【耳をすませば】の怖い都市伝説やトリビア!天沢聖司は事故死していた?

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『耳をすませば』は中学3年生の日常を描いた作品ですが、かなり怖い都市伝説も存在します。
『耳をすませば』の怖い都市伝説やトリビアをまとめてみました。

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天沢聖司は事故死していた!?雫が×××を見ていたから!?

いかにも都市伝説っぽい話が、「天沢聖司はその後に事故死していた」というものです。
話題性が高く、検索候補の2番目くらいに入っています。
この都市伝説は、雫が黒い表紙のノートを見ているシーンから生まれました。

ノートの表紙をよく見ると、「デスノート」と書いてあります。
別のシーンで雫はノートに何やら書き込んでいます。
そのため、「天沢聖司が事故死していた」という都市伝説が広まったようです。

→【風の谷のナウシカ】王蟲(オーム)のモデルは?鳴き声は布袋寅泰だった説

天沢聖司はストーカー!?雫が好きすぎて×××してしまった

天沢聖司には別の都市伝説もあります。
重度のストーカー癖があるという都市伝説です。
映画の中で描かれている2つの状況が理由です。

雫が聖司を意識するようになるのは、図書カードにいつも同じ名前が書き込まれていたことがきっかけでした。
聖司は雫が借りそうな本を全て先回りして読んでいました。
そのために、雫の図書館での行動を、聖司は連日探っていたのではないかという噂が広まっています。

もう一つは、深夜に雫が家の窓を開けて聖司に気づくシーンです。

深夜に女の子の家の前に自転車で居るといった状況は、意図しないと作れないとして、聖司は雫の家の前で停車していたのだろうと、ネットでは指摘されています。
雫が好きすぎてストーカー行為に及んだという都市伝説が広まっています。

→猫の恩返しのその後!ハルとバロンは再会する事はあるのか!?

自殺を誘発する作品!?自分の日常生活がつまらなく感じられるから!?

偶然を装って男子が熱い想いを伝えてくるのが、『耳をすませば』の天沢聖司です。
中学生の日常生活が描かれているようで、『耳をすませば』は、実は、ありえない展開になっています。
そのため、『耳をすませば』を観た後は、日常生活が味気なく感じられるようになります。

自分を取り巻く日常生活と比べてしまい、自分の毎日がつまらないものに思えて絶望してしまうという人が少なくないようです。
『耳をすませば』の都市伝説には、この作品が「自殺誘発」をしているというものもあります。

かなり有名な都市伝説ですね。

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→猫の恩返し!バロンの名前の由来や猫の種類は?

ムーンは原作では黒猫だった!?名前もムーンじゃなかった

雫を聖司と引き合わせるきっかけを作ったのが、デブ猫のムーンです。
ムーンは、『耳をすませば』の原作では黒猫で、きょうだい猫も登場していました。
変更は宮崎駿監督によって加えられました。

黒猫はすでに『魔女の宅急便』に登場していたため、色を変えてデブ猫にしました。
また、当時、「美少女戦士セーラームーン」に黒猫の「ルナ」が登場していたことから、「ルナ」という名前も避けたそうです。

都市伝説とはいえ、宮崎駿監督らしい話です。

→猫の恩返し!意外な都市伝説!猫達の面白い裏設定!

カントリーロードの作詞をしたのはプロデューサーの娘だった

「カントリーロード」の日本語訳は、当初、宮崎駿監督がすることになっていました。

しかし、筆が進まず、宮崎駿監督は鈴木敏夫プロデューサーの娘さんにさせようと言い出しました。
鈴木プロデューサーの娘さんは、ギャラと締め切りを尋ね、引き受けることにしたそうです。

出来上がった詞を宮崎駿監督は気に入りました。

そして、宮崎駿監督が少々手を入れて、採用することにしました。

しかし、宮崎駿監督が手を入れたことで、近藤喜文監督と意見が対立しました。
この件が原因で、近藤喜文氏は、『耳をすませば』が最初で最後の監督になったとも言われています。

→【耳をすませば】雫達のその後、続編が存在した!?二人は無事に結ばれたのか!?

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