ゲゲゲの鬼太郎(6期)第54話のあらすじと感想!泥田坊は今昔百鬼拾遺に登場した妖怪

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「ゲゲゲの鬼太郎」第54話で建設現場に妖怪・泥田坊(どろたぼう)が登場します。
泥田坊とはどんな妖怪でしょうか?

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ゲゲゲの鬼太郎!第54話の「泥田坊と命と大地」のネタバレ

建設現場に妖怪・泥田坊が現れ、次々と作業員を襲い始める!?
30年も前にも同様の事件が起きており、鬼太郎が以前解決したのだが・・・

泥田坊は田んぼに住んでいる妖怪!厄介な性質を持っている!?

泥田坊とは、全身が泥で出来た一つ目の妖怪です。
「ゲゲゲの鬼太郎」では複数のシリーズに登場しています。
初登場は2期第1話です。

泥田坊は田んぼに住んでいた大人しい妖怪です。
しかし、人間たちが土地開発を進めて田んぼが無くなったために、ヘドロの中へと移り住むようになります。
住処を奪われた怒りから、泥田坊はとある港町で住民たちを襲います。
その町に住む少年の家に居候していた鬼太郎が、泥田坊を迎え撃つことになります。

泥田坊は、水を吸収すると何度でも蘇り、しかも分裂までします。
この厄介な性質で鬼太郎たちを手こずらせます。
最終的に鬼太郎が泥田坊の体内に入り込んで脳神経を操り、学校の小さな田んぼへと泥田坊を誘導します。

泥田坊は、「狭いが農薬も使っていない綺麗な田んぼだ」と満足しました。

→【ゲゲゲの鬼太郎】大逆の四将!黒坊主・鬼童・九尾の狐の時代背景と悪行伝説

泥田坊は『今昔百鬼拾遺』に登場した妖怪!夜毎に×××と罵る理由は!?

泥田坊は、もともとは江戸時代中期の画家・鳥山石燕(とりやま・せきえん)が描いた妖怪です。
鳥山石燕は妖怪画を多く描きました。
泥田坊は、1781年(安永10年)に刊行された妖怪画集『今昔百鬼拾遺(こんじゃくひゃっきしゅうい)』にあります。

鳥山石燕の描いた泥田坊も、隻眼の妖怪です。
『今昔百鬼拾遺』に登場する泥田坊は、手の指が3本しかありません。
夜な夜な泥田に現れ、田んぼから上半身のみ現した姿で描かれています。

その田んぼは、北国に住む翁が、子孫のために買い込んで大切に耕していたものでした。
翁が死んだのち、その息子は農作業を怠って遊び呆け、しまいに父親から受け継いだ田を売ってしまいます。

その後、夜毎に隻眼の黒いものが現れ、「田を返せ、田を返せ」と罵ったと言います。
この妖怪が泥田坊と呼ばれるようになりました。

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→鬼太郎は人間の味方をする理由!昔鬼太郎を助けた人間は誰なのか?

田を返せと怨念の声をあげていた5期の泥田坊!人間と泥田坊は共存可能なのか!?

「田を返せ」という怨念の声をあげる妖怪として、泥田坊が描かれているのが「ゲゲゲの鬼太郎」5期第70話です。第70話の舞台は郊外のニュータウンです。
泥田坊は、ニュータウンに引っ越してきた人間に襲いかかり、「田を返せ」と言いながら泥を吐きます。泥田坊に泥を浴びせられた人間は倒れてしまいます。

その子供が鬼太郎に助けを求め、鬼太郎が動き出します。
ニュータウンが出来た場所に、以前は田んぼが広がっていたことを知った鬼太郎は、住宅会社の所長に開発をやめるように言います。
そこに泥田坊が現れ、鬼太郎は泥田坊の説得にあたりますが、泥田坊は鬼太郎の話を聞こうとしません。

鬼太郎はやむなく戦い、霊毛ちゃんちゃんこで動きを封じ、陽の光で乾燥させて泥田坊を退治します。

しかし、ニュータウンに雨が降ると、乾燥して飛び散っていた泥は泥田坊となって人々を襲い始めました。
泥田坊は最終的にニュータウンのはずれにある田んぼに誘導されて大人しくなり、ニュータウンはお米が採れる田んぼ付きの住宅地として売り出され、泥田坊と人間の共存という形で第70話は締めくくられています。

→ゲゲゲの鬼太郎!鬼の力を持つ鬼道衆!鬼人とは?一体何を示す

ゲゲゲの鬼太郎!第54話の「泥田坊と命と大地」の感想

凄いスピードで何かから逃げる様に走る一台の車。
ハンドル操作を誤り、車は大きな泥の手によって粉々に。。。
大きな手はやがて一つ目の妖怪泥田坊に!?

妖怪・泥田坊が田を返せ

泥田坊の事を説明するねずみ男。。。
何かを知っている様子の一人の女性!?

妖怪退治について、鬼太郎を紹介するも厳つい社長に寄って、ねずみ男は外へ放り出されてしまう。
泥田坊の件について鬼太郎達に説明をするねずみ男!

中止を迫る社員達

泥田坊によって逃げ出した社員の事はおかまい無し。
社長はそれでも工事を結構しようとする!?
その社長の前に鬼太郎が現れる。。。鬼太郎を見た社長は、昔の事を思い出す!

30年前に泥田坊を退治した事を悔やむ鬼太郎!
泥田坊の一件により、30年前の社長の父親は命を落したのだ。
運命のいたずらなのか?社長は工事を中止せずに続行を決意する。

泥田坊が伝えたかった事!?

鬼太郎は一人泥田坊に会いに行く!
泥田坊は一人「田を返せ」と鬼太郎に攻撃を仕掛ける。
仕方なしに泥田坊に指鉄砲を向ける。

鬼太郎は泥田坊の気持ちを理解しようとするも、泥田坊は一向に耳を貸さないでいた!

工事会社の社長と息子が一緒にご飯を食べている。
父親の事を心配する息子だが、社長は強い男で妖怪と戦う決意を息子に示す。
そんな社長を気にかけた鬼太郎は、社長の自宅へと訪れ再び説得する。

しかし人間と妖怪の考えの違いなのか!?
子供達の未来を作っていると、自分の気持ちを語る。

人間の未来と妖怪の未来

社長の話を聞いて、どこか心が動く鬼太郎!?
マスコミが話を聞きつけ、工事どころではなくなっていた。
そんな中一人工事に着手する社長。

その社長の前に泥田坊が姿を現し、泥田坊に立ち向かう。
熱により泥を砂に変え乾燥させ泥田坊を始末する!
その姿を見た鬼太郎は社長に指鉄砲を向ける。

するとそこに社長の息子が心配し、父親に駆け寄る。
しかし雨が降り倒した筈の泥田坊が、再び姿を現し社長と子供を襲う。
鬼太郎はその様子を見て、怒り体内電気を発動させる。

それにより父と子は命を取り留めるも泥田坊は消滅、工事現場はメチャクチャになり中止となる。
親子は工事現場に戻り手を合わせて、その場を立ち去るのだった!?

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