ターザンのモデルになった実話は実在した!? ゴリラの子供として本当に育てられたのか?

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ターザン:REBORN

「ターザン」は、野生児の代名詞的存在です。
ジャングルで育ち、人間の文明に対して批判の目を向ける生き方は、時代にかかわらず人々のロマンをかき立てます。
ターザンにはモデルが実在したのでしょうか?

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ターザンという名前は類人猿の育ての親がつけた!習得した言語は複数にのぼる

「ターザン」は、エドガー・ライス・バローズによるSF冒険小説の主人公です。
イギリスの貴族の息子が、アフリカで類人猿に育てられて、ジャングルの王者として生きるという話です。
少年に「ターザン」という名前をつけたのは、小説では類人猿の母親「カラ」とされています。

カラは、その時、自分の子供を亡くした直後でした。
そこで、群れのリーダーに逆らい、異種の子供を養育することにしました。
「ターザン」とは、類人猿の言葉で「白い肌」を意味すると、小説では説明しています。

ターザンは、類人猿の言語を習得したほか、英語を独学で習得したとされています。
成人後、フランス語も習得します。
また、ラテン語、アラビア語、ドイツ語、スワヒリ語なども習得したことになっています。

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ターザンに影響を与えた話の一つはローマ神話だった!史実ではない!?

バローズは、「ターザン」の構想を練るにあたり、『ジャングル・ブック』と「ロムルスとレムス」の話を参考にしたと明かしています。
『ジャングル・ブック』は、狼に育てられた少年モウグリの物語です。
作者のラドヤード・キップリングが、インド生活から取材した話です。

「ロムルスとレムス」の話は、ローマ神話に組み込まれており、現在、史実とはみなされていません。
軍神マールスに見初められたシルウィアが、身ごもったのがロムルスとレムスの双子でした。
双子は王のアムーリウスによって殺害されそうになりますが、密かに川に流されます。

川の精霊が双子を救いあげ、川の畔に住む雌狼に預けます。
双子は、やがて羊飼いの夫婦に引き取られます。
一説では、羊飼いの妻の正体は女神ケレースとされています。

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実在する野生児は言葉を習得したのか?ターザンほどではない!?

『ジャングル・ブック』のモウグリのモデルとなったのは、実在する少年です。
実在するモデルは、ダイナ・サニチャーと名付けられた少年です。
ダイナ・サニチャーは、1867年にインドで発見されたオオカミ少年です。

インド北部のウッタル・プラデーシュ州ブランドシャール近郊の山で見つかった当時、少年は6歳前後でした。
サニチャーと命名された少年は、シカンドラ孤児院で人間として行動するように教育されました。
そして、程なく直立で歩行できるようになりました。

しかし、実在したオオカミ少年は、何年経っても言葉を話すことはできなかったと言います。

サニチャーは、仕事もいくらかできるようになりましたが、1894年に死亡するまで言葉は習得できませんでした。
1915年にもインドで野生児が発見されました。
発見当時に5歳前後とみられた少年は、後に言葉を覚えたと言われています。

インドでは、1920年にも野生児が発見されています。
「オオカミ少女」として有名なアマラとカマラです。
アマラは、発見された翌年に重い腎臓炎のために死亡しました。
妹のカマラは、二足歩行と言葉を少し覚えましたが、1929年に腎不全で死亡しています。

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