ゲゲゲの鬼太郎(6期)第61話のあらすじと感想!豆腐小僧とはどんな妖怪?今も人気の小僧妖怪達

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「ゲゲゲの鬼太郎」第61話に豆腐小僧が登場します。
豆腐小僧とはどんな妖怪でしょうか?

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ゲゲゲの鬼太郎!第61話の「豆腐小僧のカビパンデミック」のネタバレ

電池組のニッケルカナは、ある夜豆腐小僧に遭遇する。
自分の役割について自問するカナに、豆腐小僧は一緒に探そうと話す。
そしてカナのマネージャーにとなるのだが・・・

豆腐小僧は6期「ゲゲゲの鬼太郎」にすでに登場していた

豆腐小僧は、「ゲゲゲの鬼太郎」にしばしば登場してきた妖怪です。
3期、5期にも豆腐小僧は登場しています。
5期では妖怪横丁に住んでいますが、出番はあまりありませんでした。

3期第106話では、自然破壊を繰り返す人間に罰を与えるため、山神に派遣されて人間の体をカビだらけにしてしまいます。
6期にも第1話にすでに登場しています。
ただし、犬山まなが月明かりのもとで一瞬目にしたことになっています。

まなが「見えないもの」の存在を理解し始めたとき、豆腐小僧は木の枝に腰掛けていました。
手に豆腐を持っていました。
第61話では、豆腐小僧が改めて描かれることになります。

豆腐小僧は軟弱な妖怪!?勧められた豆腐を食べると体がカビだらけになる

豆腐小僧は、元々は豆腐屋の作ったキャラクターと言われています。
「草双紙」などに描かれる豆腐小僧は、特別な能力は無く、豆腐や酒を届けに行く小間使いとして登場するのが普通です。
雨の夜などに人の後をつけて歩いたりしますが、特に悪さはしません。

笠をかぶり、丸い盆に乗った子供の姿をした妖怪です。
一つ目の姿に描かれることもあります。
手に持っている豆腐には紅葉の型が押されていることが少なくありません。

軟弱な妖怪とされており、仲間にいじめられることがあります。
人間にもたいして相手にされません。
豆腐小僧に勧められた豆腐を食べると、全身カビだらけになってしまうという設定が見られ、「ゲゲゲの鬼太郎」ではこの設定が用いられています。

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今も人気の小僧妖怪達!一つ目小僧の語りは落語にもある

豆腐小僧は、「草双紙」では小間使いのように扱われていることが少なくありませんが、小間使いとして登場する妖怪には一つ目小僧もいます。
一つ目小僧は、額の真ん中に目が一つだけある妖怪で、坊主頭の子供の姿をしています。
江戸時代の怪談には一つ目小僧が多く登場しています。

一つ目小僧も、豆腐小僧と同じく、人間にこれと言って害を加えない妖怪です。
目が一つしかない姿を見て、人間が悲鳴をあげて倒れる場合もありますが、特に悪さはしません。
一つ目小僧は屋内より屋外に現れることが多いとされています。

落語にも一つ目小僧の語りが登場します。
一つ目小僧を捕まえて見世物に出そうとした男が、大勢の人に囲まれて逆に捕まってしまいます。
その人たちは全員が一つ目で、人間を見て「目が二つある」「早速、見世物に出せ」といった落ちで終わります。

→鬼太郎は人間の味方をする理由!昔鬼太郎を助けた人間は誰なのか?

ゲゲゲの鬼太郎!第61話の「豆腐小僧のカビパンデミック」の感想

カビに包まれた街。。。
一人の女性が逃げ惑う!

豆腐を運ぶ妖怪豆腐小僧

梅雨の時期、妖怪アパートはカビに襲われていた!
豆腐を運ぶ妖怪、豆腐小僧も梅雨の時期に困っていた。

その頃、人気アイドル3人組の電池組は、コンサートでファン達と交流をしていた。
その中のメンバーの一人カナは塩対応と言われていた!

一人思い悩む電池組のカナ。
そのカナが豆腐小僧と出会う!

偽りのアイドル!電池組のカナ

アイドルとして見返したいと思い自分に嘘をついて、必死にアイドルをしていた。
その事が気がかりだった豆腐小僧は、元気を出してもらう為に、カナの元へ豆腐を持っていくも、カナのファン達に妨害されてしまう。

豆腐小僧が自分と同じ最下級だと感じ、自分と重ね合わせる。
しかし妖怪の社会には上下関係がない。

カナは自分が憧れていたアイドルみたいになりたいと思い、豆腐小僧にも憧れている妖怪を訪ねる。。。
すると豆腐小僧は鬼太郎と答える!

しかし豆腐小僧は鬼太郎には鬼太郎の役割があり、カナにもカナの役割があるという事を信じカナと一緒にカナの役割を探す為、マネージャーとして共に歩き始める。

カナと豆腐小僧とねずみ男

マネージャーとして頑張っている豆腐小僧と、アイドルとして自分の役割を探し続けるカナ。
そんな中ねずみ男が2人に接触する。

そんな折、電波組の三人オリジナルのグッズを販売する企画が浮上する!
豆腐小僧とねずみ男はきな粉かけ豆腐で、圧倒的な人気になる。

しかし豆腐が無くなったため、ねずみ男が妖怪カビが生えた豆腐を使ったため、ライブ会場や食べた人たちがカビによって汚染されてしまう。

恐怖の妖怪カビ

妖怪カビの前になす術がない鬼太郎!
そんな中、豆腐小僧が助けを求めて会場を飛び出す。
すると街にも沢山のカビが。

その様子を見たカナは自分の役目を再確認する。
それは自分を見て笑顔になって貰いたいという熱い思い!

カナは必死にカビに立ち向かう。
もうダメかと思われたその時、天井なめがカビを浄化していく。
そして自分の役割に気づき、目標に向かって邁進するのだった。。。

→ゲゲゲの鬼太郎の最終回の謎!今までの最終話ってどんな話だったのか!?

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