ゲゲゲの鬼太郎(6期)第49話のあらすじと感想!名無しと真名の名前の由来と関係性!拝み屋とは何者なのか!?

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「ゲゲゲの鬼太郎」6期は混沌たる様相を呈してきました。

まなが猫娘を消滅させた瞬間がネットで配信され、まなは妖怪を消滅させる超能力を持った少女としてマスコミに報じられてしまいます。
そのまなの母方の曽祖母が拝み屋であることが判明しました。

拝み屋とは何者でしょうか?

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ゲゲゲの鬼太郎!第49話の「名無しと真名」のネタバレ

名無しの思惑通りに進む。
絶望的な状況の中、鬼太郎・・・まなは何を想い、そしてどう動くのか!?
いよいよ名無しとの最終決戦!

拝み屋とは?水木しげるの身近に拝み屋が居た!?

拝み屋とは、顧客の依頼に応じて、お祓いやまじないをしたり、祈祷のために祈りを捧げたりすることを仕事とする民間信仰上の専門家です。
民間信仰とは、教義や教団組織を持たない庶民信仰のことです。
宗教に所属していない民間の専門家が「拝み屋」と呼ばれます。

「祈祷師」と称することもあります。

拝み屋の多くは、寺院や神社などに以前所属していたり、その方面の教育や訓練を受けた人です。
ただし、祈祷師の弟子が跡を継いだり、独立したりしたケースも少なくありません。
普段は占い師として活動している人もいます。

「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者の水木しげるさんは、幼少期に拝み屋が身近にいたことを自伝エッセーで明かしています。
水木しげるさんの実家にお手伝いとして働いていた高齢の女性が霊感が強く、鳥取では拝み屋のことを「のんのんさん」と呼んでいたことから、水木しげるさんはこの女性を「のんのんばあ」と呼んだと言います。
のんのんばあは、水木しげるさんに地元に伝わる妖怪や霊のことをよく話して聞かせたそうです。

→ゲゲゲの鬼太郎の母親って誰?お母さんも妖怪なのか?

まなの名前を漢字で書くと「真名」!?名無しがまなに最後に刻んだのは「水」だった

そんな拝み屋がまなの母方の曽祖母でした。
「まな」という名前は、拝み屋をしていた曽祖母がつけました。
目玉おやじは、「まな」を漢字で書くと「真名」ではないかと考えます。

一連の騒動を起こしたのは名無しです。
名無しは妖怪と人間との対立を煽りました。
妖怪への恐怖心を煽られた人間たちは、妖怪を殺してしまおうと暴徒化します。
妖怪たちも人間への憎悪を募らせ、戦うことを決意します。

人間と妖怪が互いに抱く憎悪が最大限に膨れ上がったところで、名無しはまなに五行の最後の印「水」を刻みます。
まなの身体で逆五芒星を作った名無しは、まなを取り込み巨大化します。

そして、巨大な赤子となって鬼太郎の前に立ちはだかります。

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→ゲゲゲの鬼太郎!日本での逆五芒星の意味とは?悪魔崇拝との関係性について

名無しとまなの関係性!名無しはまなの先祖の水子だったのか!?

名無しが「水」という印を刻んで巨大な赤子と化したことについて、ネットでは「名無しの正体は水子なのではないか」という説が広まっています。

水子とは、死亡した胎児や乳児期に死亡した子供のことです。
水子供養は1970年代から広まっていきました。
水子の祟りを語って供養を勧めたのが占い師です。

「ゲゲゲの鬼太郎」12話の終盤で、女性が2人の男に斬り殺されそうになるシーンがありました。
この女性はまなの先祖にあたるとされています。

そして、まなの母方の曽祖母が拝み屋でした。
斬り殺されそうになった女性も、霊能力者だった可能性があります。

霊能力者であるがゆえに命を狙われ、授かった命を守れなかったことがあったのかもしれません。
その時の水子が名無し、つまり、名無しはまなの先祖の水子だったのではないでしょうか?
名付ける前に落命した子供が先祖にいたことから、まなの母方の曽祖母は生まれた子供に「真名」という名前をつけた可能性があります。
そのように考えると、名無しにとってまなは、子孫であり、自分を補う存在です。

→ゲゲゲの鬼太郎!名無しの正体!?陰陽師・一刻堂との関係性は?

ゲゲゲの鬼太郎!第49話の「名無しと真名」の感想

巨大な赤子の姿になった名無しは、町の人々を襲う!?
目玉の親父を失った鬼太郎は、満身創痍で街中を歩く。
するとそこに。。。

ねずみ男の強烈な一撃

やっぱりこの男はやるときはやる!?
満身創痍の鬼太郎を救ったのは、半妖怪のねずみ男だった。
そんなねずみ男の言葉に耳を傾ける鬼太郎!

名無しの気持ちが分かるねずみ男。。。
人間と妖怪の半端者のねずみ男は、名無しの気持ちがわかるという!
名無しは人間も妖怪の全てを消すつもりだった。

ねずみ男の言葉で、遂に自分を取り戻した鬼太郎は、名無しの元へと向かう。

ゲゲゲの鬼太郎vs赤子の名無し

ねずみ男によって目を覚ました鬼太郎は、名無しの体内へ入り込み一人名無しと闘う。
しかし名無しの中には様々な憎悪の渦が。。。
マナに刻まれる五芒星の印、名無しの体の中には様々な呪いが!?

その力をマナの体を入れ物に、名無しが文字を刻んだ事が判明する。
鬼太郎は一人マナの元へと駆けつけるも、マナは自分の母親が妖怪の手によって命を奪われた事、そしてねこ娘の命を奪った事への罪悪感で自分を見失ってしまう。

名無しが仕組んだ罠

マナに優しく語りかける鬼太郎!?
名無しが仕組んだ罠だと語りかける鬼太郎の言葉に、呪いにかけられたマナが遂に自分を取り戻す。
そしてねこ娘の命を奪ってしまった事を心から謝罪する。

マナの涙に反応する五芒星。
かつての名無しの記憶が蘇る!

そこには妖怪と一人の女性の姿。
妖怪と人間が結ばれた事により、禁を犯したとされ追いかけられ処刑される2人!?
そして2人の間から産まれた者こそ、名無しだった。

マナに似た名無しの母

名無しの母がマナに似ていると気づくマナ!?
マナは名無しを止めるのが自分の役目だと確信する。

マナは鬼太郎を・・・妖怪を信じると言い、名無しに共に立ち向かう。
そしてマナと共に名無しの元へと向かう。
マナは名無しの母に関係する者!?

そしてマナの名は「真名」と書いてマナ。
マナも自分がやるべき事を確信する。

そしてマナは名無しの本当の気持ちに気づき、名無しに歩み寄りそっと抱きしめお礼を伝える。
すると名無しの面が割れ、名無しの名を呼んであげると名無しは笑顔いっぱいで父と母の元へと向かうのだった。

名無しが空に帰ると、破壊された町、目玉の親父が蘇る。
しかしねこ娘の姿はそこには無かったと思われたが、子供になったねこ娘が地獄から復活していた(笑)
自分は大人っぽいねこ娘の方が、絶対に良いんですけどね。。。

→鬼太郎に片目がない理由!目玉のおやじの正体と誕生秘話

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