ゲゲゲの鬼太郎(6期)第42話のあらすじと感想!妖怪・百々爺の元になった野衾とは?ももんじいは鼻毛を飛ばします

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「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪の中で、卑劣漢の妖怪とされるのが百々爺(ももんじい)です。
ももんじい(百々爺)とはどんな妖怪でしょうか?
元になったとされる野衾についてもご紹介します。

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ゲゲゲの鬼太郎! 第42話の「百々爺の姦計 妖怪大裁判」のネタバレ

鬼太郎はある日、突然抹殺罪で逮捕されてしまう。
身に覚えのない鬼太郎は、妖怪大裁判へとかけられてしまうのだが、そこでは鬼太郎にとって不利益な証言や証拠品が次々と提出されてしまうのだが・・・

→鬼太郎に片目がない理由!目玉のおやじの正体と誕生秘話

ももんじい(百々爺)は鼻毛を飛ばす!卑劣漢の代表格!?

ももんじい(百々爺)は、大きな鼻を持った、ハゲ頭の老人姿をした妖怪です。
妖術を発揮するのは、その大きな鼻で、「鼻毛針」を飛ばします。
また、幻覚ガス入りの鼻ちょうちんで分身を見せます。

「ゲゲゲの鬼太郎」に初めて登場したのは『妖怪大裁判』でした。
鬼太郎に濡れ衣を着せようとしますが、失敗して天狗ポリスに身柄を拘束され、有罪判決を言い渡されます。
ぬらりひょんに利用されたり、ぬらりひょんの横槍で企みが失敗することもあります。

「ゲゲゲの鬼太郎」第5作では慈善家として描かれますが、本性は狡猾で卑劣です。
鬼太郎が妖怪の秘湯を人間にバラしたと、嘘の情報を流します。
鬼太郎は裁判にかけられますが、賄賂で協力させていたねずみ男やカメラマンの寝返りによって、悪事が露見してしまいます。

→ゲゲゲの鬼太郎の母親って誰?お母さんも妖怪なのか?

ももんじい(百々爺)はどんな悪さをするのか?鳴き声も気味が悪い

「ゲゲゲの鬼太郎」では、ももんじい(百々爺)は、ぬらりひょんと同じく鬼太郎の敵の親玉として描かれます。
「ゲゲゲの鬼太郎」以外の妖怪関連の文献では、ももんじい(百々爺)は、人通りのなくなった夜の町角や辻に現れるとされています。
江戸時代から大正時代にかけては、夜道を行く人の松明や提灯を吹き消すと言われていました。

闇の中を飛び回って、「ガァガァ」と気味の悪い鳴き声をあげると記されることもあります。
ももんじい(百々爺)は、野衾(のぶすま)の異称とされています。
野衾が歳をとるとももんじい(百々爺)になるとも、野衾が町へ現れるときにももんじい(百々爺)に姿を変えるとも言われています。

ももんじい(百々爺)は、江戸時代の妖怪画集『今昔画図続百鬼(こんじゃくがずぞくひゃっき)』にある妖怪です。
ももんじい(百々爺)は、大きな杖をついた老人の姿で描かれています。
解説では、通行人がももんじい(百々爺)に出遭うと病気を患うとあります。

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→ゲゲゲの鬼太郎!日本での逆五芒星の意味とは?悪魔崇拝との関係性について

ももんじい(百々爺)の元になった野衾とは?ムササビを妖怪視したのが始まり!?

ももんじい(百々爺)の元になったとされるのが野衾です。
野衾は、「飛倉(とびくら)」とも呼ばれ、江戸に伝わる妖怪の一種です。
ムササビのような姿をしていると言われています。

江戸時代の奇談集『絵本百物語』によれば、野衾は、長い年月を経たコウモリが妖怪化したものとされます。
江戸時代の古書『狂歌百物語』には、コウモリのような姿で描かれています。
浮世絵でも、剣豪・宮本武蔵がコウモリの姿をした野衾を山中で退治する様子が描かれています。

野衾の姿の元とされるムササビは、日中は木の洞などにこもり、夜に空中を滑空します。
その生態が怪しまれ、ムササビが野衾として妖怪視されていたという説もあります。
ムササビは暗視能力に長けるため、松明や提灯の火に目が眩んで着地を誤り、人間の頭にへばりついたものを、人間が妖怪に襲われたと錯覚したと言われています。

→ゲゲゲの鬼太郎!強さランキングBest7最強の妖怪は!?

ゲゲゲの鬼太郎! 第42話の「百々爺の姦計 妖怪大裁判」の感想

烏天狗 に逮捕される鬼太郎!?
一体何が・・・

なぜ鬼太郎が逮捕されたのか?

いきなり烏天狗 がやって来て逮捕。
逮捕状は一つ目小僧の抹殺罪で逮捕というのだが・・・

一応妖怪にも人権的なものがあるのか?と思いましたが(笑)
しかし猫娘が冬のせいなのかトレンチコートを着ているのがなんかセクシー。

100年ぶりの妖怪大裁判!?

ねずみ男がごもっともな事を(笑)
一つ目小僧の抹殺罪と捕まった鬼太郎・・・
でも一つ目小僧以外にも鬼太郎に消された妖怪は沢山存在しますからね。

確かに!?
相当数の妖怪を消していますからね。

ねずみ男がまたまた悪巧み

またねずみ男が悪巧みを考えているようですね!?
妖怪大裁判は毎度の事ねずみ男が絡みますからね(笑)

そして百々爺も登場!

なんか検察官になっているのがウケた(笑)
それっぽく裁判しているし!?
かっこよく振舞っているけど、百々爺めっちゃ鼻毛出てますけどね・・・

ねこ姉さんの弁護力が凄まじかった。

ハメられた!?ゲゲゲの鬼太郎

ねずみ男が鬼太郎が抹殺した妖怪の名を上げる!?
まぁ、妖怪からしてみたらごもっともなんでしょうけどね。

そして人間のマナが登場。
鬼太郎が妖怪を抹殺したか?を問う、百々爺・・・
なかなかやり手の検事ですぞ(笑)

鬼太郎の無実を立証する為にねこ娘が動き出す

遂に鬼太郎に有罪の判決が・・・
目玉の親父は鬼太郎との別れを惜しむ様に、鬼太郎との最後の会話を楽しみながら時間を稼ぐ!
確かに目玉の親父の話は長そうだ(笑)

そこに時間稼ぎで真相を暴いたねこ娘が現れる。
そして鬼太郎の妖怪大裁判は終了し、真相が明らかになり、百々爺が刑に罰せられる。
百々爺を操っていたのは・・・なんとあの名無しだった!?

マナの前に現れ新たな文字を体に刻む。
遂に本格的に動き出した名無しだが、目的は現在の所はまだ不明・・・

→鬼太郎の父親目玉おやじ!昔はイケメンではなく重病にかかって見た目は×××だった

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