ゲゲゲの鬼太郎(6期)第41話のあらすじと感想!妖怪・化け草履!物が妖怪になる理由とは!?

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「ゲゲゲの鬼太郎」には物が転身した妖怪が登場します。
それが化け草履です。
化け草履は、どんな理由から妖怪になったのでしょうか?

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ゲゲゲの鬼太郎! 第41話の「終極の譚歌 さら小僧」のネタバレ

靴屋をしていた勇夫の自宅、その家からだされたゴミ。
そのゴミの中から、妖怪と化した草履たちが、ねずみ男と手を組んで、何やら復讐を企む。

化け草履は古くから存在した妖怪!どんな妖術を使うのか?

化け草履は、室町時代から存在している妖怪です。
妖怪を描いた『百鬼夜行絵巻(ひゃっきやこうえまき)』に、化け草履も描かれています。
その姿は草履に藁の手足が生えており、藁の甲冑を身にまとい、トカゲのようなものにまたがっています。

『ゲゲゲの鬼太郎』に描かれている化け草履は、手足が藁ではなく、人間と同じ手足です。
鼻緒の付近に大きな一つ目が付いており、その下に口があります。
アニメの第3期と第5期は実物大に近いサイズですが、第4期はねずみ男より大きなサイズでした。

ただし、第5期も、戦いの最中にぬりかべよりも大きなサイズに巨大化します。
一つ目から怪光線を放ちます。
その光線を浴びた履物は化け草履に操られ、鬼太郎のリモコン下駄も鬼太郎に襲いかかりました。

→ゲゲゲの鬼太郎!日本での逆五芒星の意味とは?悪魔崇拝との関係性について

化け草履は下駄の可能性もあった!?人に履いてもらいたい!?

化け草履は、古くなった草履が化けたものです。
『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるは、著書の中で履物を粗末にする者の家で、夜間に履物が化け草履となると述べています。
化け草履となった履物は、「カラリン、コロリン、カンコロリン、まなぐ三つに歯ニん枚」と歌い出したと記しています。

この話の原典は、民話研究家で「日本のグリム」と称された佐々木喜善(ささき・きぜん)の著書『聴耳草子』に収録されている昔話です。
原典では草履ではなく、単に「履物」と述べられています。
草履ではなく下駄の話だとする指摘もあります。

水木しげるは、九十九年使われた草履に魂が宿り、百年目に妖怪に化したとしています。
アニメの第5期では、化け草履は鬼太郎に退治されそうになりますが、リモコン下駄が化け草履を庇います。
そして、「やっぱり誰にも履いてもらえないと寂しい」と大泣きし、鬼太郎たちと和解します。

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→ゲゲゲの鬼太郎!強さランキングBest7最強の妖怪は!?

化け草履は付喪神!百年経つと精霊を宿すはずだった!?

『百鬼夜行絵巻』には、化け草履の他にも、道具の妖怪と見られるものが多く描かれています。
現在ではこれら道具の妖怪たちは「付喪神(つくもがみ)を描いたもの」と考えられています。
付喪神とは、日本に伝わる、長い年月を経た道具などに霊魂が宿ったものです。

「付喪神」という漢字表記は、室町時代の御伽草子系の絵巻物『付喪神絵巻』に見られるものです。
「つくも」とは、「百年に一年たらぬ」と同絵巻の詞書にあります。
『付喪神絵巻』には付喪神が生まれた経緯が記されています。

道具は百年経つと精霊を宿すため、人々は「すす払い」と称して毎年立春前に古道具を路地に捨てていました。
捨てられた道具たちは、節分の夜に妖怪となって一揆を起こしますが、護法童子に懲らしめられ、仏教に帰依します。
「付喪神」は中世に最も流布し、近世には衰退したものです。
その観念を現代に蘇らせたのが、水木しげるの化け草履と言えます。

→ゲゲゲの鬼太郎!名無しの正体!?陰陽師・一刻堂との関係性は?

ゲゲゲの鬼太郎! 第41話の「終極の譚歌 さら小僧」の感想

雪の降るある日。
何やらゴミ袋に視線が注がれる!?

目玉の親父は物を大切にする親父さん

目玉の親父の茶碗から、お湯が漏れ出す!?
どうやらヒビが入って水が漏れている様だ。。。

でも親父は物を大切にする良き妖怪!
買い替えるのではなく、修理して使おうと考える。

引っ越しのある日!?過去を振り返る

その頃、とある靴店では。。。
引っ越しの準備を進めている家族が!

歳をとった親父が昔のアルバムをみて、過去を振り返る。
一足の草履に目が行く。

そしてその草履もゴミ箱へ!

勇夫を探す一足の草履

ゴミ箱から現れた一足の草履。
草履は勇夫を探すもそこには勇夫の姿は無い。
草履を始め他の捨てられた物達も勇夫を探すも姿が無い。

そこに現れたのは、毎度の事ねずみ男。。。
またボロい商売を考え出す(笑)

物を大切にしない人間達に復讐を誓う草履達!
ヤフオクで出品して、意思のある妖怪が夜中に動き出し、逃げ出すという悪知恵を考える。

遂に鬼太郎が動きだす!そして物たちにも心境の変化が

ねずみ男はこのボロい商売を鬼太郎に邪魔されたくない為に、くれぐれもバレない様にと忠告するも結局バレる(笑)
しかも人間に使ってもらいたいと願う物達は、脱走するのではなく、本当に大切にしてくれる人の元に残りたいと願い出るのだった。

そして再び草履を落札したのは、ロドリゲスというちょっと変わった収集家。
ロドリゲスはしかも草履が妖怪だと知っても全く同様しない!?
それどころかバラバラにして、自分の作品にしようと考える。

暴走する化け草履さん

ロドリゲスに挑発され暴走した草履は、勇夫を探し始める。
鬼太郎に静止され、元の草履に戻る。

そして本当の事が判明する。。。

勇夫は化け草履を捨てたのではなかった!?
草履達を勇夫は知り合いに渡そうとしたのだが、それを知らずに息子が間違って捨ててしまったというのだ。
勇夫の本当の気持ちを知った草履さん達は、勇夫の願いを組み本当に大切にしてくれる人の元へと向かったのだった。

なんか今回の話しはちょっと感動した。
化け草履可愛い(笑)

→鬼太郎の父親目玉おやじ!昔はイケメンではなく重病にかかって見た目は×××だった

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