ゴジラに実在の可能性!?元ネタの生物は存在したのか?今その謎に迫る

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映画シン・ゴジラを観る

ゴジラは日本のみならず、世界各国で高い人気を有する、怪獣の代名詞的存在です。
2018年には、日本の怪獣史上で初めて星座に認定されました。
ゴジラに実在の可能性はあるのでしょうか?

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ゴジラの名前の由来は呉爾羅じゃなかった!?元ネタはアメリカ映画だった

「ゴジラ」の名前は、物語上は大戸島の伝説の海神「呉爾羅」に由来します。
この設定は、第15作『メカゴジラの逆襲』まで用い続けられました。
また、『シン・ゴジラ』でも、この設定が使われています。

大戸島は、ゴジラの生態の研究を進めている牧悟郎教授の故郷とされる、架空の土地です。
「ゴジラ」は、力の強い「ゴリラ」と体の大きい「クジラ」を混合して作られた言葉です。
ゴジラは、アメリカ映画『原子怪獣現わる』をヒントに構想されました。

『原子怪獣現わる』は、1953年に制作されたモノクロ特撮怪獣映画です。
核実験で現代に蘇った恐竜と人間との攻防を描いています。
北極圏で核実験が行われた直後、巨大な生物「リドサウルス」が現れ、マンハッタンに上陸して市街地で暴れまわります。

リドサウルスの血液は、謎の病原体を含んでいるため、軍隊は血液を流出させずにリドサウルスを倒すべく、アイソトープ弾を使用します。

→シン・ゴジラの正体ゴジラとは一体何者なのか?街を破壊する目的は!?

ゴジラの元となったゴジラザウルス!実在の可能性は!?

ゴジラは、当初、「水棲爬虫類から陸上哺乳類に進化途中の巨大生物」と設定されました。
イグアノドン、ティラノサウルス、ステゴサウルスなどの恐竜画を参考にイメージがまとめられ、デザイン画が起こされました。
表皮のゴツゴツした感じは、ワニをモチーフにしたうえで、火傷によるケロイドをイメージさせるものが採用されました。

「平成ゴジラシリーズ」では、恐竜ゴジラザウルスがゴジラの元とされています。
実在の恐竜に「ゴジラサウルス」というのがあります。
ゴジラサウルスは、中生代三畳紀の北アメリカに棲息していた中型肉食恐竜です。
記載者のケネス・カーペンター博士が、「ゴジラ」にちなんで命名しました。

ゴジラザウルスが『ゴジラvsキングギドラ』に登場したのは、実在の恐竜ゴジラサウルスが発見される6年前です。
ゴジラザウルスは、マーシャル諸島のラゴス島に生息し、太平洋戦争中に日米両軍に目撃されていたことになっています。
その個体がのちにビキニ環礁の核実験で被爆し、ゴジラに変貌したとされています。

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→ゴジラ都市伝説!どこから来てどうやって誕生した?無料動画視聴サービスでチェック!

ゴジラの実在の可能性は!?放射線耐性生物に注目!

ゴジラの実在の可能性を探るうえで、欠かせないのが「放射線耐性生物」です。
ヒトは被曝すると病気が起きます。DNAが損傷するためです。
通常の生物は、ガンマ線を放射してDNAを数百の断片に切断すると、回復できずに死に至ります。

放射線に耐える力が強いのが、緩歩(かんぽ)動物と総称されるクマムシです。
ヒトのX線致死線量は500レントゲンですが、クマムシは57万レントゲンまで耐えます。
クマムシが放射線に耐性があるのは、放射線からDNAを守る遺伝子を持つためです。

東京大学や国立遺伝学研究所を中心とする研究グループが、クマムシから新しいタンパク質を発見しました。
このタンパク質は「Dsup」と名付けられました。
「Dsup」は、ほかの動物にも放射線耐性能力を付与できる可能性があるとされています。
放射線耐性生物の研究により、ゴジラの実在の可能性は、別の視点で語りうるようになりますね。

→デビルマンの最終回ネタバレ! 最後は最悪の結末を迎える

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