映画ラ・ラ・ランドは実話だった!?元ネタは存在するのか?真相に迫る

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映画『ラ・ラ・ランド』はラストシーンに多くの意見が寄せられています。
「ラストでいろいろ考えた」という感想を生む、この映画のラストシーンを解釈してみます。

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ラストシーンの前のミアとセブは?一旦は離れても愛と夢を共有していた

『ラ・ラ・ランド』のストーリーは5章に分けられています。
1章から4章までは、一連の流れで夢を追うミアとセブの日々が描かれています。時間的な断絶があるのが5章です。

5章は、4章の5年後です。
3章から生じたミアとセブのすれ違いは、4章になって破綻をきたします。
2人は口論になり、ミアはセブのもとを飛び出します。
ミアは女優になるという夢を諦め、故郷に帰ります。

数日後、ミアの舞台を評価したキャスティング担当者から連絡があり、セブはミアの実家を訪れてオーディションに行くように説得します。
オーディションは好感触に終わり、ミアは合格したらパリに行くことになります。

セブは同行しないことにしますが、2人は互いに愛し合っていることを確認し、夢にあふれた自分の未来を語ります。

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偶然の再会に言葉はなかった!2人は見つめ合うもそれぞれの生活に戻る

5年後に2人は再会します。再会は偶然でした。
ミアが夫と外出し、渋滞に巻き込まれて高速道路を降りた時のことです。
ミアは、気の向くままにジャズバーに立ち寄ります。

店に入ってから、ミアは、店名とロゴがかつて自分がセブのために考えたものであることに気づきます。
セブも客にミアがいると気づきます。
そして、ミアが最初に気に入った曲を弾き始めます。

曲が始まるや、セブとミアが結ばれていた場合の5年間が、走馬灯のように描かれます。
曲が終わったところで、ミアは夫と店を出ます。
ミアは振り返り、ミアとセブは一瞬見つめ合い、それぞれの生活に戻っていきます。

幻想の果てにミアが見たのは?ラストシーンが示すのは×××だった

走馬灯のように描かれる人生の最初は、出会った瞬間に恋に落ちてキスをするミアとセブです。
実際には2人は初対面の時にすれ違っています。
幻想シーンは、いずれも「2人が結ばれる運命だったら?」という情景です。

夢を追ってひたむきに生きた頃、思い通りにならない時をこの人と共有した。
その時、この人がそばに居てくれて良かった。
でも、夢を実現した今となっては分かる。
この人とは、所詮は結ばれる運命でなかった。

「2人が結ばれる運命だったら?」という前提で描いた未来には、ジャズバーでピアノを弾くセブはいません。
夢を実現してジャズバーでピアノを弾くセブを見て、ミアは噛みしめます。

「あの時、別の道を選んで、2人とも良かったのだ」

ラストシーンで2人が言葉を交わさず、それぞれの日常に戻るのは、「現実」を尊重する姿勢を示しています。
「ラ・ラ・ランド」というタイトルは、「現実から遊離した精神状態」を意味します。
現実から遊離して嬉しい夢を見た後、ミアは、現実の方がより多くの幸せを得られたことに気づきます。
『ラ・ラ・ランド』のラストシーンは、今を大切にすることの尊さを示しています。

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