【鬼滅の刃】考案!炭治郎(たんじろう)の父親・炭十郎の正体は?竈門家の謎について

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漫画「鬼滅の刃」を1巻から読破する

鬼滅の刃についての予想考案です!
竈門炭治郎の父である炭十郎の正体について考えてみたいと思います。

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竈門炭治郎の父・炭十郎について

心やさしき鬼殺隊隊士・竈門炭治郎!?
その父親炭十郎は、幼き頃の炭治郎に「呼吸」について教えたり、炭治郎に受け継いだ日輪の耳飾り等・・・
結構気になる事が結構あります。

炭治郎の父親・炭十郎は非常に病弱な容姿・・・
でも自分よりも圧倒的にデカい熊も簡単に倒し、幼い炭治郎に対して、

「息の仕方があるんだよ」
「どれだけ動いても疲れない息の仕方」

という事を語っています。
病弱な容姿とは違い相当な強さである事がわかります。

→【鬼滅の刃予想考案】ヒノカミ神楽と日の呼吸!技一覧と継子の謎

炭十郎にある顔の痣

父親の炭十郎は、息子炭治郎と違い元から顔に痣があったと思われます。
日の呼吸法の素質がある使い手は、生まれつきに額に赤い痣があるとされています!?
ちなみに炭治郎は後天的な火傷と傷跡とされています。

この赤い痣は父親の炭十郎にも現れています。
炭治郎と違って、炭十郎の痣は先天性という事なので、完全に日の呼吸の資質があったという事になります。
炭十郎の父親についてはまだまだ謎が多いですからね(笑)

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→【鬼滅の刃予想考案】鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が竈門家(かまど)を襲った謎!?無惨は何をしに来たのか?

圧倒的な強さ!炭十郎は元鬼殺隊だったのか!?

体が病弱とはいえ、圧倒的な強さを誇る父・炭十郎。
呼吸法の事も詳しかったりしていたので、もしかしたら元・鬼殺隊では・・・なんて思ったりもしましたが、炭十郎の事は一切出てこないという事から、竈門家と鬼殺隊の繋がりというよりも竈門家と鬼(鬼舞辻無惨)との関係性が濃厚であると考える方が妥当であると思われます。

炭治郎の回想に現れた痣と耳飾りをした謎の剣士なる人物はが語る「炭吉」という人物というのは、炭治郎や炭十郎の先祖に当たる人物で、その剣士から炭吉に「ヒノカミ神楽」についてと、「日輪の耳飾り」を伝授され、その継承を守り続けてきた後継者!?

実際こんな事を炭十郎も言っています。

「炭治郎この神楽と耳飾りだけは必ず途切れさせず継承していってくれ約束なんだ」

と・・・

炭十郎が約束した人物というのは、おそらく自分の父親だと思われます。
そしてその元をたどると行き着くのが、痣の剣士と炭吉ではないかと・・・
この事からもかなり昔から竈門家と鬼との因縁っていうのがあったのだと予想されます!

炭十郎の存在が少しずつ明らかになってきてますが、まだまだ謎が多い存在です!
今後間違いなく炭十郎の存在は、物語の鍵になっていくのでますます見逃せないです。

→【鬼滅の刃の予想考案】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体!日の呼吸の剣士との関係性

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