【鬼滅の刃】不死川玄弥(しなずがわげんや)が呼吸を使えない理由と鬼化の謎

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漫画「鬼滅の刃」を1巻から読破する

鬼滅の刃の予想考案や伏線です!
鬼殺隊に竈門炭治郎と一緒に同期になった不死川玄弥。
兄はトップクラスの強さを誇る風柱の不死川実弥になります。

そんな兄を持つ玄弥ですが、鬼殺隊では致命的な全集中の呼吸法が使えないという事!
しかしそんな圧倒的不利な状況でも鬼殺隊になれたのは、玄弥がもっている得意体質によるものです。
それは鬼を食すと鬼化できるというもの・・・

謎に包まれた不死川玄弥についてまとめてみたいと思います。

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呼吸が使えない鬼殺隊・不死川玄弥

基本的に鬼殺隊は皆、全集中の呼吸法を使い鬼と戦います。
兄である不死川実弥は、風の呼吸を使う風柱。

同期の炭治郎は当初は水の呼吸を使い、善逸は雷の呼吸を使います。
しかし・・・玄弥は一切の全集中の呼吸法を使えません!

よって鬼と戦う際は、呼吸法を一切使わず驚異的な身体能力と、自身の特異体質で鬼と戦います。

→【鬼滅の刃の予想考案】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体!日の呼吸の剣士との関係性

玄弥が鬼できる理由とは!?

鬼を食べて鬼化する特異体質はかなり希少であり、鬼殺隊唯一とされています。
またその希少性は人間を食わずとも精神を保ち、日の光を浴びても生きている竈門禰豆子よりも希少性が高いとされています。

玄弥が鬼を食べて鬼化出来るのは、優れた咬合力と特殊な消化器官によって、鬼化が可能とされています。
しかし条件がありあくまで短時間であり、長時間鬼になっている事は出来ない!

また身体能力が驚異的に高くなるけど、十二鬼月の鬼「半天狗」にトドメを刺す事は出来ませんでした。
自身も上限の鬼にトドメを刺す力がない事は分かっています!

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→【鬼殺の刃】生き残った5人の鬼殺隊精鋭隊士!炭治郎(たんじろう)の同期達の特徴

岩柱の継子にはなれないけど・・・

呼吸法は使えないけど、柱になって同じ柱である実弥に一言謝りたく1日も早く柱になりたいと昇格を焦っています。
玄弥が付いているのは柱最強と言われる岩柱の悲鳴嶼行冥!

当初は継子として下に付いていたと思われたが、悲鳴嶼行冥からは

「お前は才能がないから継子にはしない」

という事から継子として師弟関係を築いていた訳ではない事がわかります。

呼吸法が唯一使えない不死川玄弥が本当に柱になれるのか!?
そして兄実弥は、風の呼吸で風柱まで上り詰めた程の実力者であり、弟玄弥は一切呼吸法が使えない・・・
そのギャップの中で、落ちこぼれと言われる玄弥がどうやって鬼を倒して行くのか?非常に楽しみですね!

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→【鬼滅の刃】考案!炭治郎(たんじろう)の父親・炭十郎の正体は?竈門家の謎について

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