キングコングは実在した!全長30m越えは本当?絶滅した理由とは!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

・アニメ【鬼滅の刃】最新話までの見逃し動画配信サービス&全話のあらすじと感想!

・【鬼滅の刃】予想考案!黒い刀の意味とは?炭治郎の日輪刀の謎

・【鬼滅の刃】最強!?岩柱・悲鳴嶼行冥の強さやプロフィール!?盲目剣士の謎

・【鬼滅の刃】不死川玄弥(しなずがわげんや)が呼吸を使えない理由と鬼化の謎

・【鬼滅の刃】嘴平伊之助(はしびらいのすけ)のプロフィール・強さ・特徴

・【鬼滅の刃】鬼殺隊や柱を育てる育手達の特徴&一覧!?

・【鬼滅の刃】上弦の弐・童磨(どうま)の強さや能力!宗教団体「万世極楽教」とは!?

・【鬼滅の刃】の予想考案!鬼舞辻無惨の死=全ての鬼が滅びる!禰豆子も滅んでしまうのか?

・【鬼滅の刃予想考案】珠世が無惨の呪いを克服出来た理由!鬼の治療法の謎

・【鬼滅の刃】痣の発動条件を予想考案!体への負荷で寿命を縮めるのか!?

・【鬼滅の刃予想考案】ヒノカミ神楽と日の呼吸!技一覧と継子の謎

・【鬼滅の刃】上弦の参・猗窩座(あかざ)は何故強さを求める!?人間の時に何があったのか?

・【鬼滅の刃予想考案】鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が竈門家(かまど)を襲った謎!?無惨は何をしに来たのか?

・【鬼殺の刃】生き残った5人の鬼殺隊精鋭隊士!炭治郎(たんじろう)の同期達の特徴

・【鬼滅の刃の予想考案】竈門禰豆子(かまどねずこ)が太陽の光を克服出来た謎!既に青い彼岸花を見つけていたから!?

・【鬼滅の刃の予想考案】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体!日の呼吸の剣士との関係性

・【鬼滅の刃の予想考案】産屋敷一族(うぶやしき)と鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の関係性!お館様の病気の謎

・鬼滅の刃の考案!鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が求める青い彼岸花の花言葉と不死への伏線

・【鬼滅の刃】元十二鬼月・響凱(きょうがい)の強さや特徴!何故下弦の陸を剥奪されたのか?

・【鬼滅の刃】下弦から上限まで!十二鬼月最強ランキング

・【鬼滅の刃】柱一覧!最強順に並べてみた!一番強いのは××柱


↓ ↓ ↓
キングコング髑髏島の巨神を今すぐ視聴する

キングコングは、特撮映画に登場する巨大な類人猿の怪獣です。
作者・クーパーが設定した体長は「40から50フィート(12.2から15.2m )」でしたが、シリーズを重ねるにつれて巨大化しています。
2017年に公開された『キングコング:髑髏島の巨神』ではシリーズ最大の31.6m のコングが登場しました。
キングコングは実在したのでしょうか!?

スポンサーリンク

キングコングは恐ろしいゴリラの映画!考案者はゴリラを取り寄せていた

キングコングを考案したのは映画監督のメリアン・C・クーパーです。
クーパーは6歳の時にゴリラに魅了されました。
叔父からプレゼントされた、ポール・デュ・シャイユの『赤道アフリカの探検と冒険』がきっかけでした。

シャイユは、ゴリラのことを「特別サイズ」で先住民から「無敵」「アフリカの森の王」と呼ばれていると紹介しています。
また、ゴリラを「地獄の夢の怪物」「半人半獣」とも記していました。
成人したクーパーは、「恐ろしいゴリラの映画」を撮影するためにアメリカ合衆国の映画会社RKOに移りました。

クーパーは、巨大ゴリラの映画を構想していた際、コンゴから本物のゴリラを取り寄せました。
映画の構想が固まった後、クーパーはゴリラを「悪夢の怪物」として創造することを望みました。
クーパーの構想に基づき、ウィリス・オブライエンは、ジャングルのヒロインとハンターを脅かす巨大なゴリラの油絵を描きました。

→【ルパン三世】の映画一覧まとめ!ルパン三世を無料で視聴できるオススメサイト

キングコングは実在した!?モデルとされるギガントピテクスはゴリラの2倍の体だった

映画『キングコング』に登場するキャラクターに最も近いとされるのが、ギガントピテクスです。
ギガントピテクスは「実在したキングコング」と呼ばれている大型類人猿です。
ギガントピテクスの容姿は現存するゴリラに似ています。

「ギガントピテクス」とは巨大な類人猿という意味で、体長は約3m 、体重約300~500kgに達すると科学者たちは推測しています。
実在するゴリラのオスが体長1.7~1.8m 、体重150~180kgくらいなので、ギガントピテクスはゴリラの約2倍の体をしています。
ギガントピテクスは史上最大の霊長類であり、キングコングのモデルとされています。

実在するギガントピテクスは、約100万年前頃に出現したと見られています。
中国、インド、ベトナムなどに分布していました。
しかし、30万年前あたりを境にして、それ以降は確認されていません。

スポンサーリンク

→デビルマンの最終回ネタバレ! 最後は最悪の結末を迎える

キングコングのモデルが絶滅した理由は×××だった!?一部が生き残ったとの説もある!?

「実在したキングコング」と呼ばれるギガントピテクスが絶滅したのは、食事環境の変化に適応できなかったためと考えられています。
ギガントピテクスの歯の化石は、人間のものと比較すると2倍以上もあり、かつて「ドラゴンの歯」として売られたことがあります。
その歯を分析したところ、ギガントピテクスは草食であることが分かりました。

氷河期が進むにつれて、ギガントピテクスの住処である森林地帯は小さくなっていきました。
森林地帯はどんどんサバンナ地帯に変わっていきました。
他の類人猿たちは、拡張していくサバンナ地帯で手に入るものを食べるようになりました。

ギガントピテクスは、身体が大きかったために大量の食べ物を必要としたと推測されています。

しかし、ギガントピテクスは自分たちの住処と好きな食べ物に固執して滅びたと考えられています。

ただし、人類学者のグローバー・グランツ氏は、ギガントピテクスの一部は生き残り、北アメリカに渡ったと推測しています。
そして、「ビッグフット」と言われる生き物が目撃されるのは、その子孫たちがそこにいるためだとの仮説を示しています。

→【キングダム】信は実在した!?モデルとなった李信の最後と史実について

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする