シン・ゴジラの正体ゴジラとは一体何者なのか?街を破壊する目的は!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

・アニメ【鬼滅の刃】最新話までの見逃し動画配信サービス&全話のあらすじと感想!

・【鬼滅の刃】予想考案!黒い刀の意味とは?炭治郎の日輪刀の謎

・【鬼滅の刃】最強!?岩柱・悲鳴嶼行冥の強さやプロフィール!?盲目剣士の謎

・【鬼滅の刃】不死川玄弥(しなずがわげんや)が呼吸を使えない理由と鬼化の謎

・【鬼滅の刃】嘴平伊之助(はしびらいのすけ)のプロフィール・強さ・特徴

・【鬼滅の刃】鬼殺隊や柱を育てる育手達の特徴&一覧!?

・【鬼滅の刃】上弦の弐・童磨(どうま)の強さや能力!宗教団体「万世極楽教」とは!?

・【鬼滅の刃】の予想考案!鬼舞辻無惨の死=全ての鬼が滅びる!禰豆子も滅んでしまうのか?

・【鬼滅の刃予想考案】珠世が無惨の呪いを克服出来た理由!鬼の治療法の謎

・【鬼滅の刃】痣の発動条件を予想考案!体への負荷で寿命を縮めるのか!?

・【鬼滅の刃予想考案】ヒノカミ神楽と日の呼吸!技一覧と継子の謎

・【鬼滅の刃】上弦の参・猗窩座(あかざ)は何故強さを求める!?人間の時に何があったのか?

・【鬼滅の刃予想考案】鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が竈門家(かまど)を襲った謎!?無惨は何をしに来たのか?

・【鬼殺の刃】生き残った5人の鬼殺隊精鋭隊士!炭治郎(たんじろう)の同期達の特徴

・【鬼滅の刃の予想考案】竈門禰豆子(かまどねずこ)が太陽の光を克服出来た謎!既に青い彼岸花を見つけていたから!?

・【鬼滅の刃の予想考案】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体!日の呼吸の剣士との関係性

・【鬼滅の刃の予想考案】産屋敷一族(うぶやしき)と鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の関係性!お館様の病気の謎

・鬼滅の刃の考案!鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が求める青い彼岸花の花言葉と不死への伏線

・【鬼滅の刃】元十二鬼月・響凱(きょうがい)の強さや特徴!何故下弦の陸を剥奪されたのか?

・【鬼滅の刃】下弦から上限まで!十二鬼月最強ランキング

・【鬼滅の刃】柱一覧!最強順に並べてみた!一番強いのは××柱

映画シン・ゴジラを観る

2016年7月29日に公開して以来、『シン・ゴジラ』には続編の噂が絶えません。
続編が登場した際や地上波があった際により内容を楽しむ前に、ゴジラの正体を確認しておきましょう。

スポンサーリンク

初代ゴジラの設定は?ゴジラザウルスとは関係ない!?

「ゴジラ」第1作が公開されたのは1954年でした。

その中でゴジラと命名された生物について説明したのは、古生物学者の山根恭平博士です。
山根博士は、ジュラ紀から白亜紀にかけて生息していた、海棲昆虫類から陸上獣類に進化しようとする中間型の生物の末裔が、ビキニ環礁の原子爆弾研究で安住の地を追われ、出現したのではないかと説明しています。

その後、ゴジラの正体は、「ビキニ環礁の原子爆弾研究で散布した放射能を浴びて変貌した」と説明されるようになります。

1991年公開の第18作『ゴジラvsキングギドラ』では、放射能を浴びたのは、南方の孤島・ラゴス島に生息し続けていた恐竜ゴジラザウルスだとされています。
このゴジラは、1995年公開の第22作『ゴジラvsデストロイア』まで出現します。

2016年公開の第29作『シン・ゴジラ』に出現するゴジラは、熱線を武器とする点や姿など、初代ゴジラの特徴を踏襲しています。
ただし、『シン・ゴジラ』に登場するゴジラは、過去作との関連性は無く、第1作とは完全に独立しています。

ゴジラの名前は、昭和版と同じ設定で、「大戸島の龍神・呉爾羅」から付けられています。

→ゴジラ都市伝説!どこから来てどうやって誕生した?無料動画視聴サービスでチェック!

シン・ゴジラの正体は完全生物!?自己増殖による無制限の繁殖が可能

『シン・ゴジラ』のゴジラは、太古の時代より生き残っていた深海棲の海洋生物が、60年前に投棄された放射性廃棄物を大量摂取したことが、誕生のきっかけと推測されています。
放射能に耐性が付いただけでなく、突然変異と異常成長を繰り返して誕生したのがゴジラの正体と考えられています。

アメリカのエネルギー省は、以前からこの生物の存在を把握していました。
生態の研究を進めていたのは、アメリカの生物調査機関に所属していた牧悟郎元教授です。

『シン・ゴジラ』のゴジラの身体には、人間の約8倍の遺伝子情報が内包されています。
それには爬虫類のみならず、魚類や鳥類などといった多様な生物の性質も多数含まれています。
ゴジラは、世代交代を経ない単一の個体です。
細胞分裂による無性生殖も可能と分析されており、「自己増殖による無制限の繁殖」も危惧されます。

体内には、生体原子炉とも言える「熱核エネルギー変換生体器官」を持ちます。
細胞には元素変換を行える機能を有しており、それを利用して体内に取り込んだ水と空気の反応だけで、自身の生存に必要なエネルギーを全て引き出すことが可能です。
自然界には天敵となるものが存在せず、「完全生物」にも例えられます。

スポンサーリンク

→プレデターの謎!地球に来た目的は何?地球外生命体の正体に迫る

ゴジラが街を破壊する目的は?シン・ゴジラは東日本大震災のオマージュ!?

ゴジラが街を破壊する目的について、第1作の中では、自分の環境を破壊された恨みというように描かれています。
初代ゴジラは、東京湾から品川へと上陸し、東京の各所を次々と破壊しました。
恐竜ゴジラザウルスが水爆実験に遭遇した結果、誕生したゴジラは、脳に渡り鳥と同様の磁性体があります。
そのため、帰巣本能に従って行動しているように見えます。

『シン・ゴジラ』では、ゴジラは多摩川河口から大田区内の呑川(のみかわ)を遡上し、蒲田で上陸します。
その後、ゴジラは2倍近い大きさとなり、鎌倉市稲村ヶ崎辺りに再上陸し、横浜市や川崎市を縦断して川崎市武蔵小杉に至ります。
自衛隊が「タバ作戦」を実行しますが、ゴジラは大田区・世田谷区・目黒区へ進行します。
そして、港区・千代田区・中央区の市街地を破壊します。

ゴジラが街を破壊する様子について、ジャーナリストの田原総一朗氏は、「3.11」の福島原発事故が発想の根源になっているとしています。
未知の害獣に対する政府の対応も、震災時の日本政府を彷彿とさせることが指摘されています。
『シン・ゴジラ』のストーリーは、東日本大震災当時の幹事長だった枝野幸男氏を取材して練り上げたと言われています。

「3.11」の時に官房副長官だった福山哲郎氏は、次のようにコメントしています。

「エンディングで都心のど真ん中に佇む凍結したゴジラの姿に、福島第一原発を感じたのは、私だけではない気がします」

→トランスフォーマーの元ネタ・謎・都市伝説・トリビア!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする