【鬼滅の刃】元十二鬼月・響凱(きょうがい)の強さや特徴!何故下弦の陸を剥奪されたのか?

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漫画「鬼滅の刃」を1巻から読破する

鬼滅の刃に登場する最強の鬼!?
鬼のトップであり主人である鬼舞辻無惨に仕えし12人の鬼。
十二鬼月の鬼たち・・・

そんな十二鬼月の称号を剥奪されたのが、元十二鬼月の響凱(きょうがい)になります。
今まで登場した一般の鬼とは違った強さを持つ、響凱の強さや特徴についてまとめてみたいと思います。

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響凱はどうして十二鬼月の称号を剥奪されたのか!?

もともと響凱は「下弦の陸」の席に座っていた12名の鬼のうちの一人!
鬼舞辻無惨にその素質を認められ、「十二鬼月」になったのですが、現在はその称号を剥奪されてしまっています。

十二鬼月の特徴は圧倒的な強さの他にも、上弦は両目に数字と地位が、下弦は片方の目に数字と地位が表記されています。
しかし響凱は、次第に人間を喰えなくなり十二鬼月の称号を剥奪されてしまいます。

鬼の強さは人間を食べた数で大きく変わりますから、喰えなくなった時点でこれ以上の強さを求めるのは不可能・・・となります。

→【鬼滅の刃】の予想考案!鬼舞辻無惨の死=全ての鬼が滅びる!禰豆子も滅んでしまうのか?

元十二鬼月・響凱の強さや特徴について

響凱(きょうがい)の特徴といえば、両肩、大腿部、腹部にある鼓が特徴的です。
人間だった頃、鼓が趣味だった事もあり、鬼特有の血鬼術にも使われています。

戦闘方法は身体に埋め込まれている鼓を打つ事で、自陣の部屋の空間を自由に操る空間操作能力になります。
攻撃力も元十二鬼月という事もあり、通常の鬼に比べて戦闘力は非常に高い!
斬撃の威力は人の身体を簡単に輪切りに出来る程で、空間操作能力と合わせて敵を追い詰める。

必殺技の「尚速鼓打ち」は、超高速で四肢の鼓を連続して打つ事で、凄まじい速度で空間を回転させ、敵を翻弄し斬撃により敵を仕留めるという響凱の必殺技!
斬撃の数も3つから5つへと増える事により、斬撃の威力も圧倒的に上がります。

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→【鬼滅の刃】上弦の弐・童磨(どうま)の強さや能力!宗教団体「万世極楽教」とは!?

元文筆家だった響凱は人間に戻りたかった?

鬼になった人間は、その過去が大きく鬼に関係しています。
響凱という鬼自身が非常に根暗であり、プライドが高く神経質・・・
これはかつて人間だった頃、文筆家だった事と少なからず関係していると思われます。

人間だった頃は、自身の書いた作品を酷評し、原稿用紙を踏みつけた友人の命を奪った過去が明らかになっています。
既にこの時には鬼になっていたと思われ、太陽の下に出る様な事はありませんでした!

また人間を喰えなくなったが、十二鬼月に返り咲く事を狙っている為、多くの人間を食べずに強くなる事を考え、希少な稀血の人間ばかりを狙っている。

おそらく響凱が人間を食べれなくなったのは、これ以上本能的に鬼になりたくないと思ったからかもしれない!
鬼になれば人間の頃の記憶は薄れていきます・・・

響凱が言った「強くなればなる程人間の頃の記憶も消えていく」という言葉に、まだ人間でいた頃の記憶。
小説を書いていた頃、自分の作品を忘れたくないと強く願ったのかもしれません。

→【鬼滅の刃】上弦の参・猗窩座(あかざ)は何故強さを求める!?人間の時に何があったのか?

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