鬼太郎は人間の味方をする理由!昔鬼太郎を助けた人間は誰なのか?

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妖怪ビジュアル大図鑑

鬼太郎は人間味のある人物ですが、6期ではかなりクールに描かれています。
「妖怪と人間とは必要以上に交わってはいけない」と考えています。
そんな鬼太郎が人間の味方をするのは、ある人物との関わりによるものです。

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鬼太郎は赤ん坊の頃に人間に育てられた!?水木青年とは原作者のことなのか?

「ゲゲゲの鬼太郎」6期では、鬼太郎が赤ん坊の頃に「水木という青年」に育てられたことが述べられています。
水木という人間との関わりが明かされたのは、『墓場鬼太郎』以来のことです。
『墓場鬼太郎』は、「ゲゲゲの鬼太郎」の元となった作品で、鬼太郎の出自が描かれています。

鬼太郎は幽霊族の唯一の末裔です。
幽霊族とは、現在の人類が誕生する以前に栄えていた種族で、目玉おやじの話によると、鬼太郎父子の先祖は紀元前3800年頃に幽霊族の帝位に就いていたと言います。
幽霊族の生き残りである目玉おやじと、人間の女性・岩子(いわこ)との間に生まれたのが鬼太郎です。

岩子は身ごもった状態で病死してしまい、埋葬された遺体から鬼太郎が産まれました。
鬼太郎が墓から出てきたところに遭遇したのが水木という青年でした。
水木は、「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者・水木しげるさんと同じ姓ですが、原作者とは異なるキャラクターです。

→【ゲゲゲの鬼太郎】猫娘が子供になった理由!?閻魔と交わした条件とは何だったのか?

水木が幽霊族と関わるようになったのは×××の原因を突き止めるためだった

水木青年は血液銀行の行員です。
昭和30年前後の東京郊外に、母一人子一人で暮らしていました。
水木青年が母親と暮らす家の近隣に怪しげな夫婦ものが引っ越してきましたが、水木は当初、気にもとめませんでした。

ある日、水木は社長に呼び出されます。
自社製品の血液を輸血された人が、「医学的には死人」となるという異変が生じていたためです。水木は社長に「幽霊の血」が混入した経緯の調査を命じられます。

水木が問題の血液を供給した人のデータを調べると、その住所は水木の家と同じものでした。
水木は、隣の古寺に引っ越してきた夫婦を疑います。
その夜、夫婦を訪ねた水木は、夫婦が幽霊族の生き残りであることを知らされます。

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→【ゲゲゲの鬼太郎】地獄編!地獄の四将とは鵺・土蜘蛛・酒呑童子・玉藻前か!?

鬼太郎が人間の味方をする理由!水木青年との間に絆が芽生えていた

水木は調査結果をすぐに社長に報告しませんでした。
夫が難病で、身ごもっている妻から子供が生まれるまではと懇願されたためです。
「自分にも他人にも甘い」性格の水木は、怪しげな夫婦を恐れる一方で同情もして、子供が生まれるまで会社への報告を伏せることにします。

約束の期限が切れ、水木が改めて古寺を訪れると、夫は溶け崩れ、妻も死亡していました。
水木は妻を埋葬してやりました。
その3日後、水木は墓場から産声がするのを聞きつけ、異様な雰囲気の赤ん坊が墓穴から這い出してきたのを目撃します。その赤ん坊が鬼太郎でした。

その得体の知れない様子に恐怖を覚えた水木は、一度は鬼太郎を見捨てますが、鬼太郎が自分の家へ這ってきたのを見て、情を覚えて育てることにします。
鬼太郎は次第に奇怪なふるまいを見せるようになりますが、水木青年はなんとか鬼太郎の養育を続けました。
「ゲゲゲの鬼太郎」6期第33話で、鬼太郎は人間の味方をするのは、「約束みたいなもの…だからな」と語っています。
水木青年と鬼太郎の間に、なんらかの絆があることが示唆されています。

その絆は、「ゲゲゲの鬼太郎」6期第42話に語られている、水神襲撃の際の出来事で強まったものと思われます。
水神が襲って大水が出た時の思い出話は大天狗に遮られてしまいますが、水木青年も犠牲となったことが暗示されています。
鬼太郎が人間の味方をするのは、水神の犠牲となった水木青年から何かを頼まれたのが理由と考えられます。

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→ゲゲゲの鬼太郎!地獄の主・閻魔大王とは妖怪なのか?地蔵菩薩の意味について

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