スパイダーマンの都市伝説や裏設定!?なぜ主人公が変わったのか?

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映画スパイダーマンを無料視聴

日本でも大人気の「スパイダーマン」には、日本の映画会社東映が制作した「スパイダーマン」があります。

ファンの間では、「東映版スパイダーマン」と呼ばれ、現在も愛されています。
東映版も含め、「スパイダーマン」の都市伝説をご紹介します。

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東映版が誕生したのは×××が打ち切りになったため!?

日本版テレビシリーズは、1978年~1979年に放送され、「スーパー戦隊シリーズ」の礎を作った作品です。
後の「スーパー戦隊シリーズ」は全てテレビ朝日系ですが、この作品は東京12チャンネル系です。
当時、「秘密戦隊ゴレンジャー」の後番組「ジャッカー電撃隊」が、視聴率低迷のために打ち切りとなっていました。

東映は、新たな特撮ヒーローものを模索し、「スパイダーマン」を主役に据えた番組を企画しました。
そして、米マーベル コミック社と「互いのキャラクターを3年間自由に使用してよい」という契約を結びます。
東映は、アメコミに馴染みのない当時の世相を考慮して、物語や設定を独自に創作しました。

「変身グッズのブレスレット」「スーパーカーGP-7」、さらにはスパイダーマンが単身で戦った後に乗り込んで戦う巨大ロボット「レオパルドン」などが、オリジナル設定として考えだされました。
中でも好評を博したのが、巨大ロボットです。

「レオパルドン」は、玩具商品で“史上空前”と当時言われる大ヒット商品になりました。

→映画スターウォーズ意外と知らない都市伝説・トリビアのまとめ

日本版スパイダーマンが封印されたのはレオパルドンのせいじゃなかった

日本版スパイダーマンは長らく封印されていました。
それにまつわる都市伝説は、「レオパルドン」と関わるものです。
日本では、「レオパルドンの追加でマーベル スタッフが激怒して封印作品になってしまった」という都市伝説が広まっていました。

原作者のスタン リーが「世界各国でスパイダーマンが製作されているが、中でも日本版だけは別格だ。レオパルドンは別として…」とコメントしたためです。
しかし、巨大ロボットの登場にマーベル側は当時から理解を示していたそうです。
スタン リーのコメントはジョークで、日本版スパイダーマンの「クモ男らしい動き」には驚嘆し、絶賛の声を上げたと言われています。

東映版スパイダーマンが長らく封印されていたのは、キャラクター利用契約が終了したために過ぎません。
「レオパルドン」は、後にマーベル本家コミックの「スパイダーバース」に登場しています。

また、2018年にはマーベル公式チャンネル番組で紹介されています。

→トランスフォーマーの元ネタ・謎・都市伝説・トリビア!

歴史の闇から復活!?最近マーベル側での露出が増えている!?

アメコミキャラは権利が厳しく、契約終了後、東映版は再放送できません。
それだけでなく、当時のキャラクター写真やイラストすら利用できません。
「東映版スパイダーマン」はいわば「幻の作品」になりました。

2005年にDVD-BOXが発売されましたが、これには「最初で最後」というコメントが付いています。
告知ポスターにも「歴史の闇から遂に復活!!」と書かれていました。
2005年以降、本作の映像を収録したソフトは発売されていません。

マーベル公式サイトで2009年に日本語音声に英語字幕を付加する形で無料配信されましたが、その後、中止されています。
ただし、2018年が「放送開始40周年」であることから、マーベル側での露出が増えているようです。

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なぜ主人公が変わったのか?理由は×××だから

「スパイダーマン」は、主演を2回替えています。
最初に主人公を演じたのはトビー・マグワイア、次に主人公を演じたのがアンドリュー・ガーフィールドでした。

そして、2017年の『スパイダーマン・ホームカミング』はトム・ホランド主演です。

主人公を演じる俳優が頻繁に変わるのは、スパイダーマンというキャラの特性によるものです。
「スパイダーマン」は、悩める高校生が特殊なクモに噛まれたことで超能力を得るという話です。
そのため、「スパイダーマン」は必然的に青春ドラマテイストになります。

「スパイダーマン」は時代に合った若者像を描く必要があります。
10代の若者を主人公としているために、「スパイダーマン」は俳優や設定を頻繁に替えていく必要があります。
10代の観客が共感できるものとするために、主人公が頻繁に替えられているわけです。

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