ゲゲゲの鬼太郎(6期)第60話のあらすじと感想!妖怪ぶるぶる(震震)!別名「憶病神」「ぞぞ神」とも言われる所以

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「ゲゲゲの鬼太郎」第60話に登場するのは妖怪ぶるぶるです。
妖怪ぶるぶるは別名「憶病神」「ぞぞ神」とも言われています。

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ゲゲゲの鬼太郎!第60話の「漆黒の冷気 妖怪ぶるぶる」のネタバレ

キャンプにやって来たまなと裕太達。
その夜に姿の見えない妖怪が現れ、蒼馬たちが次々と姿を消してしまう。
更にまなも襲われ、裕太は一人取り残されてしまうのだが・・・

妖怪ぶるぶるは人間に憑依して事故を起こさせる

妖怪ぶるぶるは、「ゲゲゲの鬼太郎」3期第25話にも登場しています。
そこでは、旅館にあった古い絵に妖怪ぶるぶるが封印されていました。
ねずみ男がその絵を燃やしてしまったことで、妖怪ぶるぶるは解放されます。

封印を解かれた妖怪ぶるぶるは、人間に憑依して事故を次々と起こします。
一旦は鬼太郎によって木に貼り付けられますが、ねずみ男がキノコと勘違いしてユメコに食べさせてしまいます。
妖怪ぶるぶるを体内に取り込んだことで、ユメコは寒気を起こして凍ってしまいます。

鬼太郎たちはユメコを熱い風呂に入れ、妖怪ぶるぶるを追い出します。
妖怪ぶるぶるは、化け火によって峠の岩肌に姿ごと封印されます。
そして、ドライバーをギョッとさせ、事故を抑止する存在となります。

→鬼太郎に片目がない理由!目玉のおやじの正体と誕生秘話

妖怪ぶるぶるは別名「臆病者」「ぞぞ神」ともされている

妖怪ぶるぶるは、鳥山石燕(とりやま・せきえん)の妖怪画集『今昔画図続百鬼(こんじゃくがずぞくひゃっき)』にある日本の妖怪です。
『今昔画図続百鬼』には、妖怪の絵に加えて、1体1体の妖怪に解説が添えられています。
その解説によれば、恐怖を感じた人間の首筋がゾッとするのは、妖怪ぶるぶるが人間の襟元に取り憑くためと言います。

『今昔画図続百鬼』によると、妖怪ぶるぶるは別名「憶病神」「ぞぞ神」ともされています。
臆病神とは、敵に後ろを見せる心を生じさせる神です。
そして、ぞぞ神とは、恐怖のために全身の毛をそそけ立たせる神とされています。

憶病神は、臆病者や優柔不断な人間に取り憑く妖怪です。
人が何かをしようとしてためらっている時に、「やれやれ」とそそのかし、その人がいざ行動に出ようとすると後ろに回ります。
そして、恐怖心や心残りを誘います。

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→妖怪は本当に実在するのか⁉︎鬼太郎に登場する妖怪は本当にいるの?

憶病神の一種には袖引小僧もいた!子豚のような顔の妖怪!?

憶病神の一種とされるものに、ほかに「袖引小僧(そでひきこぞう)」がいます。
袖引小僧は埼玉県に伝承が残る妖怪です。
「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者・水木しげるも袖引小僧のイラストを描いています。
水木しげるのイラストでは、黒い体に子豚のような顔をした姿の妖怪です。

伝承地での話では、袖引小僧は元は落武者の霊とされています。
落武者が通行人に助けを求めて袖を引いているとも言われています。
夕暮れの帰宅を急ぐ者の袖を引くと伝えられています。

似た妖怪に「袖引むじな」がいます。
袖引むじなは、茨城県に伝承が残る妖怪です。
老いた雄のむじなが、妊婦の匂いに発情して袖を引くとされています。

→幽霊族の末裔は鬼太郎一人!?幽霊族とはどんな種族なのか?

ゲゲゲの鬼太郎!第60話の「漆黒の冷気 妖怪ぶるぶる」の感想

まなが謎の白いケムリに包まれどこかへ消えて行く。
その姿をみつめる裕太!?

キャンプに向かうまな達一行!

まなは友人達と父親と一緒に山へキャンプに向かう。
そんな中、何かを考えている裕太。。。
どこか元気が無い様子を見て、からかう友人達。

どこか不安げな様子の裕太。
夜のBBQでは少し笑顔が戻るのだが!?

謎の鳴き声が!?裕太達を襲う

薪を取りに裕太達は倉庫へと向かう。
そこで一本の巻物を見つけた裕太の友人は、薪と一緒にキャンプ場へと持って帰ってきてしまう。
するとその巻物を見つけた裕太の友人は巻物をキャンプファイヤーの中へと投げ込んでしまうのだった!

一方まなの父親は一人車へと寝袋を取りに向かう。
急に身の毛もよだつ程の寒さをまなの父親を襲い、遂にはまなの父親は凍らされてしまう!
心配した蒼馬と大翔は、まなの父親を捜しに駐車場へと向かい、そこで謎の手に捕まってしまう。

更には猫娘に助けを求めたまなもが妖怪の手により、連れ去れてしまうのだった。。。

妖怪ぶるぶるに立ち向かう裕太

まなを攫ったのは、妖怪ぶるぶるという女の妖怪!
一人取り残された裕太は、絶望の縁に経たされてしまう。。。
そんな中、裕太の前に鬼太郎が現れる。

昔人間達に悪さをしていた妖怪ぶるぶるは、巻物に封印したというのだが、その巻物を燃やしてしまった事により、封印が解けてしまったというのだ。

裕太はいつもまなに守られている事、自分が立ち向かえなかった事を酷く公開する。
そんな中、遂に妖怪ぶるぶるが姿を現す!
煙の様な姿となったぶるぶるには、攻撃は愚か姿すらも見えない。

妖怪眼鏡をかけて、ぶるぶるの姿を捉え毛針で動きを封じ込める。
その隙にまな達を救出に向かう。

しかしその様子を見ていたねずみ男が、ぶるぶるを逃がしてしまう!
ねずみ男はぶるぶるを使って金儲けをしようとするも失敗し、逆に反撃にあってしまう。
そして再びまなを連れて行こうとするぶるぶるを挑発し、勇敢に立ち向かう!

体内に入り込まれた裕太は、ぶるぶるを体内に入れたまま熱い温泉へと飛び込み、見事ぶるぶるを撃破する。
そして無事にぶるぶるを退治するのだった。

→ゲゲゲの鬼太郎の母親って誰?お母さんも妖怪なのか?

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