ラ・ラ・ランド映画のラストシーンを解釈!最後の意味は何を示すのか!?

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映画『ラ・ラ・ランド』は第89回アカデミー賞で6部門を受賞した作品です。
作品賞は残念ながら受賞しませんでしたが、『ラ・ラ・ランド』は実話をもとにしているのでしょうか?元ネタは存在するのか、真相に迫ります。

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あの名場面は過去の名作ミュージカルへのオマージュだった!?

『ラ・ラ・ランド』は、過去の名作ミュージカルに数多くのオマージュが捧げられています。
冒頭の高速道路での群舞のシーンは、ロサンゼルス南部のジャッジ・ハリー・プレガーソンICの一部を借り切り、100名のダンサーが出演して撮影されたものです。
ロサンゼルスの広大さを表現したこのシーンは、フランスのミュージカル映画『ロシュフォールの恋人たち』へのオマージュです。

複数のシーンがオマージュになっているとして、話題になったのは『雨に唄えば』です。
『雨に唄えば』で最も有名なシーンがオマージュされています。
セブが電燈につかまりながら、ぐるりと回るシーンです。
また、『ラ・ラ・ランド』のクライマックスの群舞のシーンも『雨に唄えば』へのオマージュです。

マジックアワーの空とロスの夜景を背景に、ミアとセブが広場で踊るシーンにも元ネタがあります。
『ラ・ラ・ランド』の代表的な名場面であるこのシーンは、『バンド・ワゴン』へのオマージュです。
マジックアワーの中でセブが歌うシーンは、『ウエスト・サイド・ストーリー』へのオマージュです。

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脚本を執筆したデミアン・チャゼルの経験が反映されている

『ラ・ラ・ランド』の脚本を執筆したデミアン・チャゼルは、ハーバード大学在学中にこの映画の案を得ました。

しかし、誰も知らない曲を使用したオリジナルの現代ミュージカルに、投資するスタジオは見つかりませんでした。
チャゼルが脚本を送ったフォーカス社は、チャゼルが作品の特色だと考える部分の多くを、変更するように要求しました。

その後、チャゼルは、より出資されやすくリスクの少ないコンセプトの『セッション』を執筆しました。
『セッション』は2014年のサンダンス映画祭で上映され、批評家から高評価を受けました。
『セッション』の商業的成功を受けて、『ラ・ラ・ランド』は製作されることになりました。

『ラ・ラ・ランド』は、『セッション』と登場人物やテーマが類似しています。
チャゼルは、どちらの作品もハリウッドで映画製作者として経験した実話を反映させていると語っています。
『ラ・ラ・ランド』では、高速道路だらけというロサンゼルスのイメージを膨らませながら、西海岸に転居した自身の体験を織り込んでいると言います。

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あのシーンは実話だった!?主演の2人の経験も役に反映されていた

『ラ・ラ・ランド』には、主演を務めたライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの実話も取り入れられています。
ストーン演じるミアは、女優を目指すもののなかなか叶いません。
ストーンも、15歳で女優を目指してハリウッドに転居しますが、最初の1年はオーディションに落ち続けていました。

ストーンがチャゼルと出会ったのは、2014年のブロードウェイ『キャバレー』です。
チャゼルは『キャバレー』でのストーンを見て、『ラ・ラ・ランド』での役を的確に演じられると考えました。
この時、ストーンは風邪をひきつつ出演していました。

セブ役を演じたライアン・ゴズリングの経験も作品に反映されています。
ゴズリングがオーディションで泣く演技をしていた最中、キャスティング担当者が電話に出て、ランチの相談をしていたそうです。この実話は、ミアの役に織り込まれました。

→映画ラ・ラ・ランドは実話だった!?元ネタは存在するのか?真相に迫る

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