HERO久利生と雨宮のその後!二人が別れた理由と何故結婚しなかったのか!?その理由は・・・

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型破りな検事・久利生公平の活躍と、久利生を支える人たちの絆を描く『HERO』。
久利生を支える人たちの中で、久利生にとって特別な存在が雨宮舞子です。
久利生と雨宮のもどかしき関係は、その後、どうなったのでしょうか?

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キスを交わした後で別れていた!?雨宮は検事になっていた

2007年に公開された映画『HERO』のラストで、久利生と雨宮はキスを交わしています。
城西支部メンバーの行きつけの店「St.George’s Taverm」でのことです。
久利生は、スペイン語で雨宮に「約束します。離しません」と話しかけた後でした。

しかし、2014年7月から放送されたドラマ「HERO 2」に雨宮は登場しませんでした。
第1話のラストシーンで、麻木千佳から雨宮との関係について問われた久利生は、言葉を濁しています。
馬場礼子と麻木の会話で、久利生と雨宮は別れたらしいことが判明します。

雨宮はドラマ第1期から、自立したキャリア・ウーマンに憧れ、検察庁の内部試験による検事を目指していました。

ドラマ第2期での配属先などは明かされていませんが、検事になったことが語られています。
2015年公開の映画で、雨宮は大阪地検難波支部に配属されていたことが判明します。

→【白い巨塔】原作とドラマ(映画)の結末の違いは?内容を比較

再会した時に雨宮はすでに別の男性からプロポーズを受けていた

大阪地検難波支部で検事として活躍していた雨宮は、恐喝事件を追っていました。
恐喝事件の重要な証人が交通事故で死亡し、その事故を久利生が担当したことで、二人は再会します。
久利生も雨宮も、「これは単なる交通事故ではない」と感じ、合同捜査を開始します。

城西支部のメンバーは、雨宮を歓迎する食事会を開きます。
その席で、雨宮がプライペートでも新しい道を歩んでいたことが語られます。
雨宮には新たな交際相手がいました。

交際相手は、1歳年上の弁護士で、親が貿易会社を経営していました。
二人は見合いで知り合い、雨宮はプロポーズを受けていました。
久利生は、「ああそう…おめでとう」とおざなりに祝いの言葉を口にしました。

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→今日から俺は!!みんなのその後、三橋と理子は結婚したのか!?

雨宮は婚約を解消する!久利生と同じ道を歩むことを決意する

事件が解決した後、麻木は雨宮に尋ねます。

「久利生さんのこと好きだったんですか?」

雨宮は「うん、大好きだった」と過去形で答えます。

しかし、その後、雨宮は婚約者に電話をかけます。

「ごめんなさい。あなたと結婚はできません」

しばし息をのんだ相手は、ややあって尋ねました。

「他に好きな人がいるの?」

雨宮は、自分の気持ちを確かめ、言葉を探します。
出てきたのはシンプルな返事でした。

「はい。それに検事としてまだまだやることがあるので」

その後、雨宮と久利生は道端で出会います。
雨宮は、久利生が飛ばされたことがある石垣支部への異動が決まっていました。
雨宮はきっぱりと言います。

「私、久利生さんと同じ道を歩みます」

そして、雨宮はそのまま振り返らずに歩き続けました。

→カズオイシグロのわたしを離さないでは本当に実話を元にしているのか?

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