絶対に観るべき草彅剛出演のドラマ一覧のまとめと見所

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どうもサブローです。元SMAPの中でサブローが一番好きなのが、草彅剛さんです。
演技に味がありますよね。
草彅剛さんが出演したドラマは数多くありますが、その中で、絶対に観るべきドラマ一覧をまとめてみました。

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絶対に観るべき草彅剛主演のおすすめドラマ

感情を抑えた演技が光った「スペシャリスト」

「スペシャリスト」は、草彅剛さんが初めて刑事役に挑んだ作品です。2013年から2015年にかけて4回にわたり、テレビ朝日系の「土曜ワイド劇場」で放送。
その後、2016年1月14日から3月17日まで「木曜ドラマ」枠で連続ドラマとして放送されました。こちらは、舞台を京都から東京へ移しています。

連続ドラマは、第53回ギャラクシー賞・マイベストTV賞第10回グランプリを受賞しています。

草彅剛さんが演じた宅間善人は、冤罪で10年服役していたという設定です。
服役中に、「自分を感情的に行動させて廃人にする事が、自分を冤罪に陥れた者たちの狙いだ」と気づき、それ以降、自分の感情を表さないようにしている人物です。

そのため、「スペシャリスト」では、草彅剛さんは、飄々とした演技をベースに、感情を抑えた演技をしています。
大きく波立たないだけに、目の表情が豊かで、ツイッターでも「目の演技が印象深い」というつぶやきが多数見られました。

目の表情が生きるように、上半身の姿勢が細かく計算されているのが、見所の一つです。

宮藤官九郎は、草彅剛さんについて、「自分の身体をどう動かすかということに、すごくこだわりがあるというか、めちゃくちゃ器用なんです。」と語った事がありますが、ちょっとした仕草に、草彅剛さんの器用さが感じられます。

復讐に燃える熱血漢に挑んだ「銭の戦争」

「銭の戦争」は、2015年1月6日から3月17日まで、フジテレビ系の「火曜22時枠」で放送されました。火曜ドラマでは、本来の温厚なキャラクターを生かしたヒューマンドラマを演じてきた草彅剛さんですが、イメージが全く異なる「復讐に燃える熱血漢」に挑んだのが、本作です。

「銭の戦争」で草彅剛さんが演じたのは、白石富生役。金のために、家族も仕事も婚約者も失い、全てを金で取り戻そうとする男です。

お金に関わるシーンが多く、中でも印象的なのが、1万円札をビリビリと破り、水で濡らして踏みつけるシーンだったと言います。「バチが当たると思った」と、後日、語っています。

アップシーンが多く、あえて画面に手を入れ込んでみたり、凛々しい表情を意識したりしたと言います。

新境地とも言える富生役を振り返り、「こんなにも一つの役を通していろんな感情が芽生えたのは初めてでした。人に対して優しくなったり、憎たらしくなったり、人に対するいろんな思いやりのあり方を感じる事ができました。復讐劇とはいいながら、さまざまな感情が絡み合ったドラマだと思います。」とコメントしています。

自らの演技だけでなく、共演者の演技を引き出す心配りもしていた草彅剛さん。

富生の弟の光太郎役を演じた玉森裕太さんは、「僕を含めて共演者の良さをそれぞれ引き出してくださる方だなと、日々感じています。」と語っています。光太郎との絡みも注目ですね。

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笑顔を封印して彦一を体現した「任侠ヘルパー」

「任侠ヘルパー」は、草彅剛さんの出演ドラマ一覧の中で、男性からの支持が多かった作品です。ハードボイルドな生き方に、40歳代以降の男性も惹きつけられました。

放送されたのは、2009年7月9日から9月17日まで。フジテレビ系の「木曜劇場」枠です。
極道者がヘルパーとして老人介護をするという奇抜なテーマが話題になり、平均視聴率は15%にのぼりました。

草彅剛さんが演じたのは、翼彦一役。監督の西谷弘氏は、彦一にとっての人生の美学は、「やせ我慢」であると語っています。西谷弘氏の言葉を紹介しましょう。

「草彅剛という男は、非常にストイックで、もし、翼彦一という人格が本当に存在していれば、ものすごく草彅剛くんに憧れるだろうなと思うんですよね。彦一は、草彅剛くんのようにストイックには生きられない。でも、そのストイックさを真似る事はできるんです。それが“やせ我慢”」

彦一を演じた草彅剛さんも、「彦一は監督と共鳴しあって一緒に作り上げたキャラクター」と語っています。

笑顔を封印し、鋭い眼光とキレのある動きで、極道者を見事に表現した草彅剛さん。「任侠ヘルパー」について、「30代での僕の代表作になった」とコメントしています。

最後のシーンでは涙が止まらない「僕の生きる道」

草彅剛さんの出演ドラマ一覧に絶対加える必要があるのが、「僕の生きる道」ですね!
「僕の生きる道」は、俳優としての草彅剛の評価を変えたと言われる作品です。本作以降、草彅剛さんの映画出演も増えています。

放送されたのは、2003年1月7日から3月18日。フジテレビ系の「火曜22時枠」で放送されました。草彅剛さんが演じたのは、中村秀雄役。

歳月の流れを感じさせるのが、ブレイク前の内博貴、綾瀬はるか、市原隼人、浅見れいなが、生徒役に起用されている事です。みんな初々しい表情でしたね。

また、主題歌にSMAPの「世界に一つだけの花」が使われていた事も、話題になりました。ドラマの見所は、なんと言っても、徐々に進行する病状を、草彅剛さんがリアルに表現している事です。

スキルス性胃がんで余命宣告された主人公を演じるために、撮影中、草彅剛さんは、野菜ジュースしか摂らなかった事を、吉田均役で共演した内博貴さんが明かしています。

最終話で病院に運ばれ、ワイシャツを切られた際は、肋骨が見えるほどで、共演者も息を飲んだと言います。

コンクールが終わって生徒たちの歌う「仰げば尊し」の中、愛妻の横で永遠の眠りにつくシーンは、何回観ても涙が止まりませんね。生きる事を考えさせられる作品を、草彅剛さんが繊細に演じています。

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