【鬼滅の刃】下弦から上限まで!十二鬼月最強ランキング

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漫画「鬼滅の刃」を1巻から読破する

人気のバトル漫画「鬼滅の刃」に登場する敵キャラクターが十二鬼月(じゅうにきづき)です。
十二鬼月は鬼舞辻無惨が選別した、直属となる最強の鬼たちです。
十二鬼月の力は、通常の鬼殺隊士では刃が立たないほどです。
上弦の六鬼と下弦の六鬼に分かれています。

主座は上弦の壱で、末席は下弦の陸です。
「鬼滅の刃」に登場する下弦から上弦までの強さを、ランキング形式でまとめてみました。

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下弦〜上弦!十二鬼月最強ランキング

下弦の六鬼は壊滅!?

下弦の六鬼は、鬼殺隊への敗北により欠員が生じたり、鬼舞辻の判断によって繰り上がったりするため、構成員がたびたび変わります。
下弦の伍は、鬼殺隊の柱・冨岡義勇によって頸を斬られました。
弍、参、肆、陸は鬼舞辻の手で粛清されています。

弍は、柱に挑むため、鬼舞辻に更なる血を分け与えてくれるように懇願し、懇願という行為が不遜とみなされ、解体されました。
参は、解体から逃げようとしますが、鬼舞辻に首を引きちぎられます。
肆は、柱を前にしたら逃げ出そうと考え、鬼舞辻に手駒として無意味と判断されたため、解体されました。

陸は、鬼舞辻から下弦の十二鬼月の実力不足を叱責された時、「そんなことを俺たちに言われても」と考えてしまい、その考えが不遜として鬼舞辻に喰われました。

壱の魘夢(えんむ)も、下弦の伍の敗北を受けて解体される運命でしたが、その醜悪な心根を気に入られ、解体を免れます。
鬼舞辻から特別に更なる血を分け与えられ、炭治郎と柱の抹殺を命じられます。
無限列車において、必殺必滅の策を弄して待ち構えますが、炭治郎と煉獄杏寿郎によって祓われます。

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上弦の六鬼は下弦の六鬼とココが違う!

上弦の六鬼は、この百年あまり顔ぶれが変わっていません。
鬼舞辻が「代替の利き辛い希少な手駒」と評価している六鬼です。
この六鬼は、鬼舞辻の正体について、わずかながら開示を受けているようです。

下弦の六鬼が鬼舞辻から一方的に言い渡されるのに対して、上弦の陸になるには、「入れ替わりの血戦」を経なければなりません。
「入れ替わりの血戦」は一対一の勝負です。
上弦の陸から更に席位を上げるためにも、やはり上座に対して血戦を挑まなくてはなりません。

選抜に次ぐ選抜をくぐり抜けてきた鬼が上弦になるため、上弦の六鬼の身体能力と再生力は群を抜いています。
更に、応用範囲の広い血鬼術を上乗せする戦術をとる者が少なくありません。
鬼殺隊最強の柱を何人も葬ってきています。

上弦の陸 妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)

不遇な生い立ちの兄と妹が、上弦の弍である童麿によって拾われ、鬼としての道を歩むようになります。
普段は、堕姫が花魁として活動し、その中に妓夫太郎が潜んでいる状態です。
いざという時に妓夫太郎が飛び出してきて、2人で戦います。

妓夫太郎の武器は2本の巨大ガマで、カマには毒が塗られています。
極度にすぼまったお腹が変幻自在に動き、敵の攻撃を避けます。
また、強烈な回転力を生み出して攻撃力を高めます。
妹の堕姫は、自在に操る帯による鋭い攻撃が持ち味です。

精神状態は崩壊していますが、戦術判断は精密巧緻です。
炭治郎たちに敗北し、鬼舞辻は、堕姫が弱いために妓夫太郎の足を引っ張ったと分析しました。
現在、上弦の陸は空席状態です。

上弦の伍 玉壺(ぎょっこ)

名前の通り、普段は壺に入っている謎のキャラクターです。
会話をしたり戦ったりする時に、ランプの精を思わせる様子で壺から出てきます。
顔に特徴があり、目玉が上下につき、口も二つあります。

鬼や人間を練り上げる能力を持ちます。
練り上げた物を「芸術作品」と自負しています。
組み上げられた血鬼術は、「瞬転」「血肉融合」「水流操作」「生命創造」と醜悪に洗練されています。

玉壺の拳に触れたものは、全て醜い生魚に変わるという必殺技を持ちます。
血鬼術を自在に駆使して刀鍛冶の里を見つけ出します。
鬼殺隊壊滅の第一手として月夜に阿鼻叫喚の地獄絵図を描き出します。

上弦の肆 半天狗(はんてんぐ)

見た目は完全な老人です。
鼻も天狗のようには長くありません。
半天狗自体は戦いません。

半天狗の能力は、新たな鬼を具現化することです。
「積怒(せきど)」と「可楽(からく)」などの分身を戦わせます。
積怒が持つ錫杖から出るのは轟音で、人間は意識が飛ぶほどです。
可楽が持つヤツデの葉は、時透無一郎を軽く吹き飛ばします。

中には空を飛ぶ能力を持つ鬼もおり、持っている武器もバラバラです。
分身なので、首を斬っても死にません。
半天狗の本性は臆病で、舌に「怯」という文字が刻まれています。
人間だった頃は、全盲を装っていた小物の犯罪者です。

上弦の参 猗窩座(あかざ)

「術式」なる必殺技を展開し、主に肉弾戦を得意とします。
策を弄さず、正面から鬼殺隊士と戦います。
圧倒的なスピードをもって攻撃し、「虚空を拳で打つ」だけで遠距離攻撃できます。

鬼殺隊士であっても、実力を認めたものには、鬼となるように誘い、不老不死の身体による無限の修練へと誘います。
ただし、不測の事態により極限状態に追い込まれれば、躊躇なく逃亡を選びます。
鬼舞辻から「何か」を捜索するような特殊な任務を与えられているため、活動領域が広い鬼です。

自分を挑発した炭治郎を強く憎んでいます。
無限列車での戦いを終えた炭治郎たちの前に突如として現れます。
そして、炭治郎や炎柱との間で激闘を繰り広げます。

上弦の弍 童麿(どうま)

優男風の青年姿をした人喰い鬼です。
妓夫太郎が人間だった頃、妓夫太郎がこの世の全てを憎む姿に興味を持ち、鬼に誘いました。
上弦では妓夫太郎に次いで新参です。

無限の修練を己に課している猗窩座を「俺には勝てまいよ」と晒うため、2人の相性はよくありません。
常に飄々と振舞っていますが、猗窩座に攻撃されても瞬時に再生しています。
武器は扇です。

独特の服装をしています。
「万世極楽教」の教祖です。
扇以外の武器にも、宗教に関連した特殊な能力を持っている可能性があります。

上弦の壱 黒死牟(こくしぼう)

初登場時には鬼感のない様子でしたが、実は目玉が六個もあります。
ルールや序列に厳格です。
そのため、猗窩座の横暴な振る舞いには嫌悪感を抱いています。

揺らめく火を思わせる痣が、左の額と右首筋にあります。
鬼舞辻と因縁のある剣士と酷似しています。
ただし、その「耳飾りの剣士」との関連性は不明です。

「鬼滅の刃」に登場する鬼たちは、上弦も下弦も鬼舞辻の呪いに支配されています。
呪いは、同族嫌悪を刷り込んでいます。
その中で、一番精神状態が安定し、鬼舞辻への忠誠としての組織論を説くのが黒死牟です。

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