんとの関係は!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

・アニメ【鬼滅の刃】最新話までの見逃し動画配信サービス&全話のあらすじと感想!

・【鬼滅の刃】予想考案!黒い刀の意味とは?炭治郎の日輪刀の謎

・【鬼滅の刃】最強!?岩柱・悲鳴嶼行冥の強さやプロフィール!?盲目剣士の謎

・【鬼滅の刃】不死川玄弥(しなずがわげんや)が呼吸を使えない理由と鬼化の謎

・【鬼滅の刃】嘴平伊之助(はしびらいのすけ)のプロフィール・強さ・特徴

・【鬼滅の刃】鬼殺隊や柱を育てる育手達の特徴&一覧!?

・【鬼滅の刃】上弦の弐・童磨(どうま)の強さや能力!宗教団体「万世極楽教」とは!?

・【鬼滅の刃】の予想考案!鬼舞辻無惨の死=全ての鬼が滅びる!禰豆子も滅んでしまうのか?

・【鬼滅の刃予想考案】珠世が無惨の呪いを克服出来た理由!鬼の治療法の謎

・【鬼滅の刃】痣の発動条件を予想考案!体への負荷で寿命を縮めるのか!?

・【鬼滅の刃予想考案】ヒノカミ神楽と日の呼吸!技一覧と継子の謎

・【鬼滅の刃】上弦の参・猗窩座(あかざ)は何故強さを求める!?人間の時に何があったのか?

・【鬼滅の刃予想考案】鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が竈門家(かまど)を襲った謎!?無惨は何をしに来たのか?

・【鬼殺の刃】生き残った5人の鬼殺隊精鋭隊士!炭治郎(たんじろう)の同期達の特徴

・【鬼滅の刃の予想考案】竈門禰豆子(かまどねずこ)が太陽の光を克服出来た謎!既に青い彼岸花を見つけていたから!?

・【鬼滅の刃の予想考案】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体!日の呼吸の剣士との関係性

・【鬼滅の刃の予想考案】産屋敷一族(うぶやしき)と鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の関係性!お館様の病気の謎

・鬼滅の刃の考案!鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が求める青い彼岸花の花言葉と不死への伏線

・【鬼滅の刃】元十二鬼月・響凱(きょうがい)の強さや特徴!何故下弦の陸を剥奪されたのか?

・【鬼滅の刃】下弦から上限まで!十二鬼月最強ランキング

・【鬼滅の刃】柱一覧!最強順に並べてみた!一番強いのは××柱

老若男女問わずに人気があるアンパンマンは、2018年に放送30周年を迎えました。
30年目突入となった第1375回は、『それいけ!アンパンマン』の視聴者から「神回」と絶賛の声があがりました。
第1375回にも匹敵する注目を集めているのが原作です。

スポンサーリンク

アンパンマンの原作!アンパンマンは爆破されてしまう!?

「アンパンマン」はやなせたかし氏の作品で、もともとは短編集『十二の真珠』に収録されていました。
原作の「アンパンマン」は人間のおじさんです。
空を飛ぶことはできますが、小太りで丸顔、団子鼻です。

やなせたかし氏は、インタビューや自身のエッセイなどで、かっこいい自分をアピールする一般的なヒーローのあり方に、疑問を感じていたと語っています。
原作の「アンパンマン」が一般的なヒーロー像とかけ離れた容姿なのは、原作者・やなせたかし氏の価値観が現れていると言えるでしょう。
丸顔・団子鼻は、現在一般的に知られている「アンパンマン」の姿と通じます。

原作の「アンパンマン」は、飢えに苦しむ人たちにアンパンを配って回る人間のおじさんでした。
おじさんがアンパンを配っていた場所は、戦時中の国でした。
原作の「アンパンマン」は、危険な飛行物体と勘違いされて爆破されてしまいます。

→バイキンマンがアンパンマンと戦う理由!二人の意外な関係性

絵本となった初期のアンパンマン!怖いのは×××だった!?

「アンパンマン」は、本来は児童向けとして描かれたものではありませんでした。
しかし、原作が絵本となったことで、たちまち児童に支持されるようになります。
絵本となったのは1975年で、タイトルは『それいけ!アンパンマン』でした。

ここで、一般的に知られているアンパンの顔を持つヒーローの姿になります。
この絵本は、当初、「顔を食べる描写が怖い」「顔が無い状態で飛行するのが怖い」といったクレームがあったと言います。
この絵本には、ジャムおじさんは登場していますが、バタコは登場しません。
『それいけ!アンパンマン』は、雪の中、崖から落ちて泣いている猿をアンパンマンが助ける物語です。

翌年の1976年に出された絵本『あんぱんまん』は、旅人や子どもを救う物語です。
1975年に出された絵本も1976年に出された絵本も、表紙には空を飛ぶアンパンマンが描かれています。
現在とは頭身が異なり、「8頭身で描かれているアンパンマンが怖い」という声も聞かれましたが、人間のおじさんの名残りではないかと言われています。

スポンサーリンク

→アンパンマン&バイキンマンの誕生秘話!二人はこうやって生まれた

幻の最終回!ばいきんまんがアンパンマンの背中に乗る

原作者であるやなせたかし氏はすでに亡くなっており、「アンパンマン」の最終回はどんなストーリーが用意されていたのかは不明なままです。
「最終回のために用意されていたものではないか!?」と言われているのが、1989年9月11日に放送された、第48話のBパートです。
「アンパンマンととぶ木馬」というタイトルで、当初、最終回として用意していたものの、アニメの人気が良かったためにその後も継続していきました。

幻の最終回では、ドキンちゃんがピンチになり、ばいきんまんだけではどうする事もできません。
ばいきんまんは仕方なくアンパンマンに助力を頼みますが、アンパンマンも窮地に陥ります。
ばいきんまんはパン工場に走り、新しい顔を持ってきて、アンパンマンを復活させます。

ばいきんまんは、アンパンマンの背中に乗って、ドキンちゃんの救出に向かいます。
ばいきんUFOが壊れてしまったためですが、ばいきんまんが味方扱いされているのは最終回にふさわしい演出です。
なお、「アンパンマンととぶ木馬」の冒頭では、ばいきんまんが孤独を噛みしめる描写がありますが、アニメ継続が決まったために、こうしたばいきんまんの姿は描かれなくなりました。

→アンパンマンが食べ物を食べない理由!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする